インフルエンザの解熱剤は何を飲む?カロナールとロキソニンの違い・子どもに使えない薬・市販薬の選び方と自宅療養を理事長 五藤良将が解説【2026年 東京都注意報・白金高輪】
- 2026年10月6日
- インフルエンザワクチン,インフルエンザ,発熱・感染症外来,予防接種・ワクチン,お知らせ
「インフルエンザで熱が39度。家にあるロキソニンを飲んでもいい?」「子どもにはどの解熱剤なら安全?」――流行が続くこの時期、こうしたご質問をよくいただきます。結論から言うと、インフルエンザのときの解熱剤はアセトアミノフェン(カロナールなど)が基本です。特にお子さんや10代の方では、アスピリンなどのサリチル酸系・ジクロフェナク・メフェナム酸は、ライ症候群やインフルエンザ脳症との関連が指摘されているため使いません。
この記事では、解熱剤を使う目安、避けたい成分とその理由、市販薬を選ぶときの成分表示の見方、自宅療養の過ごし方(水分・食事・お風呂)、そして解熱剤で様子を見ずに受診すべきサインを、白金高輪・港区で内科診療を行う理事長 五藤良将が解説します。抗インフルエンザ薬(タミフル・ゾフルーザなど)の選び方は、治療薬5種類の違いの記事で詳しく解説しています。
THIS ARTICLE IS WRITTEN AND SUPERVISED BY
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザは流行注意報レベルが継続中(2026年10月5日確認)
東京都感染症情報センターによると、第39週(9月21日〜27日)の都内の定点当たり患者報告数は9.51人(前週15.14人)でした。前週より減少したものの、31保健所のうち10保健所(管内人口の31.28%)で注意報基準を上回り、流行注意報レベルが継続しています。当院のある港区(みなと保健所管内)は5.78人、全国は7.17人でした。都内では入院患者の報告が101件、集団発生が82件(うち保育所50件)あり、検出ウイルスはほぼA(H1N1)pdm09です。都は連休による医療機関の休診の影響も考慮し、引き続き動向を注視するとしています。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月1日更新・第39週まで)、「東京都インフルエンザ情報」第4号(2026年10月2日発行)。次号(第5号)は10月9日発行予定です。
② 熱は下げたほうがいい?解熱剤を使う目安
③ 避けたい解熱鎮痛薬と、その理由(ライ症候群・インフルエンザ脳症)
④ ロキソニンは飲んでいい?大人の場合の考え方
⑤ 市販薬を選ぶときのチェックポイント(成分表示の見方)
⑥ 自宅療養の過ごし方|水分・食事・お風呂・加湿
⑦ 解熱剤で様子を見ずに受診すべきサイン
⑧ 次の流行に備えて|ワクチンと経鼻ワクチン「フルミスト」
⑨ 理事長コメント
⑩ よくある質問(FAQ)
⑪ まとめ
⑫ 参考文献・出典
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
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1. 結論:インフルエンザの解熱剤は「アセトアミノフェン」が基本
解熱剤(解熱鎮痛薬)は、熱やふしぶしの痛みをやわらげてつらさを軽くするための薬です。インフルエンザウイルスそのものを退治する薬ではないため、ウイルスに対する治療は、必要に応じて抗インフルエンザ薬で行います。
インフルエンザのときに解熱剤を選ぶポイントは、次の3つにまとめられます。
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| ① 基本はアセトアミノフェン | 医療機関で処方されるカロナールなどの成分です。お子さんから大人、妊娠中の方まで、インフルエンザのときに広く使われています |
| ② 子ども・10代は特に成分に注意 | アスピリンなどのサリチル酸系、ジクロフェナク、メフェナム酸は使いません。市販の解熱鎮痛薬には15歳未満は服用できない製品が多くあります |
| ③ 熱を下げることが目的ではない | 熱があっても眠れて水分がとれていれば、無理に下げる必要はありません。つらくて眠れない・水分がとれないときに使います |
2. 熱は下げたほうがいい?解熱剤を使う目安
発熱は、体がウイルスと闘うときに起こる反応のひとつです。「38.5度を超えたら必ず飲む」といった決まった基準はありません。体温の数字よりも、本人がどれだけつらいか、眠れているか、水分がとれているかで判断します。
解熱剤を使ってよい場面・使わなくてよい場面
▶ ぐったりして水分や食事がとれない
▶ 熱のせいで受診や移動がつらい
無理に使わなくてよい場面
熱はあっても眠れていて、水分もとれているときは、解熱剤を使わずに様子を見てかまいません。解熱剤で一時的に熱が下がっても、効果が切れると再び上がることがよくあります。熱が下がったからといって治ったわけではない点にご注意ください。
⚠️ 出勤・登校の判断は「解熱剤なしで」
出席停止期間(発症後5日を経過し、かつ解熱後2日〔幼児は3日〕を経過するまで)の「解熱」は、解熱剤を使わずに熱が下がった状態を指すと考えてください。大人の出勤再開の目安は、家庭内感染対策と出勤再開の目安の記事で解説しています。
