【2026年3月 英国で死者】髄膜炎菌ワクチン|メンクアッドフィだけでは不十分な理由|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

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【2026年3月 英国で死者】髄膜炎菌ワクチン|メンクアッドフィだけでは不十分な理由|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

【2026年3月 英国で死者】髄膜炎菌ワクチン|メンクアッドフィだけでは不十分な理由

髄膜炎菌ワクチン:メンクアッドフィだけでは不十分? B群髄膜炎菌ワクチン BEXSERO の重要性

海外留学や赴任に際して「髄膜炎菌ワクチン」の接種を求められ、当院にご相談にいらっしゃる方が増えています。

多くの医療機関では、国内承認されている四価ワクチン「メンクアッドフィ(MenQuadfi)」の接種のみで対応していますが、実はこのワクチンだけではすべての髄膜炎菌を予防することはできません。メンクアッドフィがカバーするのはA群・C群・W群・Y群の4つの血清群であり、B群髄膜炎菌には効果がないのです。

B群髄膜炎菌は、特に欧米諸国において侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)の主要な原因であり、日本国内でもその割合が増加傾向にあります。当院では、B群髄膜炎菌ワクチン「BEXSERO(ベクセロ)」(輸入ワクチン)も取り扱っており、より包括的な予防が可能です。

この記事では、髄膜炎菌感染症がなぜ恐ろしいのか、なぜ2種類のワクチンが必要なのか、そして2つのワクチンを同日に接種することはできるのかについて、最新の疫学データとともに詳しく解説いたします。

🚨 【2026年3月 速報】英国で「前例のない」規模の髄膜炎集団感染 ── 高校生・大学生が死亡

英イングランド南部ケント州カンタベリーで侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)の集団感染が発生。21歳の大学生と18歳の高校生が死亡し、感染者は20人以上に急増しました。英保健安全保障庁(UKHSA)は「近年に例がない事態」と表明し、大学生を対象とした緊急ワクチン接種プログラムを開始しています。

確認された感染9件中6件がB群(MenB)によるものと確認されました。英国で現在大学に通う世代の多くは、2015年に導入された乳児向けMenBワクチンの接種対象外であったため、免疫を持っていない可能性が高く、英政府は大学生への緊急接種を決定しました。
出典:UKHSA・AFP・BBC・CNN 2026年3月

📋 この記事の内容

  1. 髄膜炎菌感染症(IMD)とは ── 24時間で命を奪う感染症
  2. 髄膜炎菌の「型」と地域差 ── なぜB群が重要なのか
  3. 日本国内の最新疫学データ ── B群の割合が増加
  4. 【速報】2026年3月 英国ケント州の集団感染 ── 何が起きたか
  5. 2つのワクチンの比較 ── メンクアッドフィとBEXSERO
  6. 渡航先・目的別の接種パターン
  7. メンクアッドフィとBEXSEROは同日接種できる?
  8. 接種スケジュールと費用
  9. よくあるご質問(FAQ)

1. 髄膜炎菌感染症(IMD)とは ── 24時間で命を奪う感染症

髄膜炎菌(Neisseria meningitidis)は、細菌性髄膜炎や敗血症を引き起こす細菌です。大流行を引き起こす細菌性髄膜炎の原因菌としては唯一の存在であり、「流行性髄膜炎」とも呼ばれます。

髄膜炎菌感染症が恐ろしい理由

初期症状は発熱・頭痛・倦怠感など風邪とほぼ区別がつきません。しかし、発症から24〜48時間以内に急速に重症化し、適切な治療がなされても致命率は10〜15%に達します。

生存者の約10〜20%に、四肢切断、聴力障害、認知機能障害、腎不全など重篤な後遺症が残ることがあります。

感染経路は咳やくしゃみ、キスなどの飛沫感染です。健康な人の鼻咽頭にも低頻度ながら常在しており(日本の成人で0.4〜0.8%)、特に寮生活やスポーツ合宿、大規模イベントなど密な集団生活でリスクが高まります。

