注射なし・鼻スプレー1回でOK|フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)2026-2027年度のご案内【港区助成金使用で負担額O円】|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

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注射なし・鼻スプレー1回でOK|フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)2026-2027年度のご案内【港区助成金使用で負担額O円】|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

注射なし・鼻スプレー1回でOK|フルミスト(経鼻インフルエンザワクチン)2026-2027年度のご案内【港区助成金使用で負担額O円】



「注射が怖くて毎年インフルエンザワクチンを嫌がる」「子どもを連れて行くのが億劫になっている」——そんなご家庭に朗報です。フルミスト点鼻液は、鼻にスプレーするだけでインフルエンザを予防できる経鼻生ワクチンです。針を使わないため、注射の痛みがなく、小さなお子さんの心身の負担を大幅に軽減できます。

2024年10月に厚生労働省の製造販売承認が正式に得られた国内承認ワクチンとして、2026-2027年シーズンも継続して接種を行います。接種対象は「2歳以上19歳未満」、すなわち2歳から18歳の方までです。この年齢制限は2024年10月の国内承認・供給開始(2024-2025シーズン)から適用されており、2025-2026シーズンに続き2026-2027シーズンも変更はありません。2023-2024シーズン以前に未承認の輸入ワクチンで20歳以上の接種を受けられたことがある方も、今シーズンは対象外となりますのでご注意ください。

五良会クリニック白金高輪(白金高輪駅徒歩1分・港区)では、9月24日より接種を開始し、本日9月9日より予約受付を開始しております。港区の公費(助成)利用も9月24日からのスタートです。今年度はご家族で注射ワクチンを一緒に接種される方向けの家族割引も新たに始まりました。予約枠に限りがありますので、お早めのご予約をお勧めします。

1. フルミストとは——2026-2027年度の最新情報

フルミスト点鼻液(一般名:経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)は、弱毒化した生きたインフルエンザウイルスを鼻粘膜に直接スプレーするタイプのワクチンです。製造販売承認は2023年3月(PMDA)、厚生労働省による製造販売承認は2024年10月に取得されており、現在は正式な国内承認ワクチンとして使用されています。

フルミストは注射ではなく、両方の鼻の穴に1回ずつスプレーするだけで接種が完了します。注射のような痛みがなく、接種時間も短いため、特に注射を怖がるお子さんにとって大きなメリットがあります。

2026-2027シーズンの重要な変更点

⚠ 年齢上限にご注意ください(2024-2025シーズンより変更)

2023-2024シーズンまで未承認の輸入ワクチンを使用していた期間は49歳まで接種可能なクリニックもありましたが、2024年10月の国内承認ワクチンへの切り替え(2024-2025シーズン)以降、適応は「2歳以上19歳未満」=2歳から18歳の方までに限定されています。2025-2026シーズンに続き、2026-2027シーズンも同じ基準です。19歳以上の方への接種は行えませんので、ご注意ください。

フルミストの有効成分は毎年のインフルエンザウイルスの流行株に合わせて調整されており、2026-2027シーズンの製剤にもA型2株・B型2株の計4価が含まれています(世界保健機関:WHO推奨の株構成に準拠)。

2. 注射ワクチンとの違い・フルミストのメリット

フルミストと従来の注射インフルエンザワクチンの主な違いを整理します。

比較項目 フルミスト(点鼻) 注射ワクチン(不活化)
接種方法 鼻へのスプレー(針なし) 皮下注射
痛み ほぼなし 注射の痛みあり
接種回数(子ども) 1回 13歳未満は2回必要
免疫の種類 粘膜免疫(分泌型IgA)+全身免疫 全身免疫(IgG)
接種対象 2歳〜18歳(19歳未満) 生後6か月以上
診療費 自由診療(7,000円・税込)
港区の助成対象(※)
自由診療(4,000円前後)
港区の助成対象(※)

