インフルエンザA型とB型の違い|症状・重症度・流行時期と2026/27シーズンの流行株・ワクチン株(3価)を理事長 五藤良将が解説【東京都注意報・白金高輪】
- 2026年10月1日
- インフルエンザワクチン,インフルエンザ,発熱・感染症外来,予防接種・ワクチン,お知らせ
「インフルエンザA型と言われたけれど、B型とは何が違うの?」「A型にかかったら、今シーズンはもう安心?」――流行期の外来では、こうしたご質問を多くいただきます。結論から言うと、A型とB型は、症状だけでは見分けがつかないほど似ていますが、ウイルスの性質・流行する時期・毎年の変化の仕方が異なります。そして、A型にかかった後でも、同じシーズンにB型にかかることがあります。
東京都では2026年9月17日にインフルエンザの注意報基準を超えたと発表され、その後も患者数の増加が続いています。この記事では、A型とB型の違いを早見表で整理したうえで、今シーズン(2026/27)に都内で検出されているウイルスの型と、ワクチンに含まれる3つの株の関係を、白金高輪・港区で内科・糖尿病内科を担当する理事長 五藤良将が解説します。
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医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザは注意報レベル、定点当たり15.21人に増加(2026年9月30日確認)
東京都感染症情報センターの「東京都インフルエンザ情報 第3号」(2026年9月29日発行)によると、第38週(9月14日〜20日)の都内定点当たり患者報告数は15.21人(前週9.53人)でした。31保健所のうち27保健所が注意報基準(10人)を超え、2保健所(荒川区・千代田)では警報基準(30人)も超えています。今シーズンこれまでに検出されたウイルスはA(H1N1)pdm09が11件、A(H3N2)が1件で、B型はまだ報告されていません。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況」(2026年9月28日更新・第38週まで)、同「東京都インフルエンザ情報 第3号」(2026年9月29日発行)
1. 早見表|インフルエンザA型とB型の違い
ヒトの間で毎年流行を起こすインフルエンザウイルスは、主にA型とB型の2種類です(C型もありますが、症状は軽い風邪程度で、季節性の大きな流行は起こしません)。違いを一覧にすると、次のようになります。
| 項目 | A型 | B型 |
|---|---|---|
| 感染する動物 | ヒトのほか、鳥(カモなどの水鳥が自然宿主)、ブタ、ウマなど | 主にヒト |
| 分類 | 表面のHA・NAの組み合わせで「亜型」に分かれる(現在ヒトで流行しているのはH1N1pdm09とH3N2) | 亜型はなく、「系統」で分ける(ビクトリア系統・山形系統) |
| 変化の仕方 | 毎年少しずつ変化(抗原ドリフト)。まれに別の亜型に入れ替わる大きな変化(抗原シフト) | 少しずつの変化のみ。変化の速さはA(H3N2)より緩やか |
| パンデミック(世界的大流行) | 20世紀以降の4回のパンデミックはすべてA型 | 起こしたことはない |
| 日本での流行時期(例年) | シーズンの前半〜ピーク(例年は12月〜2月ごろ)が中心 | A型に遅れて、シーズン後半(例年は2月〜春先)に増えることが多い |
| 症状 | どちらも急な高熱・頭痛・関節痛・筋肉痛・全身のだるさが中心で、症状だけで型を見分けることはできません(違いの傾向は第4章) | |
| 検査・治療・ワクチン | 迅速検査でA型・B型を区別できます。治療薬はどちらの型にも使えます。ワクチンにはA型2株とB型1株が含まれます | |
出典:国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所「最近の動物由来インフルエンザについて」、米国CDC「Trivalent Influenza Vaccines」ほか。流行時期は例年の傾向で、シーズンにより異なります。
2. A型とは|H1N1・H3N2などの「亜型」と、毎年流行が起こる理由
A型インフルエンザウイルスは、表面にある2種類のたんぱく質、HA(ヘマグルチニン)とNA(ノイラミニダーゼ)の組み合わせで「亜型」に分けられます。国立感染症研究所の資料では、HAは19種類(H1〜H19)、NAは11種類(N1〜N11)が知られており、理論上の組み合わせは200通り以上になります。その多くは鳥の間で維持されています。