髄膜炎菌感染症の典型的な経過

  1. 初期(0〜12時間):発熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感 ── 風邪と区別がつかない
  2. 進行期(12〜24時間):高熱、激しい頭痛、嘔吐、項部硬直、点状出血斑の出現
  3. 重症化(24〜48時間):意識障害、痙攣、紫斑(体幹・下肢)、ショック、DIC(播種性血管内凝固症候群) ── Waterhouse-Friderichsen症候群への進展
  4. 転帰:死亡または重篤な後遺症(四肢壊死による切断、難聴、腎不全など)

2. 髄膜炎菌の「型」と地域差 ── なぜB群が重要なのか

髄膜炎菌は莢膜多糖体の糖鎖の違いにより少なくとも12の血清群に分類されますが、侵襲性感染症の大部分はA群・B群・C群・W群・X群・Y群の6つの血清群によるものです。感染を起こす型の割合は地域によって大きく異なります

世界の血清群分布(系統的レビュー 2000〜2017年)

世界全体のIMDの約48.5%がB群によるものと報告されており、B群は世界的に最も重要な血清群です。
出典:Infect Dis Ther 2024; 13:2489-2507

地域 主な血清群
北米(米国・カナダ) B群・C群・Y群が主体。大学キャンパスでのB群アウトブレイクが問題
ヨーロッパ(英国・EU) B群が50〜80%と圧倒的。英国は乳児へのBexsero定期接種を実施
オーストラリア B群が最多。州により定期接種プログラムあり
アフリカ(髄膜炎ベルト) A群・W群が主体。大規模流行の歴史あり
日本 Y群が最多だが、近年B群の割合が増加(後述)

3. 日本国内の最新疫学データ ── B群の割合が増加

国立感染症研究所の最新報告(2025年1月更新)によると、日本国内の侵襲性髄膜炎菌感染症の動向に重要な変化が生じています。

国内IMDにおけるB群の割合が増加

2013年4月〜2020年3月(COVID-19流行前):B群 20%(39/198例)

2020年4月〜2024年6月(COVID-19流行後):B群 36%(19/53例)

出典:国立感染症研究所 感染症発生動向調査(2025年1月20日時点)

B群の割合が約1.8倍に増加しており、四価ワクチン(A/C/W/Y群)だけではカバーできない症例が増えています。

年齢別の血清群分布(2023〜2024年、国内87例)

  • 14歳以下:B群が63%(5/8例)と大半を占める
  • 15歳以上:Y群が61%(48/79例)、B群が24%(19/79例)

特に小児・若年層ではB群のリスクが顕著であり、留学予定の若年者にとってB群ワクチンの重要性は極めて高いといえます。また2023年以降はIMD報告数が増加傾向にあり、20歳代の割合も増加(8%から17%)しています。

出典:国立感染症研究所「最近2年間(2023年、2024年)の侵襲性髄膜炎菌感染症の届出状況のまとめ」

4. 【速報】2026年3月 英国ケント州の集団感染 ── 何が起きたか

2026年3月、英国南東部ケント州カンタベリーで、若者を中心とした侵襲性髄膜炎菌感染症(IMD)の集団感染が発生しました。この事例は、B群髄膜炎菌ワクチンの必要性と、大学生・若者世代のワクチン未接種問題を改めて世界に示しました。

項目 内容
発生地 英イングランド南部・ケント州カンタベリー(ケント大学周辺)
死者 2名(ケント大学21歳学生・フェイバーシャムの高校18歳生徒)
感染者数 20名以上に急増(一部は人工昏睡状態)
推定感染源 ナイトクラブ「クラブ・ケミストリー」(3月5〜7日の来場者2000人以上に抗生物質を推奨)
確認された血清群 9件中6件がB群(MenB)
英国当局の評価 UKHSA(英保健安全保障庁)が「特に規模が大きく、近年に例がない」と発表
対応措置 カンタベリー地域の3万人超に連絡・ケント大学全学生1万6000人に注意文書・大学生対象の緊急ワクチン接種プログラム開始
国際的波及 フランスでも関連が疑われる症例が1件報告

