【港区健診】胃がん・大腸がん検診を白金高輪駅1分のクリニックで(無料・土日祝対応)|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

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【港区健診】胃がん・大腸がん検診を白金高輪駅1分のクリニックで(無料・土日祝対応)|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

【港区健診】胃がん・大腸がん検診を白金高輪駅1分のクリニックで(無料・土日祝対応)

港区健診・港区がん検診(胃・大腸)を白金高輪で。費用は無料、受診券があれば当院で受けられます

医療法人社団五良会|理事長、竹内内科小児科医院|院長 五藤良将(糖尿病内科・感染症)

「区から検診の封筒が届いたけれど、どこで受ければいいのか分からない」「胃がん検診はバリウムが苦手で、ついつい後回しにしている」――そんな声を、白金高輪・高輪・港南エリアの患者さんからよくお聞きします。港区にお住まいの方が受けられる港区健康診査(特定健診・基本健診・区民健診)港区がん検診は、対象であれば費用は無料。生活習慣病やがんを症状が出る前に見つけるための、たいへん心強い制度です。
五良会クリニック白金高輪は、港区の指定医療機関として、港区健康診査(特定健診・基本健診・区民健診)と、港区胃がん検診(胃内視鏡検査)・港区大腸がん検診などを実施しています。白金高輪駅2番出口から徒歩1分、土曜・日曜・祝日も診療しておりますので、お仕事や子育てでお忙しい方も受けやすい体制を整えています。この記事では、港区の健診・がん検診のしくみと、当院での受け方をわかりやすくご説明します。

✅ この記事の結論

港区にお住まいで受診券をお持ちの方は、港区健診・港区がん検診(胃がん・大腸がんなど)を当院で無料で受診できます令和8年度(2026年度)から健康診査の受診期間が令和9年1月31日まで延長され、より受けやすくなりました。ご予約はお電話(03-6432-5353)で承ります。受診券をお手元にご用意のうえ、お気軽にご相談ください。

1. 港区健診・港区がん検診とは(費用は無料・受診券が必要)

港区では、区民の健康を守るために健康診査(健診)がん検診を実施しています。生活習慣病やがんは、初期の段階ではほとんど自覚症状がありません。体調の異変に気づいたときには病気がかなり進行していた、ということも少なくありません。だからこそ、症状がないうちに定期的に受けることに大きな意味があります。
✅ 港区検診の3つのポイント
費用は無料(港区が実施するすべての健診・検診は対象者であれば無料で受診できます)
受診券が必要(対象の方には港区みなと保健所から受診券が届きます)
区内の指定医療機関で受けられます(五良会クリニック白金高輪も指定医療機関です)

受診券が届いていない・なくしてしまった方へ

受診券の申込み・再発行は、港区の専用フォーム(LoGoフォーム)またはお電話で、受診期間内であればいつでも可能です。区民の方からの受診券再発行のお電話は03-6400-0091、健診の内容など全般のお問い合わせは港区みなと保健所健康推進課(03-6400-0083)です。
出典:令和8年度 港区健診(検診)のご案内(東京都港区医師会)

2. 港区健康診査(特定健診・基本健診・区民健診)

港区の健康診査は、加入している医療保険や年齢によって、大きく次の3つの種類に分かれます。いずれも、問診・身体計測・血圧測定・尿検査・血液検査(血中脂質・肝機能・血糖など)が基本的な内容です。
健診の種類 主な対象者 ねらい
特定健康診査 40歳〜75歳未満の港区国民健康保険加入者 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・早期発見
基本健康診査 後期高齢者医療制度の加入者(75歳以上等)、生活保護受給者 ほか 生活習慣病の予防・健康増進
区民健康診査 港区在住の16歳〜39歳の方(旧「30健診」) 若い世代の健康管理・生活習慣病の早期発見

健診の主な検査内容

全員に行う基本検査項目として、問診・身体計測(身長・体重・腹囲)・血圧測定・尿検査(蛋白・糖・潜血)・血中脂質検査(中性脂肪・HDL・LDL・non-HDLコレステロール)・肝機能検査(AST・ALT・γ-GT)・血糖検査(血糖・HbA1c)・理学的診察などを行います。さらに医師の判断で必要と認める場合には、港区独自の検査項目として、貧血検査・心電図検査・胸部エックス線検査・血清クレアチニン検査・血液検査(白血球数・血小板)などを追加します。65歳以上の方には血清アルブミン値の検査と生活機能評価も行われます(要介護・要支援の認定を受けている方を除く)。

