糖尿病専門外来とCGM・GLP-1治療・大腸内視鏡の連携|白金高輪・五良会クリニック理事長が完全解説【2026年版】|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

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糖尿病専門外来とCGM・GLP-1治療・大腸内視鏡の連携|白金高輪・五良会クリニック理事長が完全解説【2026年版】|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

糖尿病専門外来とCGM・GLP-1治療・大腸内視鏡の連携|白金高輪・五良会クリニック理事長が完全解説【2026年版】

医療法人社団五良会|理事長、竹内内科小児科医院|院長 五藤良将(糖尿病内科・感染症)

「健康診断でHbA1cが基準値を超えていた」「食後の血糖が気になるが、自分の数値は普段どう動いているのかわからない」――そんなお悩みでご来院される方が、白金高輪・三田・芝浦・港南・高輪エリアから当院にも数多く来られます。

2025〜2026年の糖尿病診療は、これまでの「3か月に1回HbA1cを測って薬を増減する」スタイルから、持続血糖モニター(CGM)で血糖を24時間追い、GLP-1製剤で食欲・体重・血糖を同時に整え、大腸内視鏡で消化器がんリスクも一緒に管理する「データ駆動型の包括ケア」へと大きく変わりました。本記事では、糖尿病内科と消化器内科を併設する五良会クリニック白金高輪の視点から、CGM・GLP-1治療・大腸内視鏡という3つの柱を1本にまとめて解説します。

DIABETES × ENDOSCOPY INTEGRATED CARE
CGM・GLP-1・大腸内視鏡を一つの外来で。
糖尿病協会登録医(理事長・五藤良将)と内視鏡専門医が連携。
「血糖の見える化」と「消化器がんリスクの管理」を同じクリニックで完結します。

📋 この記事の内容(クリックで該当箇所へ)

1. 糖尿病管理は「数値」から「グラフ」の時代へ

2024年5月に発刊された『糖尿病診療ガイドライン2024』(日本糖尿病学会編・南江堂、第7版)は、約5年ぶりの大改訂となりました。クリニカル・クエスチョン(CQ)は45項目から56項目に拡大され、SGLT2阻害薬・GLP-1受容体作動薬・GIP/GLP-1受容体作動薬といった新しい薬剤クラスがエビデンスを伴って組み込まれています。

これまで糖尿病の指標といえば、HbA1c(過去1〜2か月の平均血糖を反映する指標)と空腹時血糖が中心でした。しかしこの2つの数値は、「平均」と「ある時点」のスナップショットに過ぎません。実際には、食後の急上昇(血糖スパイク)夜間の低血糖といった「血糖変動の幅」が、心血管イベントや認知症リスクに大きく関わることが分かってきました。

📊 「数値」から「グラフ」へのシフト

同じHbA1c 7.0%の患者さんでも、緩やかに6〜9で推移している方と、食後3〜4時間に180〜250まで跳ねて夜間に60まで下がる方では、合併症リスクが大きく異なります。これを可視化するのが持続血糖モニター(CGM)です。

2. 持続血糖モニター(CGM)とは:FreeStyleリブレ2の特徴

CGM(Continuous Glucose Monitoring)の基本

CGMは、上腕の裏側に500円玉ほどのセンサーを貼り付け、間質液のグルコース値を1〜5分ごとに連続測定する装置です。指先採血の必要がほぼなく、装着している間は24時間ずっと血糖の動きを追跡できます。

日本でクリニック外来でもっとも普及しているのが、アボットジャパン社のFreeStyleリブレ2です。2024年3月にアボットジャパンから発売され、保険診療下で使用が可能になりました。リブレ1からの主なアップデートは以下の通りです。

項目 FreeStyleリブレ(旧型) FreeStyleリブレ2(現行)
測定頻度 15分ごと 1分ごと(よりリアルタイムに近い)
装着期間 最長14日間 最長14日間
アラート機能 なし(スキャン式) 選択式アラート搭載(高血糖・低血糖・接続切れ)
データ転送 スキャン時のみ Bluetoothで自動・連続転送
精度 MARD 9.2〜11.4% MARD 9.2%
医療機関との共有 LibreView対応 LibreView対応(クラウドで主治医とリアルタイム共有可)

