インフルエンザ治療薬5種類の違い|タミフル・ゾフルーザ・イナビル・リレンザ・ラピアクタの選び方と「48時間以内」の意味を理事長 五藤良将が解説【2026年 東京都注意報・白金高輪】
- 2026年9月29日
- インフルエンザワクチン,インフルエンザ,発熱・感染症外来,予防接種・ワクチン

インフルエンザと診断されたとき、「タミフル」「ゾフルーザ」「イナビル」など、どの薬が処方されるのか気になる方は多いと思います。現在、日本で使われている抗インフルエンザ薬は主に5種類あり、飲み薬・吸入薬・点滴と形も回数もさまざまです。一方で、どの薬も「発症から48時間以内」に始めるほど効果が期待できるという共通点があります。
東京都では2026年9月17日にインフルエンザの「注意報」基準を超えたと発表され、例年より早い流行が続いています。この記事では、5種類の治療薬の違いと選び方、ゾフルーザの「耐性ウイルス」の考え方、受診・検査のタイミング、服用中に気をつけることを、白金高輪・港区で内科・糖尿病内科を担当する理事長 五藤良将が解説します。
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医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザ注意報基準を超過中(2026年9月17日発表)
2026年第37週(9月7日〜13日)の都内定点当たり患者報告数は9.53人。31保健所のうち14保健所が注意報レベルにあります。検出されたウイルスはA(H1pdm09)型が6件(85.7%)、A(H3)型(A香港型)が1件(14.3%)でした。8月31日以降、学校や社会福祉施設などでの集団感染は225件、学級閉鎖などの臨時休業は107施設に上ります。
出典:東京都「都内のインフルエンザ、注意報基準を超える」(2026年9月17日報道発表)、東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」2026年9月17日更新・第37週分(2026年9月28日に当院で確認。同日時点で第38週以降のデータは未掲載)
1. 抗インフルエンザ薬で何が変わる?
結論からお伝えすると、抗インフルエンザ薬はウイルスが体内で増えるのを抑え、熱やだるさが続く期間を短くする薬です。ウイルスそのものを「ゼロにする」薬ではないため、服用後も体の免疫が回復を担います。
健康な成人を対象とした臨床試験をまとめた解析では、オセルタミビル(タミフル)は症状が軽くなるまでの時間を平均で約17時間(約1日)短縮したと報告されています。「1日早く楽になる」ことに加えて、高齢の方や持病のある方では、肺炎などの合併症や入院を減らす目的でも使われます。
薬は「必ず飲まなければいけない」ものではありません
持病のない若い成人で症状が軽い場合は、抗インフルエンザ薬を使わずに安静と水分補給で回復を待つという選択肢もあります。一方、65歳以上の方、妊娠中の方、糖尿病・心臓や肺の病気・腎臓病がある方、免疫が低下している方は重症化しやすいため、早めの治療が勧められます。どちらが良いかは、症状・持病・発症からの時間をうかがって一緒に決めます。
出典:Jefferson T, et al. BMJ. 2014;348:g2545.(オセルタミビルの成人における症状緩和までの時間 16.8時間短縮)、Uyeki TM, et al. IDSA Clinical Practice Guidelines. Clin Infect Dis. 2019;68(6):e1-e47.
2. 5種類の治療薬の違い|比較表
日本で使われている抗インフルエンザ薬は、ウイルスが細胞から出ていくのを止める「ノイラミニダーゼ阻害薬」(タミフル・リレンザ・イナビル・ラピアクタ)と、ウイルスが細胞の中で増えるのを止める「キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬」(ゾフルーザ)の2つのグループに分かれます。いずれもA型・B型の両方に使えます。
| 薬の名前(一般名) | 使い方 | 成人の用法(治療) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| タミフル (オセルタミビル) |
飲み薬(カプセル・ドライシロップ) | 1日2回・5日間 | 使用経験が最も長く、乳児から高齢者まで幅広く使われる。後発医薬品もある |
| リレンザ (ザナミビル) |
吸入薬 | 1日2回・5日間 | 気道に直接届く。正しく吸入できることが前提 |
| イナビル (ラニナミビル) |
吸入薬 | 1回吸入で終了(10歳以上は40mg) | 院内で吸入すれば治療が完結し、飲み忘れの心配がない |
| ゾフルーザ (バロキサビル マルボキシル) |
飲み薬(錠剤・顆粒) | 1回服用で終了(体重80kg未満は40mg、80kg以上は80mg) | ウイルス量を早く減らす。服用後に「低感受性ウイルス」が出ることがある(第4章) |
| ラピアクタ (ペラミビル) |
点滴 | 原則1回(300mg)。重症化のおそれがある場合は増量・反復も | 飲んだり吸ったりが難しい方、重い症状の方に使いやすい |
出典:各薬剤の電子添文(PMDA 医療用医薬品情報)。小児の用量は年齢・体重で異なります。表は概要であり、実際の用法・用量は医師が判断します。