なぜ今回これほど被害が拡大したのか ── 「ワクチンの空白世代」問題

英国では2015年から、乳児(生後8週・12週・52週)を対象としたMenBワクチン(BEXSERO/4CMenB)の定期接種が導入されました。しかし、現在の大学生世代(2015年以前に幼児期を過ごした若者)はこのプログラムの対象外であり、免疫を持っていない可能性が高いのです。

鼻咽頭保菌率が最も高いのは思春期〜若年成人の世代です。大学の寮・ナイトクラブ・パーティーといった密接な接触が多い環境では、飛沫感染・接触感染(電子たばこや飲み物の共有、キスなど)を通じて急速に拡大します。

2024〜25年度、英国全体では378件のIMDが報告され、31人(8.2%)が死亡しています。
出典:ニューズウィーク日本版 2026年3月

🇯🇵 日本の留学生・渡航者への示唆

  • 英国への留学・語学研修を予定している方は、MenACWY(メンクアッドフィ)とMenB(BEXSERO)の両方の接種を強くお勧めします
  • ナイトクラブ・寮・学生寮などの集団生活環境は感染リスクが特に高い
  • 「風邪のような症状」から数時間〜24時間以内に死亡しうる疾患であることを認識してください
  • BEXSEROは輸入ワクチンのため、渡航の2〜3か月前にはご相談を

5. 2つのワクチンの比較 ── メンクアッドフィとBEXSERO

髄膜炎菌ワクチンは大きく2種類あります。なぜ2種類に分かれるかというと、B群の莢膜多糖体がヒト神経組織と交差抗原性を持つため、他の血清群と同じ方法では抗原として使えないからです。

【1】4価ワクチン(MenACWY)— A・C・W・Y群対応

特徴

  • A・C・W・Yの4血清群をカバー
  • 結合型(コンジュゲート)ワクチンが主流:破傷風トキソイド(TT)などのキャリアタンパクに多糖体を結合させ、免疫持続性を高めたもの
  • 日本では任意接種(定期接種には含まれていない)
  • サウジアラビア(ハッジ・ウムラ)入国にはMenACWY接種証明書が必須
製品名 製造元 キャリアタンパク 接種対象年齢
Menactra(メナクトラ) Sanofi ジフテリアトキソイド(D) 2歳以上
MenQuadfi(メンクアッドフィ) Sanofi 破傷風トキソイド(TT) 2歳以上
Nimenrix(ニメンリックス) GSK 破傷風トキソイド(TT) 6週齢以上
Menveo(メンベオ) GSK CRM197(ジフテリア変異毒素) 2歳以上

【2】B群ワクチン(MenB)— B群のみ対応

特徴

  • B群莢膜多糖体はヒト神経組織と交差抗原性があるため、莢膜を抗原として使えない
  • 代わりに外膜タンパク質・因子H結合タンパク(fHbp)などを抗原として使用(逆ワクチン学の技術)
  • 代表製品:Bexsero(ベクセロ)・Trumenba
  • 日本では未承認(欧米・オセアニアで承認済み)
  • 欧米留学・英国・オーストラリアへの渡航時には接種を強く検討

以下では、当院で実際に取り扱っているMenQuadfi(メンクアッドフィ)BEXSERO(ベクセロ)を中心に比較します。

項目 メンクアッドフィ(MenQuadfi) BEXSERO(ベクセロ)
製造元 サノフィ社 GSK社
カバーする血清群 A群・C群・W群・Y群 B群
ワクチンの種類 結合型(破傷風トキソイド結合体) 組換え型(4つの表面抗原+OMV)
国内承認 承認済み(2023年2月〜) 未承認(輸入ワクチン)
海外での承認状況 米国、EU等で広く承認 米国・英国・EU・豪州・カナダ等40か国以上で承認
接種回数 通常1回 2回(0, 6か月)または3回(0, 1〜2, 6か月)
接種対象年齢 2歳以上 10歳以上(海外では生後2か月から使用)
当院での費用(税込) 25,000円/1回 28,600円/1回

