インフルエンザのあと咳が止まらない|感染後咳嗽の治る目安と、肺炎・咳喘息・百日咳を見分ける受診のサインを理事長 五藤良将が解説【2026年 東京都注意報・白金高輪】
- 2026年10月3日
- インフルエンザワクチン,新型コロナ(COVID-19),インフルエンザ,発熱・感染症外来,予防接種・ワクチン

「インフルエンザの熱は下がったのに、咳だけが2週間以上止まらない」「夜になると咳込んで眠れない」――流行がピークを越えるこの時期、外来ではこうしたご相談が増えてきます。結論から言うと、インフルエンザなどのかぜのあとに続く咳の多くは「感染後咳嗽(かんせんごがいそう)」と呼ばれるもので、時間とともに自然に治まっていくことがほとんどです。
ただし、長引く咳の中には細菌性肺炎、咳喘息、百日咳など、治療が必要な病気が隠れていることがあります。この記事では、インフルエンザのあとに咳が続くしくみと、「様子を見てよい咳」と「受診したほうがよい咳」の見分け方、受診の目安を、白金高輪・港区で内科を担当する理事長 五藤良将が解説します。
THIS ARTICLE IS WRITTEN AND SUPERVISED BY
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザは注意報レベルが継続中(2026年10月2日確認)
東京都感染症情報センターによると、第39週(9月21日〜27日)の都内の定点当たり患者報告数は9.51人(前週15.14人)でした。前週より減少しましたが、31保健所のうち10保健所(管内人口の31.28%)で注意報基準を上回っており、流行注意報レベルが継続しています。今シーズン都内の定点医療機関で検出されたウイルスはすべてA(H1N1)pdm09(7件)です。学校等の臨時休業は累計350施設にのぼります。患者数が減り始める時期は、「治ったあとの咳」のご相談が増える時期でもあります。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月1日更新・第39週まで)、「東京都インフルエンザ情報」第4号(2026年10月2日発行)
1. インフルエンザのあと、なぜ咳だけが残るの?
インフルエンザウイルスは、のどや気管支の表面をおおう粘膜(気道上皮)に感染して増えます。熱が下がってウイルスが体から減っても、傷ついた粘膜が元どおりに修復されるまでには時間がかかります。
修復途中の気道は、わずかな刺激にも反応しやすい「過敏」な状態になっています。そのため、冷たい空気、会話、笑ったとき、横になったとき、たばこの煙などをきっかけに、痰の少ない乾いた咳(空咳)が出やすくなります。これが感染後咳嗽の主なしくみと考えられています。
ポイント:熱が下がったら「治りかけ」。咳は最後まで残りやすい症状です
発熱・のどの痛み・だるさが先に治まり、咳だけが数週間残る経過は珍しくありません。咳が少しずつ軽くなっていて、熱や息苦しさがないのであれば、多くは感染後咳嗽と考えられます。反対に、咳がだんだん悪化している、いったん下がった熱がまた出たという場合は、別の病気を考える必要があります(第4章・第5章)。
2. 咳は「長さ」で考える|3週間・8週間が目安
日本呼吸器学会の「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン第2版2025」(2025年4月改訂)では、咳を続いている期間によって分けて考えます。期間によって、疑われる原因が変わるためです。
| 分類 | 期間 | 主な原因の考え方 |
|---|---|---|
| 急性咳嗽 | 3週間未満 | かぜ・インフルエンザ・新型コロナなどの感染症そのものが中心。肺炎の有無に注意 |
| 遷延性(せんえんせい)咳嗽 | 3週間以上8週間未満 | 感染後咳嗽が多い。百日咳・マイコプラズマなどの感染症や、咳喘息の始まりも考える時期 |
| 慢性咳嗽 | 8週間以上 | 感染症以外の原因(咳喘息、副鼻腔気管支症候群、胃食道逆流症など)が主になる。結核や肺がんなどの確認も必要 |
出典:日本呼吸器学会「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン第2版2025」、環境再生保全機構「咳とたんのトリセツ」(すこやかライフ60号)