⚠️ 吸入薬は「正しく吸えるか」が大切です
リレンザ・イナビルは、息を吸い込む力が弱いと薬が気道に十分届きません。小さなお子さん、ご高齢の方、息苦しさが強い方では、飲み薬や点滴が向いていることがあります。また、気管支喘息やCOPDなど呼吸器の持病がある方は、吸入で気道が狭くなることがあるため、診察時にお知らせください。
3. どの薬を選ぶ?年齢・体質・重症度による考え方
「どの薬がいちばん良いか」は一律には決まりません。当院では、次のような点をうかがって、学会の提言も踏まえて選んでいます。
| 成人・ 12歳以上 |
いずれの薬も選択肢になります。日本感染症学会の2025/26シーズンに向けた提言では、外来の成人・青年ではゾフルーザがノイラミニダーゼ阻害薬と比べて優れた治療効果を示すと判断され、特にB型では第一選択薬として推奨されています。1回で済む薬が良いか、慣れた薬が良いかなど、ご希望もうかがいます。 |
| 12歳未満の 小児 |
タミフルが広く使われます。ゾフルーザは2025年に顆粒剤が承認され体重10kg未満でも使えるようになりましたが、体重20kg未満の小児では低感受性ウイルスが出やすいため、添付文書の「警告」に従い、ほかの薬が使えるかを考えたうえで特に慎重に判断します。 |
| 重症化しやすい方 | 65歳以上、妊娠中、糖尿病・心疾患・呼吸器疾患・腎臓病・免疫低下のある方は、できるだけ早く治療を始めることを優先します。同提言では、60歳以上や合併症リスクの高い成人でゾフルーザが医療経済的にも有益とする研究が紹介されています。 |
| 症状が重い方 | 息苦しさ・水分がとれない・意識がぼんやりするなど、入院が必要になりうる場合は、点滴のラピアクタやタミフルを中心に、病状に応じて判断します。必要な場合は連携する病院へ速やかにご紹介します。 |
出典:日本感染症学会「キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬 バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ®)の使用についての提言 2025/26シーズンに向けて」(2025年11月10日)、日本小児科学会「2025/26シーズンのインフルエンザ治療・予防指針」、ゾフルーザ電子添文。2026年9月28日時点で、日本感染症学会の2026/27シーズン向け治療薬の新たな提言、および日本小児科学会の2026/27シーズン版指針の公表は確認できませんでした。
ご家族への感染を減らす効果も報告されています
15か国で行われた国際共同試験では、患者さんがゾフルーザで治療を受けた場合、同居するご家族のウイルス陽性率が9.5%(プラセボでは13.4%)と、家庭内の感染が約30%少なかったと報告されています。ただし、薬だけで家庭内感染を防げるわけではないため、換気・手洗い・マスク・タオルを共用しないといった対策も続けてください。
出典:日本感染症学会 提言(2025年11月10日)に引用された国際共同試験の結果
4. ゾフルーザと「耐性ウイルス」の考え方
ゾフルーザを服用した患者さんの一部では、薬が効きにくくなる遺伝子の変化(PA/I38X変異)をもつウイルス(低感受性ウイルス)が見つかることがあります。この変化は小さなお子さんとA(H3N2)型(A香港型)で起こりやすいことがわかっています。
| 対象 | 低感受性ウイルスが検出された割合 |
|---|---|
| 小児(miniSTONE-2試験・全体) | 19.3%(1〜5歳では31.3%) |
| 小児のA(H3N2)型 | 6歳未満 52.2%、6〜12歳 18.9% |
| 国内の顆粒剤の臨床試験(12歳未満・体重20kg未満) | 19.2%〜41.0%(B型では0%) |
| 世界の流行株(WHO薬剤耐性サーベイランス 2025年報告) | 0.07〜0.12%と低い頻度 |
出典:日本感染症学会 提言(2025年11月10日)、PMDA「ゾフルーザ顆粒2%分包 審議結果報告書」(令和7年8月29日)、JIHS 病原微生物検出情報(IASR)「ゾフルーザ顆粒剤の承認審査における主要論点の概説」(2025年12月10日速報掲載)
今シーズンの東京都は「A(H1pdm09)型」が中心です
2026年9月17日の東京都の発表では、検出されたウイルス7件のうちA(H1pdm09)型が6件(85.7%)、A(H3)型が1件(14.3%)でした。検出数はまだ少ないため、今後の型の推移は東京都感染症情報センターの更新を確認しながら、治療薬の選択に反映していきます。
5. 「48時間以内」の意味と、受診・検査のタイミング
抗インフルエンザ薬は、ウイルスが盛んに増えている発症(発熱)から48時間以内に始めると効果が期待できます。48時間を過ぎると、健康な成人では薬の効果がはっきりしなくなります。
ただし、重症化しやすい方や入院が必要な方では、48時間を過ぎていても治療を行うことが勧められています(米国感染症学会ガイドライン)。「もう2日たったから受診しても意味がない」と自己判断せず、ご相談ください。
| 発熱直後 〜12時間 |
ウイルス量がまだ少なく、迅速抗原検査が陰性に出ることがあります。症状が強い方、重症化しやすい方、ご家族が陽性の方は、この時点でもご相談ください。医師が症状や接触歴から総合的に判断します。 |