区民健康診査(16歳〜39歳)の受診券について

区民健康診査の対象は、港区に住民登録をしている16歳〜39歳の方です(旧「30健診」。保険の種類は問いません)。受診券は、30歳以上の方には港区から自動で送付されます。一方、16歳〜29歳の方はご自身で港区に申請が必要となる場合があります。受診券がお手元にない方は、お申し込みの要否を港区みなと保健所(03-6400-0083)またはLoGoフォームでご確認ください。
なお、年度末年齢が16・17歳の方は保護者の意向確認書が必要です。
※申請の要否は年度により変わる場合があります。最新の取り扱いは港区にご確認ください。

✅ 令和8年度から受診期間が延長されました

これまで港区健康診査の受診期間は「7月〜11月末」でしたが、令和8年度(2026年度)から、受診期間が令和9年(2027年)1月31日まで延長されました(特定健診・基本健診・区民健診のいずれも対象)。実施期間は令和8年7月1日〜令和9年1月31日です。なお、区民健康診査のうち元氣プラザで受ける分は令和9年3月31日まで延長されています。
期間が延びたとはいえ、年末以降は予約が混み合いますので、お早めのご予約をおすすめします。
出典:令和8年度 港区健診(検診)変更点まとめ/実施案内(東京都港区医師会)

3. 港区がん検診の種類と対象年齢

港区では、40歳以上の区民の方を中心に、各種のがん検診を実施しています(子宮頸がん検診は20歳以上、前立腺がん検診は55〜75歳など、検診ごとに対象が異なります)。受診期間は令和8年7月1日〜令和9年1月31日です(令和8年度から、これまで2月末までだった乳がん検診も1月末に統一されました)。
がん検診 主な対象 主な検査方法
胃がん検診 40歳以上(内視鏡検査は50歳以上・2年に1回) 問診+エックス線(バリウム)検査 または 胃内視鏡検査
大腸がん検診 40歳以上 問診+便潜血反応検査(2日法)
肺がん検診 40歳以上(喀痰検査は喫煙指数600以上の方) 問診+胸部エックス線検査(必要に応じて喀痰細胞診)
前立腺がん検診 55〜75歳の奇数年齢の男性 問診+PSA検査(血液検査)
乳がん・子宮頸がん検診 乳がんは40歳以上の女性、子宮頸がんは20歳以上の女性 ほか マンモグラフィ、細胞診 など(当院では実施していません
喉頭がん検診 検診ごとに対象が異なります 喉頭内視鏡 など(当院では実施していません

五良会クリニック白金高輪で受けられる港区がん検診

当院では、胃がん検診(胃内視鏡検査)・大腸がん検診・肺がん検診・前立腺がん検診に対応しています。本記事では、消化器を専門とする医師が在籍する当院の強みを生かせる胃がん検診・大腸がん検診を中心にご説明します。
なお、乳がん検診・子宮頸がん検診・喉頭がん検診は当院では実施しておりません。これらの検診をご希望の方は、港区の実施医療機関名簿に掲載されている専門の医療機関をご利用ください。

4. 港区胃がん検診 ― バリウムと胃内視鏡、当院は内視鏡に対応

港区の胃がん検診では、エックス線(バリウム)検査胃内視鏡検査(胃カメラ)のいずれかを選べます。国(厚生労働省)の指針では、胃内視鏡検査は50歳以上の方を対象に2年に1回、バリウム検査は40歳以上の方を対象に実施することとされています。
項目 エックス線(バリウム)検査 胃内視鏡検査(胃カメラ)
方法 バリウムを飲み、体位を変えながらX線撮影 カメラで胃の内部を直接観察
特徴 広い範囲を短時間で確認できる 粘膜を直接見られ、小さな病変や色調の変化を捉えやすい
当院での対応 対応しています(経鼻・経口を選択可)
五良会クリニック白金高輪では、富士フイルムの内視鏡システムを用いた胃内視鏡検査(胃カメラ)を行っており、港区胃がん検診の内視鏡検査にも対応しています。鼻から挿入する経鼻内視鏡と口から挿入する経口内視鏡のどちらかをお選びいただけます。消化器を専門とする医師が、ていねいに観察いたします。

