インフルエンザの予防法、本当に効くのはどれ?手洗い・マスク・加湿・うがい・ビタミンDのエビデンスを理事長 五藤良将が解説【2026年 東京都注意報・白金高輪】
- 2026年10月8日
- インフルエンザワクチン,インフルエンザ,発熱・感染症外来,予防接種・ワクチン
「流行しているけれど、仕事は休めない」「マスクや加湿は本当に意味があるの?」――東京都でインフルエンザの流行注意報レベルが続くいま、外来ではこうしたご質問を多くいただきます。結論からお伝えすると、予防の柱はワクチン接種とこまめな手洗い・手指消毒、そして流行期の過ごし方(人混みを避ける・体調が悪いときは休む)です。マスク・加湿・うがい・ビタミンDなどは、研究によって効果の確かさに差があるため、特徴を知ったうえで組み合わせることが大切です。
この記事では、よく知られた予防法を国内外の研究データ(エビデンス)で見直し、「どれを優先すればよいか」を整理しました。白金高輪・港区で内科診療を行う理事長 五藤良将が、通勤や職場、ご家庭ですぐに実践できる形で解説します。
THIS ARTICLE IS WRITTEN AND SUPERVISED BY
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザは流行注意報レベルが継続中(2026年10月7日確認)
東京都感染症情報センターによると、第39週(9月21日〜27日)の都内の定点当たり患者報告数は9.51人(前週15.14人)でした。前週より減少したものの、31保健所中10保健所(管内人口の31.28%)で注意報基準(10.00人)を上回り、流行注意報レベルが継続しています。当院のある港区(みなと保健所管内)は5.78人でした。今シーズンに都内の学校等で臨時休業(学級閉鎖など)となった施設は累計350施設、定点医療機関から検出されたウイルスはすべてA(H1N1)pdm09(7件)です。減少傾向が続くかどうかは、今後の推移を見る必要があります。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月1日更新・第39週まで)、「東京都インフルエンザ情報」第4号(2026年10月2日発行)。
1. 結論:予防法の「効果の確かさ」早見表
インフルエンザは、せきやくしゃみの飛沫と、ウイルスが付いた手で口や鼻に触れる接触によって主に広がります。予防法にはそれぞれ得意・不得意があり、ひとつで完璧なものはありません。研究結果をもとに、効果の確かさを当院なりに整理すると次のとおりです。
| 予防法 | 研究でわかっていること | 当院のおすすめ度 |
|---|---|---|
| ワクチン接種 | 発症や重症化(入院など)を減らす効果が、国内外で繰り返し報告されています | 最優先 |
| 手洗い・手指消毒 | かぜを含む急性呼吸器感染症を約14%減らす(大規模な研究のまとめ)。インフルエンザに限った効果ははっきりしません | 毎日の基本 |
| 人混みを避ける・体調不良時に休む | 厚生労働省が予防の基本として推奨。うつす機会・うつる機会そのものを減らします | 流行期は特に |
| マスク | 地域での無作為化試験では、着用の有無で差がはっきり出ていません。ただし症状のある人のせきエチケットとしては重要です | 場面を選んで |
| 加湿(湿度50〜60%) | 乾燥は気道の防御機能を下げるとされ、厚生労働省が推奨。実験では湿度が高いほどウイルスの感染力が早く失われると報告されています | 冬の室内で |
| うがい(水) | 日本の研究で、かぜ(上気道感染症)が約36%減ったという報告。インフルエンザに限った効果は確認されていません | 補助的に |
| ビタミンDサプリ | 小児で効果を示した研究がある一方、最新の大規模解析でははっきりした予防効果は確認されていません | 不足している方のみ |
出典:Jefferson T, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2023;1:CD006207/Satomura K, et al. Am J Prev Med. 2005;29(4):302-307/Jolliffe DA, et al. Lancet Diabetes Endocrinol. 2025;13:307-320/厚生労働省「インフルエンザQ&A」
2. 手洗い・手指消毒|もっとも手軽で根拠のある対策
電車のつり革やエレベーターのボタン、職場のドアノブなどに付いたウイルスは、手を介して目・鼻・口から入り込みます。流水と石けんによる手洗いが基本で、厚生労働省はアルコール製剤による手指衛生も効果的としています。インフルエンザウイルスは表面を脂質の膜(エンベロープ)で覆われているため、アルコールが効きやすいウイルスです。
出典:Jefferson T, Dooley L, Ferroni E, et al. Physical interventions to interrupt or reduce the spread of respiratory viruses. Cochrane Database Syst Rev. 2023;1(1):CD006207.
