血液内科専門外来のご案内|安達弘人医師(血液内科専門医)が木曜終日・日曜に担当します
- 2026年6月30日
- 貧血・血液内科,内科一般,RSウイルスワクチン,HPVワクチン,高齢者肺炎球菌ワクチン,帯状疱疹ワクチン,トラベルワクチン,予防接種・ワクチン
血液内科専門外来のご案内|安達弘人医師(血液内科専門医)が木曜終日・日曜に担当します
医療法人社団五良会|五良会クリニック白金高輪 1F(内科・血液内科)

「健康診断で貧血や血液検査の異常を指摘された」「あざ・鼻血・出血が止まりにくい」「首やわきの下のリンパ節の腫れが気になる」——こうしたお悩みは、どの科に相談すればよいか迷われる方も多いと思います。血液の異常は、内科の中でも血液内科という専門領域が担当します。
五良会クリニック白金高輪では、血液内科専門医である安達弘人(あだち ひろと)医師が、木曜終日と日曜に血液内科専門外来を担当いたします。平日にお時間がとれない方も、日曜に専門医へご相談いただけます。本記事では、血液内科でみる症状・健診異常、受診の目安、診療日時、受診の流れをご案内します。
1. 血液内科とはどんな診療科か
血液内科は、赤血球・白血球・血小板といった血液の成分や、リンパ節・骨髄に関わる異常を専門的に診る診療科です。健康診断の血液検査で指摘される「貧血」「白血球が多い・少ない」「血小板の異常」などの背景を調べ、必要な検査や治療につなげます。
血液の異常は、鉄やビタミンの不足といった身近な原因から、専門的な治療が必要な病気まで幅が広いのが特徴です。まずは血液内科専門医が原因を整理し、その方に必要な検査・対応を見きわめることが大切です。
健診結果をお持ちください
健康診断や他院での血液検査の結果(ヘモグロビン、白血球数、血小板数など)をお持ちいただくと、初診からスムーズに評価できます。数値の推移がわかる過去の結果もあわせてご持参ください。
2. こんな症状・健診異常はご相談ください
次のような症状や健診異常がある方は、血液内科でのご相談をおすすめします。「再検査」「要精査」と言われたまま様子を見ている段階でのご相談も歓迎しています。
・ 健診で白血球・血小板の異常(多い・少ない)を指摘された
・ あざができやすい、鼻血・歯ぐきの出血が止まりにくい(出血傾向)
・ 首・わき・足の付け根などのリンパ節の腫れが気になる
・ 強い倦怠感、息切れ、めまい、顔色の悪さが続く
・ 原因がはっきりしない発熱や体重減少が続く
・ 血液疾患で経過観察中で、通いやすい医療機関を探している
早めの受診をおすすめする場合
出血が止まりにくい、急速に強くなる倦怠感や息切れ、リンパ節の腫れが急に大きくなる——こうした場合は様子を見ず、早めにご相談ください。健診で「要精査」とされた血液異常も、放置せず一度ご確認いただくことをおすすめします。
3. 担当医のご紹介|安達弘人 医師
資格・所属学会
| 日本内科学会 内科専門医 | 日本血液学会 血液専門医 |
| がん治療認定医 | 日本造血幹細胞移植認定医 |
| 日本医師会認定産業医 | 認知症サポート医 |
| 難病指定医 | 日本渡航医学会 認定医 |
| 緩和ケア研修 修了 (がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修) |
舌下免疫療法(シダキュア・ミティキュア)受講修了医師 |
| 厚生労働省 オンライン診療 研修修了 | 厚生労働省 オンライン診療(緊急避妊薬)研修修了 |
4. 安達医師が対応するその他の診療・お薬
安達医師は血液内科に加えて、内科全般の幅広いご相談に対応しています。ここでは、当院でご相談いただける代表的な診療・お薬をご紹介します。いずれも医師の診察のうえ、適応を確認してからのご案内となります。
減酒治療薬「セリンクロ」の処方
「お酒の量を減らしたい」「飲みすぎが気になるが、いきなり断酒は難しい」——そんな方に向けて、当院では減酒治療薬「セリンクロ(一般名:ナルメフェン)」の処方が可能です。飲酒の1〜2時間前に服用することで飲酒量の低減をサポートするお薬で、断酒ではなく、無理のない範囲でお酒との付き合い方を見直したい方の選択肢となります。
⚠️ お薬についてのご注意
セリンクロは、アルコール依存症の方で「飲酒量の低減」を治療目標とすることが適切と判断された場合に用いるお薬です。心理社会的な支援と組み合わせて使用します。適応の可否は診察のうえで判断しますので、まずはご相談ください。