| 12〜48時間 | 検査の精度が上がり、治療薬の効果も期待できる、受診に適した時間帯です。当院では、インフルエンザと新型コロナウイルスの迅速検査に対応しており、症状に応じて見分けます。 |
| 48時間以降 | 持病のない方で回復に向かっていれば、薬を使わずに経過をみることが多くなります。いったん下がった熱が再び上がる、息苦しい、ぐったりしている場合は、肺炎などの合併症を考えて受診してください。 |
急な発熱・関節痛・だるさ…48時間以内の受診をご検討ください
当院は土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。週末に熱が出た場合も、発症早期にご相談いただけます。ご来院当日は当日WEB予約(順番受付)をご利用ください。
6. 服用中に気をつけること|異常行動・解熱剤
異常行動は「薬の種類に関係なく」起こりえます
インフルエンザにかかったとき、急に走り出す・部屋から飛び出そうとするなどの異常行動が報告されています。これはタミフルに限らず、どの治療薬でも、また薬を使っていない場合にも起こることがわかっています。厚生労働省は2018年8月に、10歳代へのタミフルの原則使用差し控えを解除したうえで、すべての抗インフルエンザ薬に共通の注意喚起を行っています。
発熱から少なくとも2日間は、お子さん・10代の方をひとりにしないでください
異常行動は、就学以降の小児・未成年者の男性に多く、発熱から2日間以内に多いとされています。玄関や窓の施錠を確認する、ベランダに面していない部屋で寝かせる、一戸建てでは1階で寝かせるなどの対策をお願いします。
出典:厚生労働省「インフルエンザ(総合ページ)」、同省による抗インフルエンザ薬の添付文書改訂指示(2018年8月)
解熱剤は「アセトアミノフェン」が基本です
熱やふしぶしの痛みがつらいときは解熱鎮痛薬を併用できます。インフルエンザのときは、アセトアミノフェン(カロナールなど)を使うのが基本です。特にお子さんでは、アスピリンなどのサリチル酸系、ジクロフェナク、メフェナム酸は、インフルエンザ脳症やライ症候群との関連が指摘されているため使用を避けます。ご自宅にある市販の解熱鎮痛薬を使う前に、成分をご確認ください。
ゾフルーザは、乳製品やカルシウム・マグネシウム・鉄などを含む飲料・サプリメント、制酸剤と一緒に飲むと吸収が下がることがあります。服用の前後は、水かお茶で飲むようにしてください。
VACCINATION
治療薬は「かかった後」の備え。まだの方は、ワクチンで「かかる前」の備えを
当院では、注射のインフルエンザワクチンに加えて、鼻にスプレーするタイプの「フルミスト点鼻液」(経鼻弱毒生インフルエンザワクチン・対象は2歳以上19歳未満)を入荷しており、ご予約を受け付けています。注射が苦手なお子さん、ご家族で接種日をそろえたい方も、お気軽にご相談ください。
7. 糖尿病など持病がある方の注意点
糖尿病の方は、インフルエンザにかかると血糖値が大きく乱れやすく、肺炎などの合併症も起こしやすくなります。発熱して食事がとれない「シックデイ」には、ふだんの薬の飲み方を調整する必要がある場合があります。
⚠️ 受診時にお伝えいただきたいこと
● 飲んでいる薬(お薬手帳)。特にSGLT2阻害薬・メトホルミン・インスリン・GLP-1受容体作動薬を使っている方
● 食事・水分がどのくらいとれているか
● 自宅で測った血糖値(CGMをお使いの方はその記録)
● 腎臓病・心臓病・喘息・COPDなど、ほかの持病
● 妊娠中・授乳中かどうか
腎臓の働きが落ちている方では、タミフルやラピアクタは腎機能に合わせて量を調整します。妊娠中の方も重症化しやすいため、早めの治療が勧められています。持病のある方は、自己判断で薬を中止・変更せず、医師にご相談ください。
8. 理事長コメント
今シーズンは東京都で例年より早く注意報が出ています。糖尿病など持病のある方は、熱が出たときの薬の扱いも含めて、白金高輪駅から徒歩1分の当院に、土日祝もお気軽にご相談ください。」
9. よくある質問(FAQ)
10. まとめ
✅ どの薬も発症から48時間以内に始めるほど効果が期待でき、重症化しやすい方は48時間以降も治療を検討します
✅ 日本感染症学会は、外来の成人ではゾフルーザを高く評価し、特にB型で第一選択としています
✅ 体重20kg未満の小児では、ゾフルーザ服用後に低感受性ウイルスが出やすく、慎重に判断します
✅ 異常行動はどの薬でも起こりえます。発熱から2日間はお子さんをひとりにしないでください
✅ 解熱剤はアセトアミノフェンが基本。糖尿病など持病のある方は、薬の調整をご相談ください
✅ 東京都は2026年9月17日に注意報基準を超過(第37週 定点当たり9.53人、A(H1pdm09)型が85.7%)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
11. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年9月17日更新・第37週分、2026年9月28日確認)
- 東京都「都内のインフルエンザ、注意報基準を超える」報道発表(2026年9月17日)