② 食事の前、調理の前
③ 鼻をかんだあと・せきやくしゃみを手で押さえたあと
④ 体調の悪い家族の看病のあと
⑤ 外出先では、目・鼻・口に触れる前にアルコールで手指消毒
3. マスク|研究結果と「効果が期待できる場面」
マスクについては、意外に思われるかもしれませんが、地域で健康な人に着用してもらった無作為化試験では、はっきりした差が出ていません。同じコクランのレビューでは、医療用(不織布)マスクを着用した群と着用しない群で、インフルエンザ様疾患の発生に大きな差はみられませんでした(相対リスク0.95)。また、N95マスクと医療用マスクの比較でも、検査で確定したインフルエンザに明確な差はありませんでした。
ただし、これは「マスクが無意味」という意味ではありません。研究の多くは着用時間や着用の正確さにばらつきがあり、レビューの著者らも結論には不確実性が残るとしています。厚生労働省も、やむを得ず人混みに入る場合には不織布製マスクの着用を勧めています。
マスクが特に役に立つ場面
・せき・くしゃみなど症状がある本人が着用する(周りにうつさないための「せきエチケット」)
・混雑した電車や人の多い屋内に、やむを得ず長くいるとき
・体調の悪い家族の看病をするとき
・高齢の方、妊娠中の方、持病のある方など、かかると重くなりやすい方が人と会うとき
着用するときは鼻まで覆い、すき間ができないようにして、外すときは表面に触れず、外したあとに手を洗いましょう。
出典:Jefferson T, et al. Cochrane Database Syst Rev. 2023;1:CD006207/厚生労働省「インフルエンザQ&A」
4. 加湿・換気|湿度50〜60%が目安
空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜にあるウイルスを外へ運び出す働き(線毛運動など)が弱まるとされています。厚生労働省は、加湿器などを使って室内の湿度を50〜60%に保つことを予防策のひとつに挙げています。
米国疾病予防管理センター(CDC)の研究者らによる実験では、せきを模した空気中のインフルエンザウイルスは、湿度が高い環境ほど感染力を早く失うことが示されています(Noti JD, et al. PLoS One. 2013)。実際の生活の場でどれだけ感染が減るかは研究が限られていますが、冬の乾燥した室内では、加湿は取り入れやすい対策です。
⚠️ 加湿のしすぎと換気にも注意
湿度が高すぎると結露やカビ・ダニが増え、アレルギーやぜんそくの悪化につながることがあります。湿度計で50〜60%を目安に調整し、加湿器はこまめに清掃してください。また、人が集まる部屋では定期的な換気で、空気中のウイルスを外に出すことも大切です。
5. うがい|水うがいの研究と、その限界
うがいは日本で広く行われている習慣で、実は日本で行われた無作為化試験があります。
出典:Satomura K, Kitamura T, Kawamura T, et al. Prevention of upper respiratory tract infections by gargling: a randomized trial. Am J Prev Med. 2005;29(4):302-307.