⚠️ 区がん検診の胃内視鏡では鎮静薬を使用しません

港区のがん検診は、国の指針と日本消化器がん検診学会のマニュアルに基づいて実施されます。このマニュアルでは、検診における偶発症のリスクを最小限にするため、鎮静薬・静脈麻酔薬・鎮痛薬は使用しないこととされています。
「眠っているうちに楽に受けたい」という方は、対策型の区がん検診とは別に、当院の通常の内視鏡検査(保険診療・自費)で静脈麻酔(鎮静)を併用する方法もございます。どちらが向いているか、ご相談ください。
出典:港区「がん検診について(区民の意見への回答)」厚生労働省「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」

⚠️ 妊娠中・妊娠の可能性がある方へ(令和8年度の変更点)

令和8年度から、胃がん(エックス線)検診の問診に妊娠に関する確認事項が追加されました。放射線被ばくを避けるため、妊娠中の方は胃がんエックス線(バリウム)検査の原則対象外となります。
胃内視鏡検査についても、対策型のがん検診としては妊娠中の受診は推奨されないため、受診の可否は医師にご相談のうえ判断します。妊娠中・授乳中の方、妊娠の可能性がある方は、受診前に必ずお申し出ください。
出典:令和8年度 港区健診(検診)変更点まとめ(東京都港区医師会)

5. 港区大腸がん検診 ― 便潜血検査と、陽性時の大腸内視鏡

港区の大腸がん検診は、40歳以上の区民の方が対象です。検査は、問診と便潜血反応検査(2日法)で行います。2日分の便を専用容器で採取し、便に微量の血液が混じっていないかを調べる、体への負担が少ない検査です。
✅ 便潜血検査が大切な理由
大腸がんは早期にはほとんど症状がありませんが、がんやポリープから少しずつ出血することがあります。便潜血検査は、その目に見えない出血を手がかりに、早期の段階で異常を見つけるための検査です。早期に発見できれば、治療の選択肢も広がります。

なぜ「2日法」(2日分を採取)なのか

大腸がんやポリープからの出血は、いつも一定して起こるわけではなく、出血する日としない日がある(間欠的)という特徴があります。そのため、1日分の採便だけでは、たまたま出血していない便を採ってしまい、異常を見逃す可能性があります。
2日分を別々の日に採取する「2日法」にすることで、こうした間欠的な出血を捉えやすくなり、見逃し(偽陰性)を減らして検査の精度を高めることができます。これが、港区の大腸がん検診で2日法が採用されている理由です。
2本とも提出することが大切ですので、片方だけにならないようご注意ください。

便潜血検査で「陽性(要精密検査)」となった場合は、出血の原因を調べるために大腸内視鏡検査(大腸カメラ)による精密検査が必要です。大腸がん検診で見つかる「大腸ポリープ(大腸腺腫)」などの“前がん病変”は、必要に応じて切除することで、がんへの進行を防げることがあります。

陽性だったら、そのまま当院で精密検査まで

当院は大腸内視鏡検査(大腸カメラ)の設備を備えています。便潜血検査が陽性となった方の二次検査(精密検査)も院内で完結できるため、別の施設を探して予約を取り直す手間がありません。なお当院では、ご希望に応じて静脈麻酔(鎮静)を用いた負担の少ない内視鏡検査にも対応しています。
「陽性=必ずがん」ではありません。まずは落ち着いて、精密検査をお受けください。

6. 当院で港区検診を受ける流れ

STEP 1 受診券を確認する
港区みなと保健所から届く受診券をご用意ください。届いていない・なくした場合は、区民の方からの再発行は03-6400-0091、またはLoGoフォームで申込み・再発行ができます。
STEP 2 お電話でご予約
1F(内科・内視鏡)03-6432-5353 までお電話ください。ご希望の検診項目(特定健診・胃がん検診・大腸がん検診など)をお伝えください。
STEP 3 来院・受診
受診券と健康保険証をお持ちください。血液検査・胃内視鏡検査がある日は、来院前のお食事を抜いてお越しください(お水・お茶は可)。詳しい注意事項は予約時にご案内します。
STEP 4 結果説明
検査結果は、当院の医師から直接対面で(おおむね4週間以内を目安に)ご説明します。必要に応じて精密検査・治療や、専門医療機関へのご紹介を行います。

土曜・日曜・祝日も診療しています

当院は平日に加え、土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療しています。内視鏡検査も土曜・日曜・祝日に対応できる体制を整えており、平日にお時間を取りにくい方も検診を受けやすくなっています(休診日は火曜日)。

7. よくあるご質問(FAQ)