ACIP最新推奨(2024年10月更新):BEXSEROの接種スケジュール変更

  • 健康な16〜23歳:2回接種(0か月、6か月)── 共有臨床意思決定(Shared Clinical Decision-Making)に基づく
  • 感染リスクが高い10歳以上:3回接種(0か月、1〜2か月、6か月)── 補体欠損症、無脾症、微生物学的曝露リスクのある方など

出典:CDC MMWR 2024年12月; Recommendations for MenB-4C

6. 渡航先・目的別の接種パターン

渡航先・目的 メンクアッドフィ BEXSERO 備考
米国大学進学(寮生活) 必須 強く推奨 多くの大学がB群ワクチンも要求
英国大学進学 必須 強く推奨 英国ではB群が最多
カナダ・豪州留学 必須 強く推奨 B群が主要血清群
アフリカ髄膜炎ベルト渡航 必須 リスクに応じて A群・W群が主体の地域
サウジアラビア巡礼 入国要件 リスクに応じて ハッジ・ウムラは接種証明が必要
国内(寮生活・スポーツ合宿) 推奨 推奨 国内B群増加傾向
免疫不全者(補体欠損症・無脾症等) 必須 必須 両ワクチンの接種が強く推奨される

7. メンクアッドフィとBEXSEROは同日接種できる?

✅ 同日接種(同時接種)は可能です

ACIPガイドラインをはじめ各国の推奨で、メンクアッドフィ(MenACWY)とBEXSERO(MenB)の同日接種は許可されています。当院でも対応しております。

項目 内容
同時接種の可否 ✅ 可能
接種部位 別々の部位に接種(例:右上腕+左上腕)
免疫原性への影響 単独接種と同等の抗体応答が確認されている
副反応 注射部位の疼痛・腫脹がやや増える傾向あり(許容範囲内)

特に同日接種が有用な場面

  • 渡航まで日数が少なく、なるべく早く両方の免疫を獲得したい場合
  • 通院回数を減らしたい方(2回の来院を1回にまとめられる)
  • 脾臓摘出前・補体阻害薬(エクリズマブ等)開始前など時間的猶予がない免疫不全の方
  • お子さまの接種負担を減らしたい場合

実際のスケジュール例(BEXSEROを2回接種する場合)

タイミング 接種内容 費用(税込)
1日目(Day 0) メンクアッドフィ 1回(右上腕)
+ BEXSERO 1回目(左上腕)
25,000円 + 28,600円
4〜8週後(または6か月後) BEXSERO 2回目 28,600円

⚠️ 注意事項

  • メンクアッドフィは通常1回接種で完了。免疫不全の方や継続的リスクがある方は5年ごとのブースターを検討
  • BEXSEROの2回目の接種間隔は渡航スケジュールに合わせて医師と相談してください
  • 他のワクチン(例:A型肝炎、破傷風など)との同時接種については、渡航前の総合的なワクチン計画として医師にご相談ください

8. 接種スケジュールと費用

💉 当院での接種費用(税込・自費診療)

メンクアッドフィ(MenACWY)25,000円(税込)/ 1回接種

BEXSERO(MenB)28,600円(税込)/ 1回あたり

※いずれも任意接種(自費)です。健康保険は適用されません。

メンクアッドフィは通常1回接種で基本的な免疫を獲得できます。感染リスクが持続する場合は5年ごとのブースター接種が推奨されます。

BEXSEROは2024年10月のACIP更新に基づき、健康な方は2回接種(0か月、6か月)が標準です。渡航まで6か月未満の場合は3回接種(0か月、1〜2か月、6か月)により早期の免疫獲得を目指すことが可能です。