ただし、この研究はかぜ全般を対象にしたもので、インフルエンザに限った予防効果は確認されていません。ウイルスは短時間で粘膜の細胞に入り込むため、うがいだけで防ぐことは難しいと考えられます。うがいは、手洗いやワクチンに上乗せする補助的な習慣と考えるのが現実的です。
6. 睡眠・栄養・ビタミンD|体の抵抗力を保つ
睡眠:6時間未満では、かぜをひきやすい
健康な成人164人の睡眠時間を腕時計型の機器で1週間測定し、その後かぜのウイルスを鼻に滴下した米国の研究では、睡眠が1晩6時間未満の人は、7時間を超える人に比べて約4.2倍かぜをひきやすかったと報告されています(Prather AA, et al. Sleep. 2015)。インフルエンザでの研究ではありませんが、厚生労働省も予防の基本として「十分な休養とバランスのとれた栄養摂取」を挙げています。流行期は特に、睡眠時間を確保することを意識してください。
ビタミンD:「足りない人が補う」が現時点の考え方
ビタミンDは免疫の働きに関わる栄養素で、サプリメントによる予防効果がたびたび話題になります。日本の小学生334人を対象にした試験では、ビタミンD3(1日1,200IU)を飲んだ群のA型インフルエンザ発症は10.8%で、偽薬群の18.6%より少なかったと報告されています(Urashima M, et al. Am J Clin Nutr. 2010)。
しかし、その後に多くの研究をまとめた解析では結果が分かれています。2021年の解析ではわずかな予防効果が示されましたが、新しい試験を加えた2025年の最新の解析では、急性呼吸器感染症の予防について統計学的に有意な効果は確認されませんでした(オッズ比0.94、95%信頼区間0.88〜1.00)。現時点では、ビタミンDのサプリメントをインフルエンザ予防のために一律におすすめすることはできません。食事や日光浴が少なく不足が心配な方は、自己判断で大量にとらず、医師にご相談ください。
出典:Prather AA, et al. Behaviorally assessed sleep and susceptibility to the common cold. Sleep. 2015;38(9):1353-1359/Urashima M, et al. Am J Clin Nutr. 2010;91(5):1255-1260/Jolliffe DA, et al. Lancet Diabetes Endocrinol. 2025;13:307-320
7. ワクチン|予防の柱。注射型と経鼻ワクチン「フルミスト」
ここまでの対策は、どれも「うつる機会を減らす」ものです。これに対してワクチンは、体の中にあらかじめ免疫をつくっておく点で役割が異なります。ワクチンを打ってもかかることはありますが、発症を減らし、かかっても重くなりにくくする効果が報告されています。効果の数字については、「ワクチンを打ったのにかかった」の記事で詳しく解説しています。
2026/27シーズンのワクチンは注射型・経鼻型ともに3価で、A(H1N1)pdm09・A(H3N2)・B型(ビクトリア系統)の3つに対応しています。今シーズンの都内で検出されているA(H1N1)pdm09も含まれています。接種から効果が出るまでには約2週間かかるとされるため、まだの方は体調のよい日に早めの接種をご検討ください。
| 項目 | 注射型ワクチン(3価) | 経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(3価) |
|---|---|---|
| 対象 | 生後6か月以上(大人も) | 2歳以上19歳未満 |
| 回数・方法 | 13歳以上は原則1回、13歳未満は2回の皮下注射 | 1回、左右の鼻に0.1mLずつ噴霧(注射なし) |
| 接種できない主な方 | 明らかな発熱がある方、ワクチンの成分で重いアレルギー(アナフィラキシー)を起こしたことがある方など | 明らかな発熱がある方、妊娠中の方、免疫機能に異常がある方・免疫を抑える治療を受けている方など(弱毒生ワクチンのため) |
出典:厚生労働省「インフルエンザワクチン(季節性)」、東京都感染症情報センター「2026〜2027年シーズンインフルエンザHAワクチン製造株」、フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版、PMDA 医療用医薬品情報)
VACCINE & FLUMIST
手洗い+ワクチンで、ご家族そろって備えましょう
当院では、大人の注射型ワクチンに加え、経鼻インフルエンザワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)を入荷しており、ご予約を受け付けています。注射が苦手なお子さんや、ご家族そろっての接種のご相談にも対応しています。詳しくはフルミストのご案内をご覧ください。
8. 流行期の過ごし方と、重症化しやすい方の備え
厚生労働省は、流行期には人混みや繁華街への外出を控えること、特に高齢の方、持病のある方、妊娠中の方、疲れている方や睡眠不足の方は注意するよう呼びかけています。予防というと「自分がかからない工夫」に目が向きがちですが、体調が悪いときに無理をして出勤・登校しないことも、職場や学校での広がりを防ぐ大切な予防策です。熱がはっきりしないインフルエンザもあるため、流行期の体調変化には注意してください(熱が出ないインフルエンザの記事)。
重症化しやすい方がいるご家庭・職場では
65歳以上の方、糖尿病・心臓病・呼吸器の病気・腎臓病などの持病がある方、妊娠中の方、乳幼児は、インフルエンザが重くなりやすいとされています。こうした方はワクチン接種を優先してください。また、同居のご家族がインフルエンザにかかった場合には、医師の判断で抗インフルエンザ薬の予防投与(自費診療)を行う選択肢もあります。詳しくは家庭内感染と出勤再開の記事をご覧ください。
予防していても、熱やだるさが出たら早めにご相談ください
抗インフルエンザ薬は、発症から48時間以内に始めることで効果が期待できます。当院では、土日祝も発熱・体調不良のご相談、インフルエンザ・新型コロナの検査に対応しています。
9. 理事長コメント
そして忘れてほしくないのが、体調が悪いときに無理をしないことです。それが職場やご家族を守る一番の予防にもなります。糖尿病などの持病がある方は、ワクチンのご相談とあわせて、かかったときの備えも一緒に考えましょう。白金高輪駅から徒歩1分の当院では、土日祝もワクチン接種と体調不良のご相談を受け付けています。」
10. よくある質問(FAQ)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