現在、ヒトの間で季節性に流行しているA型は、次の2つの亜型です。
| A(H1N1)pdm09 | 2009年に新型インフルエンザとして世界的に流行したウイルスが、その後は季節性インフルエンザとして定着したものです。「pdm」はパンデミックの意味です。今シーズンの東京都で最も多く検出されているのがこの型です。 |
| A(H3N2) (A香港型) |
1968年の「香港かぜ」に由来します。変化(抗原ドリフト)が比較的速いことが知られており、ワクチン株と流行株がずれやすい型です。 |
毎年かかる人がいるのはなぜ?|「抗原ドリフト」と「抗原シフト」
抗原ドリフトは、ウイルスの表面が少しずつ変化することです。以前にかかったりワクチンを打ったりしてできた免疫が効きにくくなるため、毎シーズン流行が起こり、ワクチンの株も毎年見直されます。抗原シフトは、鳥やブタのウイルスとの遺伝子の入れ替わりなどで、まったく別の亜型が現れることです。多くの人が免疫を持たないため、パンデミック(世界的大流行)につながることがあります。20世紀以降の4回のパンデミックは、すべてA型によるものでした。
3. B型とは|ビクトリア系統と、姿を消した山形系統
B型インフルエンザウイルスは主にヒトの間だけで流行するため、A型のような動物からの新しい亜型の出現(抗原シフト)はなく、パンデミックを起こしたこともありません。B型は亜型ではなく、「ビクトリア系統」と「山形系統」という2つの系統に分けられてきました。
ところが、新型コロナの流行が始まった後、世界のインフルエンザ監視網で山形系統は2020年3月以降検出されていません。このため世界保健機関(WHO)は、ワクチンから山形系統を除くよう推奨しました。日本でも、2025/26シーズンからインフルエンザワクチンが4価から3価(A型2株+B型ビクトリア系統1株)に変わっています。
⚠️ 「3価になって効果が下がった」わけではありません
3価への変更は、流行していない山形系統を外したものです。現在流行しているA(H1N1)pdm09・A(H3N2)・B型ビクトリア系統の3つは、引き続きワクチンに含まれています。
出典:米国CDC「Trivalent Influenza Vaccines」、薬事日報(2025年9月16日)、日本ワクチン学会「2025-26期のインフルエンザワクチン接種に関する見解」(2025年9月24日)
4. 症状や重症度に違いはある?
よく「B型は軽い」「B型はお腹にくる」と言われますが、症状だけでA型かB型かを見分けることはできません。どちらも、1〜4日ほどの潜伏期間の後に38℃以上の急な発熱、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさで始まり、のどの痛みや咳、鼻水が続きます。そのうえで、次のような傾向が知られています。
| 型 | 知られている傾向 |
|---|---|
| A(H3N2) | H3N2が主流のシーズンは、高齢の方の入院や重症化が増えやすいとされています。 |
| A(H1N1)pdm09 | 2009年のパンデミックでは、比較的若い世代でもウイルス性肺炎による重症例が報告されました。 |
| B型 | お子さんでは、腹痛・下痢などの消化器症状を伴うことや、熱が下がる頃にふくらはぎの痛みで歩きにくくなる筋炎がみられることがあります。「B型だから軽い」とは限らず、小児の脳症や重症例はB型でも起こります。 |
型にかかわらず、すぐに受診してほしいサイン
息苦しさ・呼吸が速い、胸の痛み、意識がぼんやりする・けいれん・おかしな言動、水分がとれず尿が少ない、いったん下がった熱が再び上がる。65歳以上の方、糖尿病・心臓や肺の病気・腎臓病のある方、妊娠中の方、小さなお子さんは、重症化しやすいため早めにご相談ください。合併症についてはインフルエンザの合併症の記事で詳しく解説しています。
5. 今シーズン(2026/27)の東京都はA型中心|流行株の最新情報
東京都では、2026年8月27日に「流行開始」、9月17日に「注意報基準を超えた」と発表されました。例年より大幅に早い流行です。東京都感染症情報センターの最新の公表データ(2026年9月30日確認)は次のとおりです。
| 項目 | 第37週(9/7〜9/13) | 第38週(9/14〜9/20) |
|---|---|---|
| 都内の定点当たり患者報告数 | 9.53人 | 15.21人 |
| 注意報基準(10人)を超えた保健所 | 31保健所中14 | 31保健所中27 |