※港区在住で対象年齢の方は、港区の予防接種費用助成が利用できます。詳しくは本文5章「料金」をご覧ください。

フルミスト最大の特長——粘膜免疫による感染予防

フルミストが注射ワクチンと異なる最大の点は、鼻の粘膜に直接ワクチンを投与することで「分泌型IgA(sIgA)」という粘膜免疫が誘導されることです。

注射ワクチンが主に血液中のIgG抗体を高めて重症化を防ぐのに対し、フルミストはウイルスが最初に侵入する鼻の粘膜面で直接ウイルスを捕捉・中和します。これにより、感染そのものを防ぐ「感染予防効果」も期待できます。

国内の臨床試験では、フルミストのインフルエンザ発症予防ワクチン有効率は28.8%と報告されています(注射ワクチンとの直接比較試験はなし)。一方、米国の研究では2〜17歳の小児において、フルミストは注射ワクチンより発症予防効果が高いというデータもあり、小児への親和性の高さが評価されています。

✅ こんな方にフルミストがお勧めです
✅ 注射が怖くて毎年インフルエンザワクチンを敬遠しているお子さん
✅ 注射部位の腫れ・痛みが気になる方
✅ 1回接種で済ませたいご家庭(13歳未満で注射の場合は2回必要)
✅ インフルエンザそのものの感染を防ぎたい方(粘膜免疫の特性)
✅ 2歳〜18歳のお子さん・ご兄弟でまとめて接種したい場合

📅 9月24日接種開始・本日より予約受付中——予約枠は先着順です

フルミストは仕入れ本数に上限があります。ご希望の方はお早めにご予約ください(ご予約はLINEまたはお電話)。

LINEで予約はこちら

3. 接種できる方・できない方(対象年齢・禁忌)

接種対象

フルミストは2歳以上19歳未満(つまり2〜18歳)の方が対象です。2歳未満のお子さん、および19歳以上の方への接種は行えません(国内承認の適応外)。

接種できない方(接種不適当者・禁忌)

以下に該当する方はフルミストを接種できません

免疫機能に異常がある方・免疫抑制治療中の方(白血病・リンパ腫・造血幹細胞移植後など)
HIV感染者
妊婦
重症の喘息がある方・喘息で入院・全身ステロイド使用中の方(2〜4歳の喘息患者は特に注意)
アスピリンを長期服用中の方(18歳以下)
本剤の成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方
明らかな発熱・重篤な急性疾患中の方(接種を延期)
2歳未満・19歳以上の方(年齢適応外)

⚠ 接種前にご確認ください

フルミストは生ワクチン(弱毒化した生きたウイルス)を使用します。接種後しばらくは、免疫が著しく低下している方(造血幹細胞移植後の患者など)との密接な接触を避けてください。また、特定の薬(インフルエンザ治療薬のオセルタミビル・ザナミビル等の抗ウイルス薬)を服用中の方は事前にお申し出ください。

4. ご家族に妊娠中の方がいる場合はどうする?

予約の際、当院の問診でとても多くいただくご質問があります。「上の子は注射を怖がるのでフルミストにしたいのですが、実は私(母親)が今妊娠中です。子どもに点鼻のワクチンを受けさせても大丈夫でしょうか」というものです。ご家族思いの、大切なご質問だと思います。

結論を先にお伝えします。①フルミストを接種できるのは「2歳以上19歳未満」のお子さんだけで、妊娠中のお母さまご自身は接種できません。②お母さまご自身には、注射の不活化ワクチンをお勧めします。③一方で、お母さまが妊娠中であることを理由に、お子さんのフルミスト接種を諦める必要はありません。免疫を抑える治療などを受けていない通常の妊娠経過であれば、添付文書上もお子さんの接種を制限する記載はありません。

🤰 お母さまご自身について——フルミストは接種できません

フルミストは弱毒化した生きたウイルスを使う生ワクチンのため、妊娠していることが明らかな方への接種は禁忌です。日本小児科学会 予防接種・感染症委員会も、経鼻弱毒生インフルエンザワクチンの妊婦への接種は安全性が確立されておらず推奨されないとしています(2025年10月)。妊娠中の方には、注射の不活化ワクチンを妊娠週数を問わずお勧めしています。