渡航前の接種計画は早めにご相談ください

BEXSEROは輸入ワクチンのため、在庫確保にお時間をいただく場合がございます。渡航予定の少なくとも2〜3か月前にはご相談ください。

9. よくあるご質問(FAQ)

Q. メンクアッドフィだけでは不十分ですか?

メンクアッドフィはA群・C群・W群・Y群をカバーする優れたワクチンですが、B群には効果がありません。厚生労働省検疫所「FORTH」でも「四価ワクチン(A/C/W/Y群)ではB群は予防できない」と明記されています。欧米ではB群が50%以上を占める地域もあり、特に留学される方には両方のワクチン接種を強くお勧めします。

Q. BEXSEROは日本で承認されていませんが安全ですか?

BEXSEROは米国・英国・EU・オーストラリア・カナダなど世界40か国以上で承認されており、英国では2015年から乳児の定期接種に採用されています。臨床試験では15,000人以上を対象に安全性が確認されており、長年の実績があります。日本では未承認ですが、国際標準に基づいた品質のワクチンです。

Q. メンクアッドフィとBEXSEROを同日に接種できますか?

はい、同日接種は可能です。メンクアッドフィとBEXSEROは同日に左右別々の腕に接種することができます。臨床データでは、同時接種による免疫応答への悪影響は認められていません。副反応として注射部位の痛みや腫れが単独接種よりやや強く出ることがありますが、安全性に問題はありません。渡航まで時間が限られている場合や、通院回数を減らしたい方に特にお勧めです。

Q. 副反応はどのようなものがありますか?

両ワクチンとも主な副反応は接種部位の疼痛・発赤・腫脹、発熱、頭痛、倦怠感です。BEXSEROでは筋肉痛や吐き気が見られることもあります。重篤な副反応(アナフィラキシーなど)は極めてまれですが、接種後15〜30分は院内で経過観察をお願いしております。

Q. 日本国内で生活する場合もワクチンは必要ですか?

日本国内のIMD発生率は諸外国と比較して低いものの(0.028/10万人)、2023年以降は報告数が増加傾向にあります。特に寮生活を送る方、スポーツ合宿に参加される方、大規模イベントに参加される方は検討されることをお勧めします。補体欠損症や脾臓摘出後の方には渡航の有無にかかわらず両ワクチンの接種が推奨されます。

Q. 大学入学時に接種証明書を求められました。対応できますか?

はい、当院では英文の接種証明書の発行も承っております。米国の大学では入学前にMenACWYの接種証明書の提出が必須であり、近年はMenB(B群)ワクチンの証明も求められるケースが増えています。ご入学先の要件をお持ちいただければ、必要なワクチン接種と証明書発行を一括で対応いたします。

参考文献・出典

  1. 国立感染症研究所「感染症法に基づく侵襲性髄膜炎菌感染症の届出状況のまとめ(更新)2013年4月〜2024年6月」
  2. 国立感染症研究所「最近2年間(2023年、2024年)の侵襲性髄膜炎菌感染症の届出状況のまとめ」(2025年1月20日時点)
  3. 厚生労働省「侵襲性髄膜炎菌感染症発生時 対応ガイドライン〔第二版〕」(2026年3月)
  4. 厚生労働省検疫所 FORTH「海外渡航のためのワクチン」
  5. CDC MMWR. New Dosing Interval and Schedule for the Bexsero MenB-4C Vaccine. December 2024.
  6. CDC. Meningococcal Vaccine Recommendations. 2025.
  7. N Engl J Med. Effectiveness of a Meningococcal Group B Vaccine (4CMenB) in Children. 2023.
  8. Infect Dis Ther 2024; 13:2489-2507(系統的レビュー)
  9. Ladhani SN, et al. Vaccination of infants with meningococcal group B vaccine (4CMenB) in England. N Engl J Med. 2020;382(4):309-317.

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