特に大きいのが「アラート機能」と「クラウド共有」の2点です。夜間に血糖が下がりすぎたり、食後に急上昇したりした際に、スマートフォンに通知が届きます。さらに当院では、患者さんが装着している間のデータをLibreViewで主治医側からも確認できるため、「2週間装着して、外来で結果をグラフで一緒に振り返る」という診療スタイルが可能になります。

3. CGMで見える「血糖変動」のリアル:TIRと血糖スパイク

TIR(Time in Range)という新しい指標

CGMが普及したことで、TIR(Time in Range:目標範囲内時間)という新しい指標が国際的なコンセンサスとして使われるようになりました。これは、血糖値が70〜180 mg/dLの範囲に収まっている時間の割合を意味します。

✅ 一般的な2型糖尿病患者の目標
TIR ≧ 70%(70〜180 mg/dLの範囲)
TBR(Time Below Range)< 4%(70 mg/dL未満)
TAR(Time Above Range)< 25%(180 mg/dL超)

HbA1cが7.0%でも、TIRが50%しかない患者さんは、合併症の累積リスクが上がります。当院では、HbA1cとTIRをセットで評価し、TIRを少しずつ上げる戦略を立てています。

「食後血糖スパイク」が血管を傷つける

CGMを装着すると、「自分は健康だと思っていたのに、ラーメン1杯のあと血糖値が220 mg/dLまで跳ね上がっていた」といった衝撃の事実に気づく方が少なくありません。これが食後高血糖、いわゆる血糖スパイクです。

⚠️ 血糖スパイクが招く問題

食後の急峻な血糖上昇は、血管内皮の酸化ストレスを増やし、動脈硬化・心血管イベント・腎症の進行に関わるとされています。さらに食後の眠気・集中力低下・空腹感の増強による過食ループにもつながります。

4. CGMの保険適用範囲と当院での運用フロー

FreeStyleリブレ2の保険適用は、診療報酬上「間歇スキャン式持続血糖測定器加算(1,250点)」として算定されており、インスリン製剤の自己注射を1日1回以上行っている糖尿病患者が対象です。GLP-1注射製剤のみを使用している方や、経口薬のみで治療している方は保険適用の対象外となります。

💡 2024年4月開始の「選定療養制度」

インスリン注射を行っていない糖尿病患者さんでも、2024年4月から始まった「間歇スキャン式持続血糖測定器に係る選定療養」制度により、対応医療機関でリブレ2を自費購入し、通常の保険診療と組み合わせて使えるようになりました。経口薬のみ・GLP-1注射のみの方も、この枠組みでCGMを活用できます。
出典:厚生労働省/日本糖尿病学会「持続グルコースモニタリングデバイス適正使用指針」(2024年5月15日改訂)

→ 制度の詳しい仕組み(対象患者・料金構造・院内掲示・領収書区分・実務フロー)は別記事「FreeStyleリブレ2 選定療養完全ガイド」で詳述しています。

対象 CGMの取り扱い
1型糖尿病・インスリン強化療法中 保険適用(リアルタイムCGMが第一選択となる場合あり)
2型糖尿病・インスリン1日1回以上自己注射中 保険適用
2型糖尿病・GLP-1注射のみ(インスリン未使用) 保険適用外。選定療養制度で自費購入が可能
2型糖尿病・経口薬のみ 保険適用外。選定療養制度で自費購入が可能
健診で境界型・予備群を指摘された方 完全自費(生活習慣改善のモチベーション診断として有用)

当院でのCGM導入の流れ

STEP 1 初回外来・問診
HbA1c・血糖・腎機能・脂質などをチェック。CGM適応を判定。
STEP 2 センサー装着・スマホ設定
FreeStyle LibreLinkアプリ設定、LibreView共有コードの登録(5〜10分)。
STEP 3 2週間の装着・記録
食事・運動・薬・睡眠を一緒に記録(紙でもアプリでもOK)。
STEP 4 振り返り外来(AGP解析)
14日間のグラフ(AGP)を一緒に見て、食事・運動・薬の最適化プランを立てる。
STEP 5 3〜6か月後の再装着
治療調整後の効果をCGMで再確認。HbA1cの推移とTIRの変化を比較。

