胃カメラ検査
胃カメラ検査
下記いずれかの方法でご予約いただけます
24時間オンライン予約受付中。WEB予約は「胃内視鏡検査」「大腸カメラ事前診察」の2枠からお選びいただけます。
| 🔍胃内視鏡検査WEB予約はこちら » | 📊大腸カメラ事前診察WEB予約はこちら » |
📞 お電話でのご予約03-6432-5353平日 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00 土日祝 10:00〜15:00(火曜休診)
📌 胃内視鏡検査について
予約時に、現在服用中のお薬(特に抗血栓薬・糖尿病治療薬など)と、鎮静剤希望の有無、経鼻/経口のご希望をお知らせください。
📌 大腸カメラ事前診察について
大腸カメラ本検査は下剤による前処置と事前診察が必須です。WEB予約の「大腸カメラ事前診察」枠は、本検査前の診察(前処置のご説明・下剤お渡し・既往歴やお薬の確認・検査日決定)のための予約枠となります。事前診察後に本検査日を確定します。
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)は、鮮明なLED光源と高画質カメラを搭載した細いスコープを口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察する検査です。胃がんや食道がんを初期段階で見つけるためのもっとも確実な検査方法とされています。
日本では胃がんは依然として多いがんですが、早期で見つければ内視鏡治療(ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)などで根治できる代表的ながんです。胃がんの主な原因とされるピロリ菌感染の診断・除菌、逆流性食道炎の診断、胃潰瘍・胃炎の診断にも不可欠な検査です。
五良会クリニック白金高輪の胃カメラのポイント
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医クラスの医師が、富士フイルム最新システム「ELUXEO 7000」+AI診断支援「CAD EYE」を用いて検査を担当します。鎮静剤(眠った状態での検査)にも対応しているため、「胃カメラはつらい」という印象をお持ちの方でも、リラックスして受診いただけます。土曜・日曜・祝日も検査可能です。
以下のような症状・状況に該当する方は、胃カメラ検査をご検討ください。
⚠️ 自覚症状がなくても要注意
胃がんは初期段階では自覚症状がほとんどありません。「ちょっと不調」と感じた段階での検査が、早期発見・早期治療の大きなチャンスとなります。
| きっかけ・症状 | おすすめの検査 |
|---|---|
| 胃の痛み・胸やけ・げっぷ・吐き気 | 胃カメラ |
| 飲み込みにくい・のどのつかえ感 | 胃カメラ |
| ピロリ菌感染が心配・胃がん家族歴 | 胃カメラ |
| 便潜血陽性・血便 | 大腸カメラ |
| 便秘・下痢を繰り返す・腹痛 | 大腸カメラ |
| 大腸がん家族歴・40歳以上で未受診 | 大腸カメラ |
| 原因不明の体重減少・貧血 | 胃カメラ+大腸カメラ |
五良会クリニック白金高輪の胃カメラ検査には、以下の4つの強みがあります。
胃カメラ検査は、予約から検査後の説明までスムーズに進められるように設計しています。以下の手順でご受診いただけます。
| STEP 1 | ご予約(検査日の調整) WEB予約、LINE予約、お電話のいずれかで検査日をご予約ください。予約の際、現在服用中のお薬(特に血をサラサラにする薬、糖尿病の薬など)についてお伝えください。 |
| STEP 2 | 検査前日(食事・飲水) 検査前日は夜9時までに軽めの夕食を済ませてください。それ以降は飲水、お茶、スポーツドリンクは可能ですが、食事は取らないようにお願いします。 |
| STEP 3 | 検査当日の朝(検査前処置) 検査当日の朝は絶食としてお越しください(水・お茶は少量ならOK)。院内で胃の中をきれいにするお薬を飲んでいただいたあと、鼻またはのどの麻酔を行います。 |