🧒 お子さんについて——フルミストを選んでいただいて差し支えありません

フルミストの添付文書には「同居家族に妊婦がいる場合は接種できない」という記載はありません。接種後の接触について注意が必要なのは「重度の免疫不全がある方」との密接な接触のみで、妊婦の方は含まれていません。これは米国の予防接種諮問委員会(ACIP)でも同様の考え方です。ワクチンウイルスは低温でしか増えない「低温適応」と体温では増殖が止まる「温度感受性」という二重の性質を持つよう設計されており、鼻の粘膜より奥には広がりにくいことが、接触制限を必要としない理由になっています。

⚠ 例外——ご家族全員に注射をお勧めする場合

同居されているどなたかが造血幹細胞移植後・臓器移植後・抗がん治療中など、重度の免疫不全に該当する場合は、ご家族全員に注射の不活化ワクチンをお勧めしています。妊娠中というだけではこれに該当しませんが、妊娠中の方が同時に膠原病治療などで免疫を抑える薬を使用している場合は例外となりますので、予約時にお申し出ください。

※参考:フルミスト点鼻液 添付文書/日本小児科学会 予防接種・感染症委員会(2025年10月)/米国CDC・ACIP勧告

👪 ご家族一緒にご予約いただけます

「お母さまは注射、上のお子さんは点鼻」といった組み合わせでも、同じ日にまとめてご予約可能です。注射ワクチンをご家族で一緒に受けられる場合は家族割引(大人1名3,500円)も対象になります。

電話でまとめて予約 LINEでフルミスト予約

5. 当院での接種の流れと料金・予約方法

料金(2026-2027シーズン)

ワクチンの種類 料金(税込・自由診療) 接種回数
フルミスト点鼻液(2〜18歳) 7,000円
港区助成対象(下記参照)
1回
従来の注射ワクチン(一般) 4,000円前後
港区助成対象(下記参照)
1回(13歳未満は2回)

※自由診療のため保険適用なし。料金は予告なく変更する場合があります。

📘 港区の「子どものインフルエンザ予防接種費用助成」が使えます(令和8年度)

対象者:港区に住民登録があり、令和8年12月31日時点で生後6か月〜高校3年生相当年齢の方(平成20年4月2日〜令和8年7月1日生まれ)
実施期間:令和8年9月24日(木)〜令和9年1月31日(日)
※フルミストはワクチンの有効期限により、助成が受けられるのは令和9年1月22日(金)までです。
助成額:HAワクチン(注射)1回あたり4,500円、フルミスト(点鼻)9,000円(差額は自己負担)
選択制:HAワクチンとフルミストは、いずれか1種類のみ助成の対象です(同一年度内に両方の助成は受けられません)
必要なもの:港区から送付される「令和8年度港区子どものインフルエンザワクチン任意接種予診票」(9月中旬に対象者へ発送)、母子健康手帳、港区の住所が確認できる本人確認書類(マイナンバーカード等)
当院でのご負担:当院はフルミスト・HAワクチンとも港区の指定医療機関です。上記の予診票をご持参いただくと、当院の接種費用(フルミスト7,000円・HAワクチン4,000円前後)はいずれも港区の助成額の範囲内のため、自己負担0円で接種いただけます。

※助成額・対象条件は年度により変更される場合があります。最新情報は港区公式サイト「子どものインフルエンザ予防接種」をご確認ください。予診票をお持ちでない場合の助成適用はできませんので、あらかじめご了承ください。

👪 今年度スタート——ご家族一緒の接種で「家族割引」

今年度より、ご家族で一緒に注射ワクチンを接種される方を対象に家族割引を実施しています(フルミストは対象外)。
組み合わせ 自費接種の方の料金
お子さま+大人で接種される場合 大人は何名でも1名3,500円
(通常4,000円→500円お得)
大人2名以上で一緒に接種される場合 それぞれ1名3,500円
(通常4,000円→500円お得)