5. GLP-1受容体作動薬:オゼンピック・リベルサス

GLP-1受容体作動薬は、食事に応じてインスリン分泌を促し、グルカゴン分泌を抑え、胃内容排出を遅らせ、満腹中枢に作用する多面的な薬剤です。低血糖を起こしにくく、体重減少効果と心血管・腎保護効果のエビデンスが蓄積されています。

🔬 セマグルチド(GLP-1)の主な日本承認
オゼンピック皮下注(注射):2018年3月承認、2型糖尿病
リベルサス錠(経口):2020年6月承認、2型糖尿病(世界初の経口GLP-1)
ウゴービ皮下注(注射):肥満症の効能で別途承認。BMI・合併症など要件あり
出典:日本イーライリリー・ノボノルディスクファーマ公式情報、PMDA医薬品情報

経口GLP-1リベルサスのメリットと注意点

リベルサスは毎朝起床時、コップ半分(約120 mL以下)の水とともに服用し、その後30分は飲食・他剤服用を控えることが必要な経口GLP-1製剤です。注射が苦手な方には大きな選択肢ですが、「服用ルールが守れないと吸収が落ち、効果が半減する」点に注意が必要です。

GLP-1製剤を「ダイエット目的」で安易に使うことについて

リベルサス・オゼンピックは2型糖尿病が保険適応です。「やせ薬」としてだけ宣伝する自由診療には、消化器症状・膵炎・甲状腺C細胞腫瘍リスク・薬剤供給逼迫など複数の懸念が指摘されています。当院では、BMI・既往歴・血糖プロファイル・心血管腎リスクを総合評価し、適応のある方にのみ慎重に処方します。

6. GIP/GLP-1配合のマンジャロ:次世代の選択肢

マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GIPとGLP-1の2つのインクレチン受容体に同時に作用する初の薬剤です。日本では2022年9月に2型糖尿病への効能で製造販売承認され、2023年4月に発売されました。

項目 マンジャロ(チルゼパチド)
分類 GIP/GLP-1受容体作動薬(週1回皮下注射)
適応 2型糖尿病
用法 週1回2.5 mgで開始 → 4週後に5 mgへ。最大15 mgまで段階的増量
主なエビデンス SURPASSシリーズ(HbA1c低下とともに体重・血圧・脂質改善)
当院での位置づけ セマグルチドで効果不十分な2型糖尿病患者の次の選択肢として検討

マンジャロはセマグルチド(オゼンピック)よりHbA1cおよび体重の低下幅が大きい傾向が報告されています。一方で消化器症状(悪心・下痢・便秘)の頻度はGLP-1単独製剤と同様に出現するため、少量から段階的に増量することが鉄則です。当院ではCGMを併用しながら、「血糖変動の改善」「体重の推移」「消化器症状の有無」を毎週〜隔週でモニタリングします。

7. 糖尿病患者の大腸がんリスクと消化器内科連携

糖尿病の管理は、血糖コントロールだけでは終わりません。2型糖尿病の方は、糖尿病でない方と比較して大腸がんの発症リスクが約1.3〜2倍高いと報告されています(国立がん研究センター・大規模コホート研究、複数のメタアナリシス)。背景には、高インスリン血症・慢性炎症・肥満・運動不足・腸内細菌叢の乱れなどが複合的に関わっていると考えられています。

🔬 エビデンス:糖尿病と大腸がん
• 2型糖尿病患者の大腸がん罹患リスクは1.27〜1.40倍(メタアナリシス複数)
• インスリン使用群でリスクがやや高まる傾向
• 高血糖・肥満・運動不足が共通の危険因子として大腸がんと重なる
糖尿病の定期通院は、大腸がんスクリーニングのチャンスでもある

便潜血陽性は「ためらわず」大腸内視鏡へ

健康診断や人間ドックで便潜血検査が陽性となった場合は、原則として大腸内視鏡検査を受けていただくことが現在の標準的な対応です。「痔だと思う」「1回だけだから様子を見たい」と先送りされる方が多いのですが、糖尿病の方では大腸がん・大腸ポリープが見つかる確率が高めであることを念頭に、優先順位を上げて対応する必要があります。