出典:大塚製薬「セリンクロ錠10mg」2019年3月5日新発売/PMDA 添付文書
点鼻型アナフィラキシー補助治療薬「ネフィー」の処方
食物アレルギーやハチ刺されなどによる重いアレルギー反応(アナフィラキシー)に備える、点鼻型のアナフィラキシー補助治療薬「ネフィー」(一般名:アドレナリン)の処方が可能です。国内初のアドレナリン点鼻製剤で、注射が苦手な方やお子さまでも使いやすい点鼻タイプです。万一に備えたい方の選択肢としてご用意しています。
⚠️ お薬についてのご注意
ネフィーは、蜂毒・食物・薬物等に起因するアナフィラキシー反応に対する「補助治療剤」です。使用後はただちに医療機関を受診してください。適応や使い方は診察のうえご説明します。
出典:アルフレッサ ファーマ「ネフィー点鼻液1mg/2mg」2025年9月19日 製造販売承認取得、2026年2月12日発売/PMDA
その他に対応している診療
・ 渡航前のワクチン・健康相談(日本渡航医学会認定医)
・ オンライン診療(厚生労働省研修修了)
・ 産業医業務・健康管理(日本医師会認定産業医)
・ 内科全般の診療、健診結果のフォロー
5. 診療日時(木曜終日・日曜)
安達医師による血液内科専門外来は、以下の日時で診療しています。平日に時間がとれない方も、日曜に専門医へご相談いただけます。
| 曜日 | 診療時間 | 備考 |
|---|---|---|
| 木曜(終日) | 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00 | 午前・午後とも診療 |
| 日曜 | 10:00〜15:00(最終受付14:30) | お仕事帰り・週末のご相談に |
⚠️ ご注意
担当医の診療日は変更となる場合があります。受診前にお電話(03-6432-5353)または公式サイトで最新の診療体制をご確認ください。当院の休診日は火曜日です。
6. 受診の流れ・初診の方へ
| STEP 1 | ご予約・WEB問診 お電話またはWEB予約から。健診結果・他院の血液検査結果・紹介状・お薬手帳があればご持参ください。 |
| STEP 2 | 問診・診察 症状や経過、健診結果をていねいにうかがい、必要に応じて血液検査などを行います。 |
| STEP 3 | 結果説明・方針のご相談 結果を分かりやすくご説明し、追加の検査や治療、経過観察の方針をご一緒に決めていきます。 |
| STEP 4 | 継続フォロー・連携 木曜・日曜の外来で経過を確認します。高度な治療が必要な場合は適切な専門医療機関と連携します。 |
健康保険でご受診いただけます
血液内科専門外来は保険診療です。健診で「要精査」とされた方や、他院からの紹介の方も対応いたします。診断書・各種証明のご相談も承ります。
7. 理事長コメント
8. まとめ
✅ 健診で「貧血」「白血球・血小板の異常」「要精査」とされた方はご相談ください
✅ 血液内科専門医の安達弘人医師が木曜終日・日曜に担当。平日忙しい方も週末に受診できます
✅ 保険診療です。健診結果をお持ちのうえお越しください(📞 03-6432-5353)
血液内科専門外来を担当しております。
✅ 貧血や出血傾向が気になる方
✅ リンパ節の腫れが気になる方
✅ 血液疾患の経過観察中の方
| 内科 | 小児科 | 消化器内科 | 血液内科 | 内視鏡 |
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東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口 徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 10:00 〜 15:00 |
10:00 〜 15:00 |
| 14:30〜19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)
| WEB予約 前日まで | 当日WEB予約 CLINICS(当日順番) | WEB問診 事前入力でスムーズ |
| LINE 公式アカウント | Instagram 1F公式 | 電話 03-6432-5353 |
理事長 五藤 良将