※すべて税込価格。港区の助成対象の方は従来どおり自己負担0円が優先されます(家族割引と助成の重複適用ではありません)。

接種の流れ

STEP 1 ご予約
9月24日接種開始・本日より予約受付中です。フルミストはLINE予約またはお電話、注射ワクチンはメルモ(ネット予約)またはお電話でご予約ください。港区の助成をご利用の方は、予約時にその旨をお伝えください。
STEP 2 来院・問診票の記入
禁忌事項(免疫状態・喘息・妊娠・服薬状況等)を確認するための問診票に記入いただきます。事前WEB問診を利用するとスムーズです。港区の助成をご利用の方は、「港区子どものインフルエンザワクチン任意接種予診票」・母子健康手帳・港区の住所が確認できる本人確認書類をお持ちください。
STEP 3 医師による問診・接種の判断
当日の体調・禁忌の最終確認を医師が行います。発熱がある場合は接種を延期します。
STEP 4 フルミスト接種(両鼻にスプレー)
片方の鼻に半量ずつ噴霧します。接種時間は数秒で終わります。接種後15〜30分程度、院内でお待ちいただく場合があります。
STEP 5 お会計・接種証明書の発行
7,000円(税込)をお支払いいただきます。港区の予防接種費用助成の対象の方は、予診票をご提示いただくことで自己負担0円となります。接種証明書が必要な場合はお申し付けください。

インフルエンザワクチン予約受付中(9月24日接種開始)

フルミストは仕入れ本数に限りがあります。ご希望の方はお早めに

💧 フルミスト(点鼻)をご希望の方

LINEで予約 電話予約

💉 注射ワクチンをご希望の方

メルモでネット予約 電話予約 03-6432-5353

フルミストのご予約はLINE、注射ワクチンのご予約はメルモ(ネット予約)が便利です/港区の公費利用は9月24日から

6. 理事長コメント

💬 理事長 五藤良将より
「毎年インフルエンザの時期になると、注射を嫌がるお子さんの声や、保護者の方の”2回接種が大変”というお声をたくさん伺います。フルミストはそうした課題に応える選択肢として、当院でも積極的に提供しています。
特に今シーズンは国内承認ワクチンの使用となり、対象が2〜18歳に限定されましたが、その分、安全性・品質の面での信頼性はより高まっています。フルミスト独自の粘膜免疫(分泌型IgA)は、鼻の入り口でウイルスをブロックするという他にない特長があります。接種を迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。白金高輪駅からすぐ、土日も診療しておりますので、ご都合に合わせてお越しいただけます。」
医療法人社団五良会 理事長・竹内内科小児科医院 院長 五藤良将(日本旅行医学会認定医・日本抗加齢医学会専門医)

7. よくある質問(FAQ)

