インフルエンザに漢方は効く?麻黄湯・葛根湯の使い分けとタミフルとの併用、心臓病・高血圧・排尿障害で注意が必要な人と飲み合わせを理事長 五藤良将が解説【2026/27 東京都・白金高輪】
- 2026年11月4日
- インフルエンザワクチン,内科一般,インフルエンザ,発熱・感染症外来
「インフルエンザに麻黄湯(まおうとう)が効くと聞いた」「タミフルと漢方は一緒に飲んでいいの?」「ドラッグストアの葛根湯(かっこんとう)で様子を見てもいい?」――インフルエンザの流行が続く白金高輪・港区周辺でも、漢方薬についてのご質問をいただくことが増えています。
結論から申し上げると、麻黄湯は医療用の添付文書に「インフルエンザ(初期のもの)」の効能が記載されている漢方薬で、研究のまとめでは抗インフルエンザ薬と併用すると熱の期間が約5時間短かったという報告があります。ただし研究の質は「低い〜非常に低い」と評価されており、抗インフルエンザ薬の代わりになると言い切れる根拠はありません。また、麻黄湯・葛根湯に含まれる「麻黄(まおう)」には交感神経を刺激する作用があり、心臓病・重い高血圧・排尿障害・甲状腺機能亢進症のある方は注意が必要です。この記事では、日本東洋医学会にも所属する理事長の五藤良将が、インフルエンザと漢方薬の上手な付き合い方を整理します。
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医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザの流行が続いています(2026年11月4日確認)
東京都感染症情報センター「インフルエンザ情報 第8号」(2026年10月30日発行)によると、第43週(10月19日〜25日)の都内の定点当たり患者報告数は8.35人(前週9.16人)でした。同センターの流行状況ページ(2026年10月29日更新・第43週まで)では、今シーズンに検出されたウイルス88件のうちAH1pdm09が85件、AH3亜型(A香港型)が3件で、B型の検出はまだありません。学校等の臨時休業は累計837件(幼稚園27・小学校582・中学校174・高等学校54)です。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況」「インフルエンザ情報 第8号」
1. 結論:インフルエンザと漢方薬、知っておきたい4つのこと
まず、この記事のポイントを先にお伝えします。
| POINT 1 | インフルエンザの効能があるのは「麻黄湯」 医療用の麻黄湯の添付文書には「インフルエンザ(初期のもの)」が効能に含まれています。葛根湯の効能は「感冒(かぜ)」などで、インフルエンザの記載はありません。 |
| POINT 2 | 効果の報告はあるが、根拠はまだ弱い 研究のまとめでは、抗インフルエンザ薬に麻黄湯を加えると熱の期間が約5時間短かったと報告されています。ただし研究の質は低く、確定的な結論は出ていません。 |
| POINT 3 | 治療薬の「代わり」ではなく「組み合わせ」を医師と相談 重症化リスクのある方は、抗インフルエンザ薬を基本に考えます。漢方薬を使うかどうかは、体質・症状・持病を見て判断します。 |
| POINT 4 | 「麻黄」「甘草」の重なりと持病に注意 麻黄湯と葛根湯の併用、市販のかぜ薬(エフェドリン類を含むもの)との併用は、動悸・不眠・血圧上昇などの原因になります。心臓病・重い高血圧・排尿障害・甲状腺機能亢進症のある方は、自己判断で飲まないでください。 |
2. インフルエンザのときに使われる主な漢方薬
漢方薬は、病名だけでなくその人の体質や症状の出方(漢方でいう「証(しょう)」)に合わせて選ぶのが原則です。インフルエンザの経過の中では、時期によって次のような漢方薬が使われることがあります。下の表の「効能・効果」は、医療用製剤の添付文書の記載をもとにまとめています。
| 漢方薬 | 使われる時期・症状の目安 | 添付文書の効能・効果(要約) |
|---|---|---|
| 麻黄湯 (まおうとう) |
発症初期。ゾクゾクする寒気、高い熱、頭痛、節々・腰の痛みがあり、汗が出ていないとき | 悪寒・発熱・頭痛・腰痛があり、自然に汗の出ないものの感冒、インフルエンザ(初期のもの)、関節リウマチ、喘息、乳児の鼻閉塞・哺乳困難 |
| 葛根湯 (かっこんとう) |
かぜのひき始め。寒気、首すじ・肩のこわばり、汗が出ていないとき | 感冒、鼻かぜ、頭痛、肩こり、筋肉痛、手や肩の痛み など(インフルエンザの記載はなし) |
| 麦門冬湯 (ばくもんどうとう) |
熱が下がったあと、のどが乾燥して痰が切れにくい咳が残るとき | 痰の切れにくい咳、気管支炎、気管支喘息 |
| 補中益気湯 (ほちゅうえっきとう) |
回復期にだるさや食欲不振が続き、体力が落ちているとき | 消化機能が衰え、四肢倦怠感の著しい虚弱体質者の病後の体力増強、食欲不振、感冒 など |