8. 当院の糖尿病×内視鏡の連携体制

五良会クリニック白金高輪 1Fでは、糖尿病内科・消化器内科・内視鏡検査を同じフロアで提供しています。糖尿病の定期通院に併せて、胃カメラ・大腸カメラの予約・実施・結果説明までワンストップで完結できる点が、当院の大きな特徴です。

✅ 当院ならではの連携メリット
土曜・日曜・祝日も毎週内視鏡を実施(平日多忙な方でも検査可能)
• 鎮静剤を使用した苦痛の少ない胃カメラ・大腸カメラ
• CGM装着中でも内視鏡検査は可能(事前にスケジュール調整)
• 検査結果を糖尿病主治医がそのまま把握し、薬物療法に反映
• 鉄欠乏性貧血が見つかった場合は毎週日曜・木曜の血液内科専門外来と連動

糖尿病の方が大腸内視鏡を受ける際の注意

タイミング 確認事項
検査前日 低残渣食・指定の検査食。SGLT2阻害薬は指示に従い前日から休薬(脱水・ケトアシドーシス予防)。
検査当日朝 絶食。経口血糖降下薬(特にSU薬・速効型)は休薬または減量。インスリンは基礎を半量、追加を抜くなど個別調整。
検査中 CGM装着のまま検査可能。低血糖リスクを察知しやすい。
検査後 食事再開のタイミングで通常薬剤を再開。翌日からのCGMトレンドを主治医と共有して微調整。

9. ラーメン後の血糖スパイクをデータで攻略する

CGM外来をやっていて、もっとも患者さんが衝撃を受けるのが「ラーメン後の血糖グラフ」です。スープと麺と餃子で炭水化物が60〜100 g以上、しかもスープの脂質で吸収が遅れて食後3〜5時間にわたって血糖値が高止まりすることが珍しくありません。

この問題は、「ラーメンを食べてはいけない」という単純な話ではありません。グループ法人・竹内内科小児科医院(東京都大田区田園調布、五藤良将院長)のブログでは、田園調布・多摩川エリアの「身近に良い店がある」生活者向けに、ラーメンや夕食をどう設計し直すかという食事戦略を多角的に発信しています。

📊 食事×CGMの組み合わせで見えてくること

• 同じラーメン店でも、ベジファーストを実践した日は血糖ピークが30〜50 mg/dL下がる
夕食を就寝3時間前までに終えた日は夜間〜翌朝の血糖が安定する
発酵食・食物繊維・腸内細菌叢の整え方で食後血糖の上がり方が変わる
• これらの実例を、田園調布・竹内内科小児科医院のブログでも詳しく解説しています

記事末尾の「あわせて読みたい関連記事」に、田園調布・竹内内科小児科医院ブログから、ベジファースト・腸内環境・夕食タイミング・免疫バランスに関する4本の記事をご紹介しています。CGMと一緒に読むと、「自分の食事をどう設計し直すか」のヒントが見えてくるはずです。

10. 理事長コメント

💬 理事長 五藤良将より
「糖尿病診療は、もはや『3か月に1回HbA1cで叱られる』時代ではありません。CGMで血糖を24時間追い、GLP-1製剤で食欲と体重と血糖を同時に整え、必要があればその場で大腸内視鏡まで進めて消化器がんリスクも管理する。これが、当院が目指している『データ駆動型・包括糖尿病外来』の姿です。

白金高輪・三田・芝浦エリアでお仕事をされている方は、平日に通院時間を取りにくいことが多いと思います。当院は平日19時まで、土日祝も10〜15時まで診療し、内視鏡も土日祝に毎週実施しています。健診で血糖・HbA1cを指摘された段階で、ぜひ一度ご相談ください。」

11. よくあるご質問(FAQ)