3. 避けたい解熱鎮痛薬と、その理由(ライ症候群・インフルエンザ脳症)
インフルエンザのときに注意が必要な解熱鎮痛薬があります。これは、過去に国内外で重い脳や肝臓の病気との関連が指摘され、国の安全対策がとられてきたためです。
| 成分 | 注意が必要な理由 | 主な国内の対応 |
|---|---|---|
| アスピリンなどのサリチル酸系 | 水痘(みずぼうそう)やインフルエンザの子どもで、ライ症候群(急性脳症と肝臓の障害が起こる重い病気)との関連が指摘されています | 1998年12月、15歳未満の水痘・インフルエンザの患者には原則として使用しないよう、使用上の注意が改訂されました |
| ジクロフェナクナトリウム(ボルタレンなど) | インフルエンザ脳症の患者で、使用と予後の悪化との関連が指摘されています | 2000〜2001年に厚生労働省が安全対策をとり、インフルエンザ脳炎・脳症の患者への投与は禁忌とされています |
| メフェナム酸(ポンタールなど) | ジクロフェナクと同様に、インフルエンザ脳症の予後との関連が指摘されています | 小児のインフルエンザに対しては原則として投与しないとされています |
出典:厚生省(当時)サリチル酸系製剤の使用上の注意改訂(1998年12月)、厚生労働省 報道発表資料(2000年11月15日、2001年5月30日)、AMED研究班「インフルエンザ脳症の診療戦略」(2018年2月)
出典:厚生労働省「インフルエンザQ&A」
4. ロキソニンは飲んでいい?大人の場合の考え方
「ロキソニン(ロキソプロフェン)」や「イブ(イブプロフェン)」などのNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、大人のインフルエンザで一律に禁止されている薬ではありません。ただし、次のような理由から、当院ではインフルエンザのときはまずアセトアミノフェンをおすすめしています。
大人でもNSAIDsに注意したい方
▶ 10代の方:市販のロキソプロフェン製剤は15歳未満は服用できません。15歳以上でも10代はインフルエンザ脳症・異常行動に配慮し、医師・薬剤師に相談を
▶ 脱水ぎみの方・腎臓の機能が低下している方:高熱で水分がとれないときにNSAIDsを使うと、腎臓に負担がかかることがあります
▶ 胃潰瘍・十二指腸潰瘍がある(あった)方:胃の粘膜を傷つけることがあります
▶ 解熱鎮痛薬でぜんそく発作を起こしたことがある方(いわゆるアスピリンぜんそく)
▶ 妊娠中の方:特に妊娠後期はNSAIDsを避けます
▶ 心臓病・高血圧・糖尿病などで通院中の方:持病の薬との飲み合わせを含め、主治医にご相談ください
すでにロキソニンなどを1回飲んでしまった大人の方は、過度に心配する必要はありません。次からはアセトアミノフェンに切り替え、ぐったりする・意識がおかしい・息苦しいなどの変化があれば受診してください。妊娠中・授乳中の方は、自己判断で市販薬を使わず、医師・薬剤師にご相談ください。
5. 市販薬を選ぶときのチェックポイント(成分表示の見方)
市販の解熱鎮痛薬やかぜ薬は、商品名ではなく箱の「成分」欄で選ぶのが大切です。同じブランド名のシリーズでも、製品によって成分が異なることがあります。
| 箱に書かれている成分名 | インフルエンザのときの考え方 |
|---|---|
| アセトアミノフェン | 基本の選択肢。対象年齢と1日の上限量を守って使います |
| アスピリン(アセチルサリチル酸)・エテンザミド・サリチルアミド | サリチル酸系。15歳未満は使わない。大人も、インフルエンザが疑われるときは避けたほうが無難です |
| ロキソプロフェン・イブプロフェン | NSAIDs。市販品は15歳未満は服用不可。大人は第4章の注意点を確認のうえ、迷ったら薬剤師にご相談ください |
| 総合かぜ薬(複数の成分を配合) | 解熱鎮痛成分が入っていることが多く、解熱剤と一緒に飲むと同じ成分を重複して飲んでしまうことがあります |
⚠️ アセトアミノフェンの「飲みすぎ」に注意
アセトアミノフェンは安全性の高い薬ですが、量が多すぎると肝臓に負担がかかります。処方薬のカロナールと、アセトアミノフェン入りの市販のかぜ薬を同時に飲まない、決められた服用間隔と1日の上限を守る、ふだんお酒をたくさん飲む方は医師・薬剤師に伝える、の3点を心がけてください。
FEVER CONSULTATION
「この薬を飲んでいいか分からない」――発熱がある方は、お早めにご相談ください
当院では、インフルエンザ・新型コロナの検査から、抗インフルエンザ薬・解熱剤の処方まで対応しています。受診の際は、発熱した日時、すでに飲んだ薬(市販薬の箱やお薬手帳)をお持ちください。土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。
6. 自宅療養の過ごし方|水分・食事・お風呂・加湿
厚生労働省は、インフルエンザにかかったときは安静にして休養をとること(特に十分な睡眠)と、水分を十分に補給することを勧めています。自宅で過ごすときのポイントをまとめました。
| 水分 | 少しずつ、こまめに。お茶・スープ・経口補水液など飲みやすいもので構いません。嘔吐や下痢があるときは経口補水液が向いています。尿の回数が明らかに減ったら脱水のサインです |