つまり、インフルエンザから3週間を過ぎても咳が続くときは、「感染後咳嗽かどうか」を一度確かめておきたいタイミングです。8週間を超える場合は、感染後咳嗽だけでは説明しにくくなるため、ほかの原因を調べる必要があります。
3. 感染後咳嗽の特徴と、自宅でできるケア
感染後咳嗽は、遷延性咳嗽の原因として頻度の高い病気です。一般に、次のような特徴があります。
・痰はないか少ない、乾いた咳が中心
・熱はなく、息苦しさや「ゼーゼー」はない
・のどのイガイガ・くすぐったさがきっかけで咳込む
・日ごとに少しずつ軽くなっている
・胸のレントゲンなどで、肺炎などの異常がない
感染後咳嗽は、ほかの病気を除いたうえで診断する(除外診断)ものです。多くは自然に軽快しますが、咳で眠れない、仕事にならないといったときは、症状をやわらげる治療を行います。ガイドラインに沿った外来では、デキストロメトルファンなどの非麻薬性の咳止め(中枢性鎮咳薬)や、乾いた咳に用いられる漢方薬の麦門冬湯(ばくもんどうとう)などが選択肢になります。なお、同ガイドライン2025では、感染後咳嗽に対する吸入抗コリン薬について「勧めるだけの根拠が明確ではない」とされています。
自宅でできる5つのケア
| CARE 1 | 部屋の乾燥を防ぐ 加湿器や濡れタオルで、湿度50〜60%程度を目安に。乾いた空気は気道の刺激になります |
| CARE 2 | こまめな水分補給 温かい飲み物でのどを潤すと、咳込みがやわらぐことがあります |
| CARE 3 | たばこの煙を避ける ご本人の喫煙はもちろん、受動喫煙も咳を長引かせます。禁煙のよい機会です |
| CARE 4 | 寒暖差に気をつける 朝晩の冷たい空気を吸い込むと咳込みやすくなります。外出時はマスクで口元を温めましょう |
| CARE 5 | 市販薬は成分を確認して 持病のある方、ほかの薬を飲んでいる方は、市販の咳止めを使う前に医師・薬剤師にご相談ください |
⚠️ 咳が残っている間のエチケット
感染後咳嗽そのものは、ほかの人にうつすものではないと考えられています。ただし、咳が続いている原因がはっきりしないうちは、百日咳などの感染症の可能性も否定できません。職場や電車内ではマスクの着用と咳エチケットを続け、特に赤ちゃんや高齢のご家族との接触には注意しましょう。
4. 見逃したくない5つの病気|肺炎・咳喘息・百日咳ほか
「インフルエンザのあとだから、どうせ感染後咳嗽だろう」と思い込むのは禁物です。インフルエンザのあとに続く咳で、特に見逃したくない病気を表にまとめました。
| 病気 | こんな経過・症状に注意 | 主な対応 |
|---|---|---|
| 二次性細菌性肺炎 | 熱がいったん下がったあと数日して再び発熱。咳が悪化し、黄色・緑色の痰、息苦しさ、胸の痛み | 早めの受診。胸部の画像検査や血液検査で評価し、抗菌薬で治療 |
| 咳喘息(喘息) | 夜間〜明け方に咳込む、会話・運動・寒暖差で悪化。かぜを引くたびに咳が長引く。ゼーゼーを伴う場合は喘息も | 気管支拡張薬への反応などで診断。吸入ステロイドなどで治療。放置すると典型的な喘息に移行することも |
| 百日咳 | 発作のように連続して咳込み、息を吸うときに「ヒュー」と音がする、咳込んだあとに吐く。大人では長引く咳だけのことも | 検査で診断し、抗菌薬で治療。赤ちゃんにうつすと重症化するため、早めの診断が大切 |
| 副鼻腔炎(副鼻腔気管支症候群) | 黄色い鼻水、鼻づまり、のどに鼻水が流れ込む感じ(後鼻漏)、痰がからむ湿った咳 | 鼻・副鼻腔の治療。必要に応じて耳鼻咽喉科と連携 |
| 結核・肺がん など | 2週間以上続く咳に、微熱・寝汗・体重減少・血痰を伴う。長年の喫煙歴がある方 | 胸部の画像検査・痰の検査などで確認。必要に応じて専門医療機関へご紹介 |
出典:日本呼吸器学会「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン第2版2025」、環境再生保全機構「咳とたんのトリセツ」、国立健康危機管理研究機構(JIHS)百日咳関連資料