出典:ツムラ麻黄湯エキス顆粒(医療用)電子添文(PMDA・2023年12月改訂 第1版)ほか、各医療用漢方製剤の電子添文(PMDA)。効能・効果の文言は製品により一部異なります。
麻黄湯と葛根湯は、どちらも「麻黄」を含みます
麻黄湯は麻黄・杏仁(きょうにん)・桂皮(けいひ)・甘草(かんぞう)の4種類の生薬からなり、医療用製剤(ツムラ)では1日量7.5g中に麻黄5.0g・甘草1.5gの生薬から得たエキスを含みます。葛根湯にも麻黄と甘草が含まれます。両方を同時に飲むと麻黄・甘草が重なるため、併用は避けるのが基本です。
咳や回復期のだるさについては、インフルエンザのあと咳が止まらないときやインフルエンザ後のだるさはいつまで続くかでも、受診が必要なサインとあわせて解説しています。
3. 麻黄湯は本当に効く?研究でわかっていること
麻黄湯のインフルエンザに対する効果は、主に日本で研究されてきました。2019年に発表された系統的レビュー・メタ解析(複数の研究を集めて統合した解析)では、13研究が条件を満たし、そのうち12研究(ランダム化比較試験2件・計60人、非ランダム化研究10件・計1,110人)が解析されました。
▶ 麻黄湯のみ vs 抗インフルエンザ薬のみ:発熱期間に統計的に有意な差はなし(研究間のばらつきが大きい)。
▶ 一部の研究では、頭痛や関節・筋肉の痛みが軽かった、解熱剤を使う回数が少なかったという報告がある。
▶ 副作用はいずれも軽いもので、重い副作用の報告はなかった。
▶ ただし、ランダム化比較試験が2件と少なく、二重盲検の研究がないことなどから、エビデンスの質は「低い〜非常に低い」と評価。著者らは、確定的な結論には質の高い試験が必要としています。
つまり、「麻黄湯は症状を和らげる可能性がある。ただし、抗インフルエンザ薬と同等以上と言い切れる根拠はない」というのが、現時点での正確な理解です。抗インフルエンザ薬のように、ウイルスの増殖を直接抑える仕組みが臨床で確立しているわけでもありません。
4. タミフルなどの治療薬・解熱剤と一緒に飲んでいい?
麻黄湯の添付文書の「併用注意」には、タミフル(オセルタミビル)、ゾフルーザ(バロキサビル)などの抗インフルエンザ薬は挙げられていません。前述のレビューでも、抗インフルエンザ薬との併用で検討した研究が含まれています。実際の診療でも、医師の判断で抗インフルエンザ薬と麻黄湯を一緒に処方することがあります。
| CHECK 1 | 重症化リスクのある方は、抗インフルエンザ薬を基本に 65歳以上、妊娠中、糖尿病・心臓病・肺や腎臓の病気、免疫を抑える治療中の方は、漢方薬だけで様子を見ず、抗インフルエンザ薬の必要性を医師と相談してください。 |
| CHECK 2 | 抗インフルエンザ薬は「発症から48時間以内」が目安 漢方薬で様子を見ているうちに48時間を過ぎてしまうと、治療薬の効果が期待しにくくなります。迷ったら早めに受診してください。 |
| CHECK 3 | 解熱剤はアセトアミノフェンが基本 インフルエンザの解熱にはアセトアミノフェン(カロナールなど)が基本です。麻黄湯は「汗を出して熱を下げる」ことを目的に使われるため、解熱剤との使い方は医師・薬剤師に確認してください。 |
| CHECK 4 | 長く飲み続けない 麻黄湯は初期に短期間使う薬です。添付文書でも、症状の改善がみられない場合は継続して飲まないよう注意されています。 |
治療薬の違いはインフルエンザ治療薬5種類の違い、解熱剤の選び方はインフルエンザの解熱剤は何を飲む?で詳しく解説しています。
FEVER CONSULTATION
急な発熱・寒気・節々の痛みは、早めにご相談ください
当院では、診察のうえでインフルエンザ・新型コロナの検査を行い、発症からの時間・症状・持病・服用中のお薬を確認して、抗インフルエンザ薬や解熱剤、必要に応じて漢方薬を含めた治療をご提案します。お薬手帳(市販薬・漢方薬を飲んでいる方はその箱も)をお持ちください。
5. 麻黄湯・葛根湯に注意が必要な人と飲み合わせ
「漢方薬は自然のものだから安全」と思われがちですが、麻黄にはエフェドリン類が含まれ、交感神経を刺激して心拍数や血圧を上げる作用があります。また甘草は、とりすぎると偽アルドステロン症(血圧上昇・むくみ・低カリウム血症)の原因になります。医療用麻黄湯の添付文書では、次のような方に注意が必要とされています。
⚠️ 麻黄湯で特に注意が必要な方(添付文書より)
・狭心症・心筋梗塞などの循環器の病気がある方、またはその既往がある方
・重症の高血圧の方
・排尿障害のある方(前立腺肥大症などで尿が出にくい方)
・甲状腺機能亢進症の方
・高度の腎障害のある方
・病後の衰弱期など体力が著しく衰えている方、胃腸が著しく弱い方、食欲不振・吐き気・嘔吐のある方、汗をかきやすい方
・高齢の方(減量するなど注意)
| 一緒に飲むと注意が必要なもの | 起こりうること |
|---|---|
| 麻黄を含むほかの漢方薬(葛根湯、小青竜湯、麻黄附子細辛湯など) エフェドリン類を含む薬(市販のかぜ薬・せき止めの一部) |