Q. フルミストはいつから接種できますか?
A. 当院では2026年9月24日より接種を開始し、本日9月9日より予約受付を開始しております。インフルエンザが流行する前の10〜11月中の接種完了が目安です。予約枠は限りがありますので、フルミストはLINE、注射ワクチンはメルモ(ネット予約)またはお電話(03-6432-5353)でお早めにご連絡ください。
Q. 港区の助成を使うにはどうすればいいですか?費用はいくらになりますか?
A. 港区に住民登録があり、令和8年12月31日時点で生後6か月〜高校3年生相当年齢の方が対象です。港区から送付される「令和8年度港区子どものインフルエンザワクチン任意接種予診票」と、母子健康手帳、港区の住所が確認できる本人確認書類をご持参ください。当院はフルミスト・HAワクチン(注射)とも港区の指定医療機関で、当院の接種費用(フルミスト7,000円・HAワクチン4,000円前後)は港区の助成額(フルミスト9,000円・HAワクチン4,500円)の範囲内のため、自己負担0円で接種いただけます。なお、フルミストとHAワクチンはどちらか一方のみが助成対象です。詳しくは本文5章をご覧ください。
Q. 家族割引について教えてください。フルミストも対象ですか?
A. 今年度より、ご家族で一緒に注射ワクチンを接種される方向けの家族割引を実施しています。お子さまと大人で接種される場合、自費接種の大人は何名でも1名3,500円(通常4,000円より500円お得)。大人2名以上で一緒に接種される場合も、それぞれ1名3,500円になります(すべて税込)。恐れ入りますが、フルミストは家族割引の対象外です。また、港区の助成対象の方は家族割引よりも助成(自己負担0円)が優先されます。
Q. 5歳の子どもにフルミストを接種できますか?喘息の治療中です。
A. 喘息がある場合は慎重な判断が必要です。特に2〜4歳の喘息患者さんへの接種は禁忌(使用できない)とされています。5歳以上であっても、重症の喘息・全身ステロイド使用中の場合は接種できません。軽症〜中等症で安定している場合は医師の判断のもとで接種可能なこともありますので、事前にご相談ください。
Q. 私が妊娠中ですが、上の子にフルミストを受けさせても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。フルミストの添付文書には、同居家族に妊婦がいることを理由に接種を制限する記載はなく、米国ACIPも同様の立場です。接種後にキスや食器の共有を控えるといった生活上の制限も不要です。ただし、お母さまご自身がフルミスト(生ワクチン)を接種することはできませんので、注射の不活化ワクチンをお受けください。また、お母さまが免疫を抑える治療を受けている場合は例外となりますので、予約時にお申し出ください(詳しくは本文4章をご覧ください)。
Q. 注射ワクチンと組み合わせて打つことはできますか?
A. フルミストとインフルエンザ注射ワクチンを同一シーズンに両方接種する必要はなく、通常はどちらかを選択します。他のワクチン(コロナワクチン・肺炎球菌ワクチン等)との同時接種については、接種時にご相談ください。
Q. 接種後に風邪のような症状が出るって本当ですか?
A. フルミストは弱毒化した生きたウイルスを使用するため、接種後に鼻水・鼻づまり・軽い発熱などの「接種反応」が出ることがあります。通常は数日で自然に消失します。重篤なアレルギー反応(アナフィラキシー)はまれですが、接種後15〜30分は院内で様子を見ていただきます。
Q. 以前は大人もフルミストを打てたと聞きました。いつから、なぜ変わったのですか?
A. 2023-2024シーズンまでは並行輸入(未承認品)を活用していたクリニックもあり、医師の判断のもとで成人へも接種可能な運用が一部行われていました。2024年10月に国内製造販売承認品の供給が始まって以降(2024-2025シーズンから)、添付文書上の承認適応「2歳以上19歳未満」に従った運用に統一されています。2025-2026・2026-2027シーズンも同じ基準です。
Q. 土日・祝日にも接種できますか?当日の予約は可能ですか?
A. はい、当院は土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療しています(火曜のみ休診)。当日の予約は「当日WEB予約(CLINICS)」からご利用いただけます。フルミストの在庫状況など個別のご質問は、恐れ入りますがお電話(03-6432-5353)でご確認ください。LINEは予約受付専用のため、個別のご質問への返信は行っておりません。

8. まとめ

📝 この記事のポイント
✅ フルミストは鼻にスプレーするだけの経鼻生インフルエンザワクチン。注射不要・1回接種でOK
✅ 2024-2025シーズンの国内承認移行以降、対象は2歳以上19歳未満(2〜18歳)に限定。2026-2027シーズンも同様で、19歳以上には接種不可
✅ 粘膜免疫(分泌型IgA)によりウイルスが鼻から侵入する段階でブロック。感染予防効果も期待
✅ 国内承認(2024年10月)の正規品を使用。安全性・品質の信頼性が高い
✅ 禁忌あり(免疫不全・喘息・妊婦・2歳未満・19歳以上)。事前の問診・確認が重要
お母さまが妊娠中でも、お子さんはフルミストを選んで差し支えありません(お母さまご自身は注射をお勧めします)
✅ 当院(白金高輪駅徒歩1分・港区)では9月24日より接種開始(本日9月9日より予約受付中)。土日祝も対応
✅ 今年度はご家族で注射ワクチンを一緒に接種すると1名3,500円になる家族割引がスタート

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10:00〜13:00 10:00

15:00
10:00

15:00
14:30〜19:00

休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)


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