5. すぐ受診すべき咳のサイン(チェックリスト)
次のうち1つでも当てはまるときは、「感染後咳嗽だろう」と様子を見ずに、早めに受診してください。
すぐに受診したほうがよい咳
☐ いったん下がった熱が、また上がってきた
☐ 息苦しい、呼吸が速い、少し動くだけで息が切れる
☐ 胸が痛い、ゼーゼー・ヒューヒューという音がする
☐ 黄色や緑色の痰が増えた、痰に血が混じる
☐ 咳がだんだん悪化している、咳込んで吐いてしまう
☐ 夜も眠れないほど咳込む日が続いている
☐ 体重が減ってきた、寝汗をかく
⚠️ 急がなくても、一度は受診をおすすめする咳
・軽くはなっているが、3週間を超えて咳が続いている
・65歳以上の方、糖尿病・心臓病・腎臓病・COPD・喘息などの持病がある方、妊娠中の方
・喫煙歴がある方
・家族に生後間もない赤ちゃんがいる(百日咳の確認のため)
インフルエンザのあとの「止まらない咳」、ご相談ください
受診の際は、インフルエンザと診断された日(または発熱した日)と、咳が始まってからの経過を教えていただくと診察がスムーズです。土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。白金高輪駅2番出口から徒歩1分です。
6. 受診したら何をする?診察・検査・治療の流れ
| STEP 1 | 問診 インフルエンザの経過、咳の期間・時間帯(夜間・明け方か)、痰の色、喫煙歴、持病、服用中の薬、ご家族の状況(赤ちゃんの有無など)をうかがいます |
| STEP 2 | 診察 聴診で肺の音(ゼーゼー音・肺炎を疑う音)を確認し、体温・脈拍・血液中の酸素の値(SpO2)を測ります |
| STEP 3 | 必要な検査 肺炎を疑う場合は血液検査や胸部の画像検査、百日咳などを疑う場合は感染症の検査を行います。症状によっては新型コロナ・インフルエンザの再検査も検討します |
| STEP 4 | 原因に合わせた治療 感染後咳嗽なら咳止めや漢方薬で症状をやわらげ、細菌感染なら抗菌薬、咳喘息なら吸入薬を使います。専門的な検査が必要な場合は、連携する医療機関へご紹介します |
「抗菌薬(抗生物質)をください」と言われたら
感染後咳嗽はウイルス感染のあとに気道が過敏になっている状態のため、抗菌薬は効きません。不要な抗菌薬は、下痢などの副作用や耐性菌の原因になります。一方、細菌性肺炎や百日咳では抗菌薬が必要です。「咳の原因が何か」を見極めたうえで、必要な方に必要な薬をお出しします。
7. 次のシーズンに向けて|長引く咳を防ぐためにできること
感染後咳嗽をいちばん確実に避ける方法は、そもそも気道の感染症にかからない、かかっても重くしないことです。今シーズンの東京は8月末に流行が始まり、例年より早い立ち上がりとなりました。まだインフルエンザワクチンを受けていない方、ご家族に未接種の方がいる場合は、早めの接種をご検討ください。今シーズンのワクチンは3価(A/H1N1pdm09、A/H3N2、B/ビクトリア系統)です。
また、喫煙は咳を長引かせる最大の要因の一つです。感染後に咳が長引いたことをきっかけに、禁煙を考えてみるのもよいでしょう。65歳以上の方や持病のある方は、肺炎球菌ワクチンなどについてもご相談ください。
FLUMIST
お子さんのインフルエンザ予防に、鼻にスプレーするワクチンという選択も
当院では、経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)を入荷しており、ご予約を受け付けています。注射が苦手なお子さんにも選んでいただけます。港区では今シーズン、生後6か月〜高校3年生相当のお子さんへの接種費用助成(フルミストは9,000円)が実施されています(2026年9月24日〜2027年1月31日、区発行の予診票が必要)。喘息などの持病がある場合は接種できないことがありますので、事前にご相談ください。
8. 理事長コメント
3週間を超えて続く咳、夜眠れないほどの咳は、一度ご相談ください。糖尿病などの持病がある方は、咳や発熱が血糖コントロールに影響することもあります。白金高輪駅から徒歩1分の当院で、土日祝もお待ちしています。」