| STEP 4 | 検査本番(約5〜10分) スコープを口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を順に観察します。必要に応じて組織の一部を採取(生検)し、ピロリ菌や癌の診断を行います。 |
| STEP 5 | 検査後の休憩と説明 鎮静剤を使用した方は、リカバリールームでおよそ30分お休みいただきます。その後、医師から検査画像を見ながらその日のうちに結果をご説明します(生検をした場合は後日のご説明)。 |
⚠️ 鎮静剤を使用された場合のご注意
検査当日はご自身での車・オートバイ・自転車の運転はできません。公共交通機関、タクシー、ご家族の送迎をご利用ください。
当院では、患者さまの状態やご希望に応じて、検査方法を3通りからお選びいただけます。
| 検査方法 | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 経鼻(鼻から) | 細いスコープを鼻から挿入。おう吐反射が起きにくく、検査中に医師と会話も可能。 | 過去にえずきが強かった方/検査後すぐ仕事に戻りたい方 |
| 経口(口から) | 経鼻より太いスコープで観察。詳細な観察や生検に向く。 | 過去に胃の病気を指摘された方/精密な観察が必要な方 |
| 鎮静剤併用 | 鎮静剤(眠り薬)を点滴し、うとうとした状態で検査。経鼻・経口どちらでも併用可。 | 胃カメラが初めての方/不安が強い方/過去に辛い経験のある方 |
どの方法が合うか迷われる場合は、診察時に医師がご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください。
胃カメラ検査は、症状がある場合や医師が必要と判断した場合は保険適用となります。任意の人間ドック・健診目的は自費となります。
| 区分 | 3割負担の目安 |
|---|---|
| 胃カメラ(観察のみ) | 約 4,000〜5,000円 |
| 胃カメラ+生検(病理検査) | 約 8,000〜12,000円 |
| 胃カメラ+ピロリ菌検査 | 約 6,000〜8,000円 |
※ 上記は目安です。鎮静剤の使用、初再診料、処置内容により金額は変動します。詳細は受付までお問い合わせください。
胃カメラ検査について、患者様からよくいただくご質問をまとめました。その他のご質問は、お電話またはWEB問診でお気軽にお問い合わせください。
健診で「便潜血陽性」を指摘された方の中には、胃からの出血が原因となるケースも一定数あります。当院では、症状とリスク因子に応じて胃カメラ・大腸カメラの優先順位を整理してご提案します。
便潜血陽性の場合の基本方針
便潜血検査が陽性の場合、第一選択は大腸カメラ検査です。当院では便潜血陽性外来のページもご用意しており、専門的な振り分けを行います。
これらに該当する方は、診察時に医師が胃カメラ・大腸カメラの順序や同日実施についてご相談します。お気軽にご相談ください。
当院では、これまでに多数の胃カメラ検査を行ってきました。代表的な症例の紹介ページ(一般化した内容)は以下からご確認いただけます。
※ 症例紹介は個人が特定されないよう一般化した内容を掲載しています。
下記いずれかの方法でご予約いただけます
24時間オンライン予約受付中。WEB予約は「胃内視鏡検査」「大腸カメラ事前診察」の2枠からお選びいただけます。
| 🔍胃内視鏡検査WEB予約はこちら » | 📊大腸カメラ事前診察WEB予約はこちら » |
📞 お電話でのご予約03-6432-5353平日 10:00〜13:00 / 14:30〜19:00 土日祝 10:00〜15:00(火曜休診)
📌 胃内視鏡検査について
予約時に、現在服用中のお薬(特に抗血栓薬・糖尿病治療薬など)と、鎮静剤希望の有無、経鼻/経口のご希望をお知らせください。
📌 大腸カメラ事前診察について
大腸カメラ本検査は下剤による前処置と事前診察が必須です。WEB予約の「大腸カメラ事前診察」枠は、本検査前の診察(前処置のご説明・下剤お渡し・既往歴やお薬の確認・検査日決定)のための予約枠となります。事前診察後に本検査日を確定します。
理事長 五藤 良将