Q. 港区健診・がん検診の費用はかかりますか?
A. 港区が実施する健診・がん検診は、対象の方であれば無料で受診できます。ただし、受診券に記載のない検査や、検診以外の保険診療・自費診療には別途費用がかかります。
Q. 令和8年度(2026年度)の受診期間はいつまでですか?
A. 健康診査(特定・基本・区民)も各種がん検診も、令和8年7月1日〜令和9年1月31日です。令和8年度から、健康診査の期間がこれまでの「11月末」から「1月末」まで延長されました。年末以降は混み合いますので、お早めにご予約ください。
Q. 受診券がないと受けられませんか?
A. 港区の健診・がん検診は受診券が必要です。お手元にない場合は、港区みなと保健所(03-6400-0083)またはLoGoフォームから、受診期間内であればいつでもお申込み・再発行ができます。
Q. 胃がん検診は、バリウムと胃カメラのどちらがよいですか?
A. 港区の胃がん検診ではどちらかを選べます。胃内視鏡検査は50歳以上・2年に1回が対象で、粘膜を直接観察できる点が特徴です。当院は胃内視鏡検査に対応していますので、過去の検査でバリウムが合わなかった方などはご相談ください。
Q. 区のがん検診の胃カメラでも、眠った状態で受けられますか?
A. 港区のがん検診(対策型検診)の胃内視鏡では、指針上鎮静薬は使用しません。鎮静(静脈麻酔)を希望される場合は、区検診とは別に、当院の通常の内視鏡検査をご案内できます。どちらがよいか、診察時にご相談ください。
Q. 大腸がん検診で「陽性」と言われました。どうすればよいですか?
A. 便潜血が陽性の場合は、出血の原因を調べる大腸内視鏡検査(精密検査)が必要です。陽性=がんとは限りません。当院は大腸内視鏡検査に対応していますので、そのまま精密検査までお受けいただけます。
Q. 港区国民健康保険に入っていなくても、がん検診は受けられますか?
A. がん検診は、保険の種類にかかわらず対象年齢の港区民の方であれば受けられます(特定健診・基本健診は加入している医療保険によって対象が決まります)。詳しくはお手元の受診券・ご案内冊子をご確認ください。
Q. 健診とがん検診は、同じ日にまとめて受けられますか?
A. 多くの場合、健康診査と各種がん検診を同じ機会に受けることが可能です。検査項目や所要時間によって調整が必要なため、ご予約時にまとめて受けたい旨をお伝えください。
Q. 乳がん検診・子宮頸がん検診・喉頭がん検診も当院で受けられますか?
A. 申し訳ございませんが、乳がん検診・子宮頸がん検診・喉頭がん検診は当院では実施しておりません。これらをご希望の方は、港区の実施医療機関名簿に掲載されている専門の医療機関でお受けください。当院では胃がん検診(胃内視鏡)・大腸がん検診・肺がん検診・前立腺がん検診に対応しています。
Q. 妊娠中ですが、胃がん検診は受けられますか?
A. 妊娠中の方は、胃がんエックス線(バリウム)検査は受けられません(放射線被ばくのため)。胃内視鏡検査も、検診としては妊娠中の受診が推奨されないため、受診の可否は医師にご相談のうえ判断します。妊娠中・妊娠の可能性がある方は、予約時・受診時に必ずお申し出ください。

8. 理事長コメント

💬 理事長 五藤良将より
「健診やがん検診は、症状がないうちに受けてこそ意味があります。せっかく区から受診券が届いても、『忙しくて』『どこで受ければいいか分からなくて』と後回しにされている方が本当に多いと感じます。当院は港区の指定医療機関として、胃がん検診の胃カメラや大腸がん検診に対応し、要精密検査となった方の二次検査まで院内で対応できる体制を整えています。土日祝も診療していますので、まずはお電話でお気軽にご相談ください。早期発見のお手伝いができれば幸いです。」

9. まとめ

📝 この記事のポイント
✅ 港区健診・港区がん検診は、対象であれば費用は無料(受診券が必要)
✅ 健康診査は特定健診・基本健診・区民健診の3種類。令和8年度から受診期間が令和9年1月31日まで延長
✅ がん検診は40歳以上が中心、受診期間は令和8年7月1日〜令和9年1月31日
✅ 港区胃がん検診(胃内視鏡)・大腸がん検診は当院(港区指定医療機関)で受けられます
✅ 便潜血陽性時の大腸内視鏡精密検査も院内で完結、希望者には鎮静下内視鏡にも対応
土曜・日曜・祝日も診療。ご予約はお電話(03-6432-5353)で
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15:00
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