Q1. CGMはどんな人におすすめですか?保険は使えますか?
A. 保険適用となるのはインスリン製剤の自己注射を1日1回以上行っている糖尿病患者のみです。GLP-1注射のみ・経口薬のみで治療している方や、健診で境界型・予備群を指摘された方は保険適用外となりますが、2024年4月から始まった「選定療養制度」を利用すれば、対応医療機関で自費購入して通常の保険診療と組み合わせることが可能です。「自分の血糖変動を一度きちんと見たい」という目的で2週間装着するだけでも、生活習慣改善のモチベーションは大きく変わります。
Q2. リブレ2は痛くないですか?お風呂や運動はできますか?
A. センサー装着は数秒で、痛みはほとんどありません。装着したまま入浴・シャワー・水泳・運動が可能です。腕の上腕後面に装着するので、衣服にも干渉しにくい設計です。
Q3. リベルサスとオゼンピック、どちらが良いですか?
A. 同じセマグルチドでも、注射が苦手な方には経口リベルサス、効果と利便性を優先する方には週1回注射のオゼンピックという使い分けが基本です。リベルサスは服用ルール(起床時・少量の水・30分絶食)の遵守が前提。詳細はCGMデータを見ながら個別にご提案します。
Q4. マンジャロはセマグルチドより強い薬と聞きました。最初から使えますか?
A. マンジャロはGIPとGLP-1の両方に作用するため、HbA1cと体重の低下幅は大きい傾向にありますが、消化器症状の出現も同様に注意が必要です。当院では既存治療でコントロール不十分な方に、2.5 mgからゆっくり段階的に増量します。第一選択として用いるかどうかはBMI・腎機能・心血管リスクを総合判断します。
Q5. 糖尿病だと大腸内視鏡は何年に1回受ければよいですか?
A. 一般成人は症状なし・便潜血陰性であれば5年に1回が目安ですが、糖尿病・40歳以上・肥満・喫煙・家族歴のいずれかをお持ちの方は3〜5年に1回を目安にお勧めしています。便潜血陽性・貧血・体重減少・血便などがある場合は、年齢を問わず速やかに大腸内視鏡です。
Q6. CGMをつけた状態で胃カメラ・大腸カメラを受けられますか?
A. はい、リブレ2は装着したまま胃カメラ・大腸カメラを受けていただけます。前処置(下剤)の間の血糖変動を可視化できるため、むしろCGM装着中の検査は安全管理の面でメリットがあります。SGLT2阻害薬・SU薬・インスリンの調整は事前に主治医と決めておきます。
Q7. 田園調布の竹内内科小児科医院ブログで紹介されていた食事の話と、こちらの記事はどう違いますか?
A. 竹内のブログでは、ラーメン・ベジファースト・腸内環境・夕食タイミングといった「食事の組み立て方」を、田園調布の生活者目線で解説しています。本記事では、その食事をCGMでどう数値化し、薬物療法(GLP-1・マンジャロ)と内視鏡検査をどう組み合わせて「医療側の最終ライン」を作るかを扱っています。両者を併せて読むと、食事と医療の橋渡しが見えてきます。

12. まとめ

📝 この記事のポイント
✅ 2024年の『糖尿病診療ガイドライン2024』改訂で、GLP-1・GIP/GLP-1・SGLT2の位置づけが大きく前進
✅ CGM(FreeStyleリブレ2)は2024年から保険適用が拡大、1分ごと測定とアラート機能で血糖変動の可視化が容易に
✅ HbA1cだけでなくTIR(70〜180 mg/dLの時間割合)を治療目標に
オゼンピック・リベルサス・マンジャロは2型糖尿病が保険適応。安易な「やせ薬」使用には警鐘
✅ 2型糖尿病患者は大腸がんリスクが約1.3〜2倍。CGM外来+大腸内視鏡をセットで考える
✅ 五良会クリニック白金高輪は糖尿病内科・消化器内科・内視鏡を1フロアで提供、土日祝も内視鏡実施
✅ 食事戦略は田園調布・竹内内科小児科医院ブログの関連記事と併せて読むと立体的に理解できる

DIABETES CLINIC
🩸 当院の糖尿病内科のご案内
五良会クリニック白金高輪では、糖尿病協会登録医による糖尿病・生活習慣病の外来診療を行っております。
最新の経口薬・GLP-1製剤・GIP/GLP-1製剤・持続血糖モニター(CGM)に対応し、消化器内科・内視鏡とも連携します。
✅ 健診で血糖・HbA1c高値を指摘された方
✅ CGM(FreeStyleリブレ2)で血糖変動を可視化したい方
✅ GLP-1・マンジャロ導入を検討している方
✅ 糖尿病の経過観察中で大腸内視鏡を併せて受けたい方
お気軽にご相談ください。

GORYOKAI CLINIC SHIROKANE-TAKANAWA
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