交感神経の刺激が強まり、不眠・発汗過多・頻脈・動悸・精神興奮など |
| 甲状腺ホルモン剤、テオフィリン(喘息の薬)、カテコールアミン製剤、MAO阻害剤 | 同上(交感神経刺激作用の増強) |
| 甘草を含むほかの漢方薬(芍薬甘草湯、補中益気湯、抑肝散など)、グリチルリチン酸を含む薬 | 偽アルドステロン症(血圧上昇・むくみ・体重増加・低カリウム血症)、低カリウム血症によるミオパチー(脱力・手足のけいれんやまひ) |
出典:ツムラ麻黄湯エキス顆粒(医療用)電子添文(PMDA・2023年12月改訂 第1版)「特定の背景を有する患者に関する注意」「相互作用」「副作用」
⚠️ 「かぜ薬+葛根湯」の重ね飲みに注意
市販の総合かぜ薬には、せきや鼻水を抑える目的でメチルエフェドリンなどのエフェドリン類が含まれているものがあります。これに葛根湯や麻黄湯を重ねると、麻黄の作用と重なります。複数の薬を飲む前に、成分表示を確認するか薬剤師にご相談ください。高血圧の方の市販薬の注意点は、高血圧の人のインフルエンザでも解説しています。
喘息でテオフィリンを使っている方や、甲状腺の薬(チラーヂンなど)を飲んでいる方も、麻黄を含む漢方薬との飲み合わせに注意が必要です。喘息・COPDのある方のインフルエンザについては喘息・COPDの人がインフルエンザにかかるとをご覧ください。
6. 市販の漢方薬で様子を見てよいとき・受診すべきとき
麻黄湯や葛根湯はドラッグストアでも購入できます。持病がなく、症状が軽いかぜであれば市販薬で様子を見ることもありますが、インフルエンザの流行期に急な高熱が出た場合は、自己判断で長く様子を見ないことが大切です。
早めに受診してほしいとき
・急な38度以上の発熱、強いだるさ・節々の痛みがあり、家族や職場でインフルエンザが出ている
・65歳以上、妊娠中、持病(糖尿病・心臓病・肺や腎臓の病気など)がある
・漢方薬や市販薬を飲んで動悸・不眠・ひどい発汗・尿が出にくいなどが出た
・熱がいったん下がってから再び上がる、咳や痰がひどくなる
・息苦しさ、胸の痛み、意識がおかしい、けいれん、水分がとれない(これらは救急受診・119番も考えてください)
7. かからない・重くしないために:2026/27シーズンのワクチン
漢方薬も治療薬も「かかってから」の対策です。何よりの備えは予防です。2026/27シーズンのインフルエンザワクチンは、A/H1N1pdm09・A/H3N2・B/ビクトリア系統の3価です。都内で現在主に検出されているのはAH1pdm09で、ワクチン株に含まれている型です。ワクチンは感染を完全に防ぐものではありませんが、発症や重症化を減らす効果が期待できます。
| 項目 | 注射のワクチン(不活化) | フルミスト点鼻液(経鼻・生ワクチン) |
|---|---|---|
| 対象 | 生後6か月以上(13歳未満は原則2回) | 2歳以上19歳未満 |
| 接種方法 | 皮下注射 | 左右の鼻に0.1mLずつ噴霧、1回 |
| 受けられない主な方 | 明らかな発熱がある方、成分でアナフィラキシーを起こしたことがある方 など | 左記に加え、免疫機能に異常がある方・免疫抑制治療中の方、妊娠中の方 など |
出典:厚生労働省 資料「2026/27シーズンのインフルエンザワクチン製造株について」(2026年5月26日)、フルミスト点鼻液 電子添文(PMDA・2026年8月改訂 第6版)、インフルエンザHAワクチン 電子添文(PMDA)
漢方薬を飲んでいることは、ワクチン接種の妨げにはなりません。ただし、インフルエンザにかかって発熱している間は接種できません。接種時期の考え方は2026-2027年インフルエンザワクチンの接種時期、65歳以上の方は高齢者のインフルエンザと港区の定期接種をご覧ください。
VACCINE CONSULTATION
インフルエンザワクチン(注射・フルミスト)のご予約を受け付けています
当院では、注射のインフルエンザワクチンと、経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)の両方を入荷しています。注射が苦手なお子さんの接種や、ご家族そろっての接種のご相談も承ります。フルミストの詳細はフルミストのご案内をご覧ください。
8. 理事長コメント
市販のかぜ薬や漢方薬を飲んでいる方は、受診の際に箱やお薬手帳をお持ちください。そして、かからないための一番の備えはワクチンです。注射とフルミストの両方をご用意していますので、ご家族の状況に合わせてご相談ください。」
9. よくある質問(FAQ)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
10. まとめ
✅ 研究のまとめでは、抗インフルエンザ薬+麻黄湯で熱の期間が約5時間短かった。ただしエビデンスの質は低い
✅ 重症化リスクのある方は抗インフルエンザ薬を基本に。治療薬は発症から48時間以内が目安