9. よくある質問(FAQ)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
10. まとめ
✅ 咳は長さで考えます。3週間以上は「遷延性」、8週間以上は「慢性」咳嗽です
✅ 再発熱・息苦しさ・色のついた痰は細菌性肺炎のサイン。早めに受診を
✅ 夜間・明け方の咳込みは咳喘息、発作的な咳込みや咳込み後の嘔吐は百日咳の可能性も
✅ 感染後咳嗽に抗菌薬は効きません。原因を確かめてから治療を選びます
✅ 3週間を超える咳、眠れないほどの咳は一度ご相談ください
✅ 予防の基本はワクチンと禁煙。お子さんにはフルミストという選択肢もあります
11. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月1日更新・第39週まで、2026年10月2日確認)
- 東京都感染症情報センター「東京都インフルエンザ情報」第4号(2026年10月2日発行・第39週分)
- 日本呼吸器学会 咳嗽・喀痰の診療ガイドライン第2版作成委員会 編「咳嗽・喀痰の診療ガイドライン第2版2025」メディカルレビュー社, 2025年4月
- 独立行政法人環境再生保全機構「医療最前線 咳とたんのトリセツ」すこやかライフ60号(松本久子、金子猛)
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)「百日咳 2025年11月現在」(2026年1月27日公開)
- 厚生労働省「感染症法に基づく医師届出ガイドライン(第三版)百日咳」(2025年3月26日)
- 学校保健安全法施行規則(インフルエンザの出席停止期間)
- フルミスト点鼻液 電子添文(PMDA 医療用医薬品情報)
- 港区「【9月24日接種開始】インフルエンザ予防接種を前倒しで実施します」(2026年9月9日)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
インフルエンザのあとに続く咳が「様子を見てよい咳」なのか「治療が必要な咳」なのか。白金高輪の当院では、経過をうかがい、必要な検査を行ったうえで見極めます。
|
理由① 発熱・咳の診察から感染症の検査まで、内科で一貫して対応 インフルエンザ・新型コロナの検査に対応し、長引く咳では肺炎や百日咳などの可能性も含めて評価します。専門的な検査が必要な場合は、連携医療機関へご紹介します。 |
|
理由② 土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療 平日はお仕事で受診しにくい方も、週末に相談できます(火曜休診)。 |
|
理由③ 注射型ワクチンと経鼻ワクチン「フルミスト」の両方に対応 大人は注射型、2歳以上19歳未満のお子さんはフルミスト点鼻液も選べます。フルミストは入荷しており、ご予約を受け付けています。 |
|
理由④ 糖尿病内科を理事長が担当 日本糖尿病協会登録医の理事長が、感染症にかかったときの血糖管理(シックデイ)や、持病のある方のワクチン接種についてもご相談に応じます。 |
|
理由⑤ 白金高輪駅2番出口から徒歩1分 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、プレミストタワー白金高輪1F。港区・品川区・目黒区方面からも通いやすい立地です。 |
| 内科 | 小児科 | 消化器内科 | 血液内科 | 内視鏡 |
| 糖尿病内科 | アレルギー科 | 予防接種 | 健康診断 | 渡航医学 |
東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口 徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 10:00 〜 15:00 |
10:00 〜 15:00 |
| 14:30〜19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)
|
WEB予約 前日まで |
当日WEB予約 CLINICS(当日順番) |
WEB問診 事前入力でスムーズ |
|
LINE 公式アカウント |
1F公式 |
電話 03-6432-5353 |
理事長 五藤 良将