| 警報基準(30人)を超えた保健所 | なし | 2(荒川区・千代田) |
| 検出されたウイルス(シーズン累計) | A(H1N1)pdm09 6件、A(H3N2) 1件 | A(H1N1)pdm09 11件、A(H3N2) 1件、B型 0件 |
出典:東京都感染症情報センター「東京都インフルエンザ情報」第2号(2026年9月18日発行)・第3号(2026年9月29日発行)、東京都報道発表(2026年9月17日)。流行状況ページ(2026年9月28日更新)では、学級閉鎖等の報告(シーズン累計)が小学校223校・中学校47校・高等学校21校とされています。
現時点の都内の流行は、A(H1N1)pdm09が中心です。検出数はまだ少ないため今後の推移を見る必要がありますが、B型は例年シーズン後半に増えることが多く、今A型が流行していても、冬から春にかけてB型の流行が来る可能性があります。A型とB型は別のウイルスなので、A型にかかった後でも、同じシーズンにB型にかかることがあります。
急な高熱・関節痛が出たら、発症から12時間以上たってからの検査がおすすめです
迅速検査では、A型かB型かをその場で確認できます。当院は土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。発熱でご来院の当日は、当日WEB予約(順番受付)またはお電話をご利用ください。
6. 2026/27シーズンのワクチン株|注射もフルミストも3価
2026/27シーズンのインフルエンザワクチンは、注射型(不活化ワクチン)・経鼻型(フルミスト点鼻液、弱毒生ワクチン)のいずれも3価で、A(H1N1)・A(H3N2)・B型ビクトリア系統の3つをカバーしています。
| 型 | 注射型ワクチン(国内製造株) | フルミスト点鼻液 |
|---|---|---|
| A型(H1N1) | A/スイス/6849/2025(IVR-278) | A/スイス/6849/2025 |
| A型(H3N2) | A/ミシガン/105/2025(SAN-049A) | A/ダーウィン/1369/2025 |
| B型(ビクトリア系統) | B/東京/EIS13-175/2025 | B/パース/115/2025 |
| 対象・接種方法 | 生後6か月以上。13歳以上は原則1回、13歳未満は2回 | 2歳以上19歳未満。左右の鼻に0.1mLずつ噴霧、1回 |
出典:厚生労働省「第4回 季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会」議事要旨(2026年5月26日)、フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版、PMDA)
注射型とフルミストでH3N2とB型の株名が異なるのは、製造方法(不活化ワクチンか弱毒生ワクチンか)に合わせて、同じ亜型・系統の中から製造に適した株がそれぞれ選ばれているためです。どちらも同じ3つの型・系統に備えるワクチンです。
今シーズン都内で最も多く検出されているA(H1N1)pdm09に対応する株は、注射型・フルミストとも同じA/スイス/6849/2025です。ただし、流行株とワクチン株がどの程度一致しているかは、シーズン中の解析で明らかになるものであり、現時点で効果の程度を断定することはできません。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化のリスクを下げることが期待できます。効果が出るまでに約2週間かかるため、流行が早い今シーズンは、早めの接種をご検討ください。
⚠️ フルミストを接種できない方
電子添文では、明らかな発熱がある方、重篤な急性疾患にかかっている方、本剤の成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方、免疫機能に異常がある方や免疫抑制的な治療を受けている方、妊娠していることが明らかな方などは接種不適当者とされています。ほかにも注意が必要な場合があるため、接種前に医師が確認します。
VACCINATION
A型にもB型にも、今シーズンのワクチンで備えましょう
当院では、注射型インフルエンザワクチンに加えて、お子さん向けの経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満)を入荷しており、ご予約を受け付けています。注射が苦手なお子さんや、親子で同じ日に接種したい方もご相談ください。
7. 検査と治療は、A型とB型で変わる?