✅ 麻黄・甘草の重なり(葛根湯との併用、エフェドリン類を含む市販のかぜ薬)と、心臓病・重い高血圧・排尿障害・甲状腺機能亢進症に注意
✅ 2026/27シーズンのワクチンは3価。注射とフルミスト(2歳以上19歳未満)で予防を
11. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月29日更新・第43週まで) https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/(2026年11月4日確認)
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザ情報 第8号」(2026年10月30日発行・第43週)
- Yoshino T, Arita R, Horiba Y, Watanabe K. The use of maoto (Ma-Huang-Tang), a traditional Japanese Kampo medicine, to alleviate flu symptoms: a systematic review and meta-analysis. BMC Complement Altern Med. 2019;19:68.
- ツムラ麻黄湯エキス顆粒(医療用)電子添文(PMDA・2023年12月改訂 第1版)
- 葛根湯エキス顆粒・麦門冬湯エキス顆粒・補中益気湯エキス顆粒 各医療用製剤の電子添文(PMDA)
- 厚生労働省 資料「2026/27シーズンのインフルエンザワクチン製造株について」(2026年5月26日)
- フルミスト点鼻液 電子添文(PMDA・2026年8月改訂 第6版)、インフルエンザHAワクチン 電子添文(PMDA)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
漢方薬を含めたインフルエンザの治療は、持病や服用中の薬を踏まえて組み立てることが大切です。白金高輪の当院では、次のような体制で診療しています。
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理由① 検査と診察で治療薬を判断 インフルエンザ・新型コロナの検査を行い、発症からの時間・症状・持病を確認したうえで、抗インフルエンザ薬や解熱剤の必要性を判断します。 |
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理由② 日本東洋医学会所属の理事長が漢方薬も含めて相談 理事長の五藤良将は日本東洋医学会に所属しています。体質や症状、持病に合わせて、医療用漢方薬を含めた治療の選択肢をご説明します。 |
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理由③ 持病・飲み合わせを確認 糖尿病内科を理事長が担当しています。お薬手帳や市販薬の箱で、高血圧・心臓・甲状腺の薬などとの飲み合わせを確認してから処方します。 |
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理由④ 注射のワクチンとフルミストの両方を入荷 注射のインフルエンザワクチンと、経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)の両方を入荷しており、ご予約を受け付けています。 |
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理由⑤ 土・日・祝も診療、白金高輪駅2番出口から徒歩1分 土・日・祝も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、港区高輪のプレミストタワー白金高輪1Fです。 |
インフルエンザの治療や漢方薬の飲み合わせ、ワクチンのご予約は、お気軽にご相談ください。
お薬手帳と、飲んでいる市販薬・漢方薬の箱をお持ちください。息苦しさ・意識の変化・けいれんなどの場合は、ためらわず119番へ。
| 内科 | 小児科 | 消化器内科 | 血液内科 | 内視鏡 |
| 糖尿病内科 | アレルギー科 | 予防接種 | 健康診断 | 渡航医学 |
東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口 徒歩1分
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 10:00 〜 15:00 |
10:00 〜 15:00 |
| 14:30〜19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)
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WEB予約 前日まで |
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