| 食事 | 無理に食べる必要はありません。おかゆ・うどん・ゼリー・果物など消化がよく、食べられるものを。糖尿病の方は、食べられないときの薬の調整を主治医にご確認ください |
| お風呂 | 高熱でぐったりしているときは控え、体を拭く程度に。熱が下がって元気があれば、短時間のシャワーは問題ありません。湯冷めしないよう、すぐに髪を乾かしましょう。家族の中では最後に入ると安心です |
| 室内環境 | 乾燥するとのどの防御機能が落ちるため、加湿器などで湿度50〜60%を目安に。定期的な換気も行いましょう |
| 体の冷やし方 | 寒気があるときは温かく、熱が上がりきって暑いときは薄着にして、首の付け根・わきの下などを冷やすと楽になります |
| 見守り | 発熱から2日間は、お子さん・10代の方を一人にしない。体温と飲んだ薬・時刻をメモしておくと、受診のときに役立ちます |
出典:厚生労働省「インフルエンザQ&A」
7. 解熱剤で様子を見ずに受診すべきサイン
解熱剤で熱が下がると、一見元気になったように見えることがあります。しかし、次のようなサインがあるときは、解熱剤で様子を見ずに医療機関を受診してください。呼吸が苦しい、意識がおかしいなど急を要するときは、迷わず119番を。判断に迷うときは、東京都の救急相談センター(#7119)も利用できます。
| 大人 | お子さん |
|---|---|
| ▶ 息苦しい・呼吸が速い ▶ 胸の痛みや圧迫感が続く ▶ 意識がもうろうとする・会話がかみ合わない ▶ 強い筋肉の痛みで歩けない ▶ 半日以上ほとんど尿が出ない ▶ いったん良くなった熱や咳が再びぶり返す ▶ 持病(糖尿病・心臓病・ぜんそくなど)が悪化している |
▶ 呼びかけへの反応が鈍い・視線が合わない ▶ けいれんを起こした ▶ 意味の分からないことを言う・おびえる ▶ 呼吸が苦しそう・顔色が悪い ▶ 水分がとれず、おしっこが出ない ▶ 熱がいったん下がってから再び上がる |
出典:CDC「Flu: What To Do If You Get Sick」(Emergency Warning Signs)、厚生労働省「インフルエンザQ&A」をもとに作成
また、65歳以上の方、糖尿病・心臓病・腎臓病・呼吸器の病気がある方、妊娠中の方、5歳未満のお子さんなど重症化しやすい方は、高い熱が出た時点で早めに受診をご検討ください。抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に始めると効果が期待しやすくなります。合併症の詳しい内容は、インフルエンザの合併症の記事で解説しています。
8. 次の流行に備えて|ワクチンと経鼻ワクチン「フルミスト」
解熱剤は「かかったあとのつらさ」をやわらげる薬です。かかりにくくする、かかっても重くなりにくくするには、ワクチン接種が基本になります。2026/27シーズンのワクチンは3価で、A(H1N1)pdm09・A(H3N2)・B(ビクトリア系統)の3つに対応しています。今シーズンの東京は8月末から流行が始まっているため、まだの方は体調のよい日に早めの接種をご検討ください。インフルエンザにかかった方も、回復後に接種することで、ほかの型や今後の流行に備えることができます(接種時期は医師にご相談ください)。
| 項目 | 注射型ワクチン(3価) | 経鼻ワクチン「フルミスト」 |
|---|---|---|
| 対象 | 生後6か月以上(大人も) | 2歳以上19歳未満 |
| 回数・方法 | 13歳以上は1回、13歳未満は2回の皮下注射 | 1回、左右の鼻に0.1mLずつ噴霧(注射なし) |
| 接種できない主な方 | 明らかな発熱がある方、過去に重いアレルギーを起こした方など | 妊娠中の方、免疫機能に異常がある方・免疫を抑える治療中の方など(生ワクチンのため) |
出典:厚生労働省「インフルエンザワクチン(季節性)」、東京都感染症情報センター「2026〜2027年シーズンインフルエンザHAワクチン製造株」、フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版)
VACCINE & FLUMIST
注射が苦手なお子さんには、鼻にスプレーする「フルミスト」という選択肢も
当院では、大人の注射型ワクチンに加え、経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)を入荷しており、ご予約を受け付けています。ご家族そろっての接種や、注射型とどちらが適しているかのご相談にも対応しています。詳しくはフルミストのご案内をご覧ください。
9. 理事長コメント
そして、熱が下がっても『治った』とは限りません。息苦しさや意識の変化、熱のぶり返しがあれば、すぐにご相談ください。白金高輪駅から徒歩1分の当院では、土日祝も発熱のご相談とワクチン接種を受け付けています。」
10. よくある質問(FAQ)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
11. まとめ
✅ お子さん・10代では、サリチル酸系(アスピリンなど)・ジクロフェナク・メフェナム酸は使いません