検査|迅速検査でA型・B型を区別できます
鼻の奥をぬぐう迅速抗原検査では、A型とB型を別々に判定できます。発症直後はウイルス量が少なく陰性に出ることがあるため、発症から12時間以上たってからの検査が目安です。新型コロナとの同時検査が可能な検査キットもあり、症状や流行状況に応じて選択します。なお、H1N1かH3N2かといった亜型までは通常の外来検査ではわかりません(亜型の情報は、行政のウイルス監視〔サーベイランス〕で集計されます)。
治療|治療薬はどちらの型にも使えます
タミフル(オセルタミビル)、ゾフルーザ(バロキサビル)、イナビル(ラニナミビル)、リレンザ(ザナミビル)、ラピアクタ(ペラミビル)といった抗インフルエンザ薬は、A型・B型のどちらにも適応があります。発症から48時間以内に始めるのが基本です。
一方で、国内の小児を対象とした研究では、オセルタミビルによる解熱までの時間の短縮効果が、B型ではA型より小さかったと報告されています(Sugaya N, et al. Clin Infect Dis. 2007)。どの薬を選ぶかは、年齢、持病、発症からの時間、飲み薬・吸入薬の向き不向きなどを踏まえて医師が判断します。
8. 理事長コメント
ワクチンにはA型2株とB型1株が含まれています。注射が苦手なお子さんには経鼻ワクチンのフルミストという選択肢もありますので、ご家族の予定に合わせてご相談ください。糖尿病など持病のある方は、発熱時のお薬の調整も含めて、白金高輪駅から徒歩1分の当院で早めに診させていただきます。」
9. よくある質問(FAQ)
10. まとめ
✅ B型は主にヒトの間で流行し、現在はビクトリア系統のみ。山形系統は2020年3月以降検出されていません
✅ 症状だけで型は見分けられません。迅速検査でA型・B型を区別でき、治療薬はどちらにも使えます
✅ A型にかかっても、同じシーズンにB型にかかることがあります。B型は例年シーズン後半に増えやすい傾向です
✅ 東京都は注意報レベルで、第38週の定点当たり報告数は15.21人。検出ウイルスはA(H1N1)pdm09が中心です
✅ 2026/27シーズンのワクチンは注射型・フルミストとも3価(A型2株+B型1株)です
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
11. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年9月28日更新・第38週まで、2026年9月30日確認)
- 東京都感染症情報センター「東京都インフルエンザ情報」第2号(2026年9月18日発行・第37週分)、第3号(2026年9月29日発行・第38週分)
- 東京都「都内でインフルエンザが流行開始」報道発表(2026年8月27日)、「都内のインフルエンザ、注意報基準を超える」報道発表(2026年9月17日)
- 厚生労働省 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会「第4回 季節性インフルエンザワクチン及び新型コロナワクチンの製造株について検討する小委員会」議事要旨(2026年5月26日)
- フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版、PMDA 医療用医薬品情報)
- 国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所 検査診断技術研究部「最近の動物由来インフルエンザについて」
- U.S. Centers for Disease Control and Prevention. Trivalent Influenza Vaccines.
- 日本ワクチン学会「2025-26期のインフルエンザワクチン接種に関する見解」(2025年9月24日)
- 薬事日報「インフルエンザワクチン、2025〜26年シーズンから3価に」(2025年9月16日)
- Sugaya N, et al. Lower clinical effectiveness of oseltamivir against influenza B contrasted with influenza A infection in children. Clin Infect Dis. 2007;44(2):197-202.
- 学校保健安全法施行規則 第19条(出席停止の期間の基準)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
A型かB型かを確かめる検査、治療薬の選択、そしてA型・B型の両方に備えるワクチン。流行期に必要になるこれらを、白金高輪の当院でまとめてご相談いただけます。
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理由① インフルエンザ(A型・B型)と新型コロナの検査に対応 発熱の原因を検査で確認し、治療の要否とご家族への感染対策をあわせてご説明します。 |
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理由② 注射型ワクチンと経鼻ワクチン「フルミスト」の両方に対応 フルミスト点鼻液(2歳以上19歳未満)を入荷しており、ご予約を受け付けています。大人の方の注射型ワクチンと、親子での同日接種もご相談いただけます。 |
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理由③ 土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療 週末に発熱した場合も受診していただけます(火曜休診)。ご来院当日は当日WEB予約(順番受付)をご利用いただけます。 |
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理由④ 糖尿病内科を理事長が担当 日本糖尿病協会登録医の理事長が、重症化しやすい糖尿病の方の発熱時のシックデイ対応や、ふだんの治療薬の調整をご相談に応じて行います。 |
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理由⑤ 白金高輪駅2番出口から徒歩1分 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、プレミストタワー白金高輪1F。港区にお住まいの方、お勤めの方が通いやすい立地です。 |
A型の流行が続く今のうちに、B型にも備えるワクチンをご検討ください。
ワクチン・フルミストのご予約はWEB予約から。発熱のご相談はお電話でも承ります。
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