11. まとめ
✅ 手指衛生は急性呼吸器感染症を約14%減らすと報告されています(コクラン 2023)
✅ マスクは研究で差がはっきりしないものの、症状がある人・混雑した場所・看病・重症化しやすい方では有用です
✅ 室内の湿度は50〜60%が目安。水うがいはかぜを減らした研究がありますが、インフルエンザへの効果は未確認です
✅ ビタミンDサプリは最新の解析で明確な予防効果なし。十分な睡眠と栄養を
✅ 東京都は流行注意報レベルが継続(第39週 定点当たり9.51人)。2026/27シーズンのワクチンは3価、お子さんはフルミストも選べます
12. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月1日更新・第39週まで、2026年10月7日確認)
- 東京都感染症情報センター「東京都インフルエンザ情報」第4号(2026年10月2日発行・第39週分)
- 厚生労働省「インフルエンザQ&A」(Q「インフルエンザにかからないためにはどうすればよいですか?」:ワクチン接種、外出後の手洗い等、適度な湿度の保持〔50〜60%〕、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人混みや繁華街への外出を控える)
- Jefferson T, Dooley L, Ferroni E, et al. Physical interventions to interrupt or reduce the spread of respiratory viruses. Cochrane Database Syst Rev. 2023;1(1):CD006207.
- Noti JD, Blachere FM, McMillen CM, et al. High humidity leads to loss of infectious influenza virus from simulated coughs. PLoS One. 2013;8(2):e57485.
- Satomura K, Kitamura T, Kawamura T, et al. Prevention of upper respiratory tract infections by gargling: a randomized trial. Am J Prev Med. 2005;29(4):302-307.
- Prather AA, Janicki-Deverts D, Hall MH, Cohen S. Behaviorally assessed sleep and susceptibility to the common cold. Sleep. 2015;38(9):1353-1359.
- Urashima M, Segawa T, Okazaki M, et al. Randomized trial of vitamin D supplementation to prevent seasonal influenza A in schoolchildren. Am J Clin Nutr. 2010;91(5):1255-1260.
- Jolliffe DA, et al. Vitamin D supplementation to prevent acute respiratory infections: systematic review and meta-analysis of stratified aggregate data. Lancet Diabetes Endocrinol. 2025;13:307-320.
- 厚生労働省「インフルエンザワクチン(季節性)」(予防接種情報)
- 東京都感染症情報センター「2026〜2027年シーズンインフルエンザHAワクチン製造株」
- フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版、PMDA 医療用医薬品情報)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
インフルエンザの予防は、ワクチン接種と日々の対策、そして「かかったときにすぐ相談できる場所」があってこそ安心につながります。白金高輪の当院では、ワクチン接種から発熱時の検査・治療まで内科で一貫して対応しています。
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理由① インフルエンザワクチンは注射型とフルミストの両方に対応 大人は注射型、2歳以上19歳未満のお子さんは経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」も選べます。ご家族そろっての接種もご相談ください。 |
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理由② 発熱・体調不良時の検査から治療まで対応 インフルエンザ・新型コロナの検査、抗インフルエンザ薬の処方まで当院で対応し、重症化が疑われる場合は連携医療機関へご紹介します。 |
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理由③ 糖尿病など持病のある方の予防と備えも相談できる 日本糖尿病協会登録医の理事長が糖尿病内科を担当しています。ワクチンの優先度や、かかったときの薬の調整までご相談いただけます。 |
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理由④ 土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療 平日に時間がとりにくい方も、週末にワクチン接種や体調不良のご相談ができます(火曜休診)。WEB予約・WEB問診にも対応しています。 |
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理由⑤ 白金高輪駅2番出口から徒歩1分 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、プレミストタワー白金高輪1F。港区内の職場やご自宅から立ち寄りやすい立地です。 |
ワクチンがまだの方、予防について相談したい方は、お気軽にご相談ください。
ワクチン接種・体調不良のご相談はWEB予約から。お急ぎの方はお電話でご相談ください。
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