✅ 大人のロキソニンは一律禁止ではありませんが、脱水・腎臓・胃腸・ぜんそく・10代に注意が必要です
✅ 市販薬は商品名でなく「成分」で選び、かぜ薬との成分の重複に注意しましょう
✅ 熱は数字より「つらさ・睡眠・水分」で判断。出勤・登校の「解熱」は解熱剤なしで判断します
✅ 息苦しさ・意識の変化・熱のぶり返しは、解熱剤で様子を見ずに受診を
✅ 東京都は注意報レベルが継続(第39週 定点当たり9.51人)。ワクチン・フルミストで次の流行に備えましょう
12. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月1日更新・第39週まで、2026年10月5日確認)
- 東京都感染症情報センター「東京都インフルエンザ情報」第4号(2026年10月2日発行・第39週分)
- 厚生労働省「インフルエンザQ&A」
- 厚生省(当時)サリチル酸系製剤の使用上の注意の改訂(1998年12月、15歳未満の水痘・インフルエンザ患者への使用について)
- 厚生労働省 報道発表資料(2000年11月15日、2001年5月30日:ジクロフェナクナトリウム・メフェナム酸とインフルエンザ脳炎・脳症について)
- 日本医療研究開発機構(AMED)研究費「新型インフルエンザ等への対応に関する研究」班「インフルエンザ脳症の診療戦略」(2018年2月)
- ロキソニンSプレミアム 添付文書(第一三共ヘルスケア、PMDA 一般用医薬品情報)
- Centers for Disease Control and Prevention (CDC). Flu: What To Do If You Get Sick (Emergency Warning Signs of Flu Complications).
- 厚生労働省「インフルエンザワクチン(季節性)」(予防接種情報)
- 東京都感染症情報センター「2026〜2027年シーズンインフルエンザHAワクチン製造株」
- フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版、PMDA 医療用医薬品情報)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
インフルエンザの診療では、「ウイルスへの治療」と「つらさをやわらげる薬の選び方」、そして「持病や年齢に合わせた注意」を同時に考える必要があります。白金高輪の当院では、検査から処方、ワクチン接種まで内科で一貫してご相談いただけます。
|
理由① インフルエンザ・新型コロナの検査と治療に対応 発熱時の検査から、抗インフルエンザ薬・解熱剤の処方まで当院で対応し、重症化が疑われる場合は連携医療機関へご紹介します。 |
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理由② 小児科も標榜し、お子さんから大人まで診療 内科・小児科を標榜しており、年齢や体重に合わせた薬の選び方を含めて、ご家族の発熱をまとめてご相談いただけます。 |
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理由③ 糖尿病など持病のある方の発熱にも対応 日本糖尿病協会登録医の理事長が糖尿病内科を担当しています。持病の薬との飲み合わせや、体調を崩したときの薬の調整もご相談ください。 |
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理由④ 注射型ワクチンと経鼻ワクチン「フルミスト」の両方に対応 大人は注射型、2歳以上19歳未満のお子さんはフルミスト点鼻液も選べます。ご家族そろっての接種もご相談ください。 |
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理由⑤ 土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療 週末に発熱したときも受診いただけます(火曜休診)。当日のWEB順番予約や、事前のWEB問診にも対応しています。 |
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理由⑥ 白金高輪駅2番出口から徒歩1分 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、プレミストタワー白金高輪1F。熱があるときも移動の負担が少ない立地です。 |
| 内科 | 小児科 | 消化器内科 | 血液内科 | 内視鏡 |
| 糖尿病内科 | アレルギー科 | 予防接種 | 健康診断 | 渡航医学 |
東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口 徒歩1分
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10:00 〜 15:00 |
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休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)
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