- 日本感染症学会「キャップ依存性エンドヌクレアーゼ阻害薬 バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ®)の使用についての提言 2025/26シーズンに向けて」(2025年11月10日)
- 日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会「2025/26シーズンのインフルエンザ治療・予防指針」
- PMDA「ゾフルーザ顆粒2%分包 審議結果報告書」(令和7年8月29日 医薬局医薬品審査管理課)
- 塩野義製薬「抗インフルエンザウイルス薬『ゾフルーザ®顆粒2%分包』新発売のお知らせ」(2025年11月12日)
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)病原微生物検出情報(IASR)「ゾフルーザ顆粒剤の承認審査における主要論点の概説―小児適応拡大にともなう低年齢での低感受性ウイルス出現リスクとその対応策―」(2025年12月10日速報掲載)
- タミフル・リレンザ・イナビル・ゾフルーザ・ラピアクタ 各電子添文(PMDA 医療用医薬品情報)
- 厚生労働省「インフルエンザ(総合ページ)」/抗インフルエンザウイルス薬の添付文書改訂指示(2018年8月)
- Jefferson T, et al. Oseltamivir for influenza in adults and children: systematic review of clinical study reports and summary of regulatory comments. BMJ. 2014;348:g2545.
- Uyeki TM, et al. Clinical Practice Guidelines by the Infectious Diseases Society of America: 2018 Update on Diagnosis, Treatment, Chemoprophylaxis, and Institutional Outbreak Management of Seasonal Influenza. Clin Infect Dis. 2019;68(6):e1-e47.
- 学校保健安全法施行規則 第19条(出席停止の期間の基準)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
インフルエンザの治療は「発症から早い段階での受診」と「その方に合った薬の選択」が鍵になります。当院では、週末の発熱にも対応できる診療体制と、持病をふまえた薬の選択を同じ場所でご相談いただけるよう整えています。
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理由① 土曜・日曜・祝日も10:00〜15:00で診療 金曜の夜や週末に発熱した場合も、「48時間以内」に受診していただけます(火曜休診)。当日は当日WEB予約(順番受付)をご利用いただけます。 |
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理由② インフルエンザ・新型コロナの検査に対応 発熱の原因を調べる検査を行い、結果をふまえて治療薬の要否と種類をご説明します。 |
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理由③ 糖尿病内科を理事長が担当 日本糖尿病協会登録医の理事長が、発熱時のシックデイ対応や、ふだんの糖尿病治療薬の調整をご相談に応じて行います。CGM(FreeStyleリブレ2)にも対応しています。 |
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理由④ 注射型ワクチンと経鼻ワクチン「フルミスト」の両方に対応 フルミスト点鼻液(2歳以上19歳未満)を入荷しており、ご予約を受け付けています。治療と予防をあわせてご相談いただけます。 |
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理由⑤ 専門医療機関との連携体制 肺炎などの合併症が疑われ、点滴治療や入院が必要と判断した場合は、連携する医療機関へ速やかにご紹介します。 |
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理由⑥ 白金高輪駅2番出口から徒歩1分 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、プレミストタワー白金高輪1F。港区・品川区・渋谷区方面からも通いやすい立地です。 |
急な発熱は、48時間以内のご相談を。白金高輪で、土日祝も診療しています。
ワクチンなど前日までのご予約はWEB予約から。発熱のご相談はお電話でも承ります。
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10:00 〜 15:00 |
| 14:30〜19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)
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