Lp(a)(リポ蛋白(a))とは|LDLが正常でも心筋梗塞リスク?一生に一度は測りたい「遺伝するコレステロール」の基準値と対策を理事長 五藤良将が解説【2026年 動脈硬化学会ステートメント・白金高輪】
- 2026年10月10日
- 脂質異常症(コレステロール),動脈硬化,健康診断・人間ドック,糖尿病内科
「健診のLDLコレステロールは正常なのに、親が若くして心筋梗塞になった」「コレステロールの薬をきちんと飲んでいるのに、また心臓の血管が詰まった」――こうした方に知っていただきたい検査がLp(a)(リポ蛋白(a)、エルピーリトルエー)です。結論からお伝えすると、Lp(a)はほぼ遺伝で値が決まる「もう一つの悪玉コレステロール」で、LDLとは別に動脈硬化・心筋梗塞のリスクを高めることがわかっています。値は生涯を通じて大きく変わらないため、一生に一度は測っておく価値がある検査です。
2026年9月には日本動脈硬化学会が日本人のLp(a)に関するステートメントを公表し、10月には国立循環器病研究センターが日本人の地域住民で「50mg/dL以上」が動脈硬化の進行と関連したとする研究を発表しました。一方で、Lp(a)を下げる新薬の大規模試験は2026年9月に主要評価項目を達成できなかったと発表されています。この記事では、Lp(a)の意味と基準値の見方、測るべき人、高かったときの現実的な対策を、白金高輪・港区で糖尿病・生活習慣病の診療を行う理事長 五藤良将が解説します。
THIS ARTICLE IS WRITTEN AND SUPERVISED BY
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
📰 2026年9〜10月、Lp(a)をめぐる3つのニュース
① 日本動脈硬化学会がステートメント「日本人におけるリポタンパク(a)」を公表(2026年9月14日付)。Lp(a)を25nmol/L未満・25〜125nmol/L・125nmol/L超の3段階でリスク区分し、区分に応じた予防を提案しました。
② 国立循環器病研究センターが、吹田研究(地域住民3,272人・追跡中央値11.5年)でLp(a) 50mg/dL以上の人は15mg/dL未満の人に比べ、頸動脈の新たなプラーク発生が約1.27倍、50%以上の狭窄への進展が約2.3倍だったと発表(2026年10月7日)。
③ Lp(a)を下げる開発中の注射薬ペラカルセンの国際第3相試験(Lp(a)HORIZON、8,300人超)で、心血管イベントの減少という主要評価項目は達成されなかったとノバルティス社が発表(2026年9月4日)。
出典:日本動脈硬化学会ステートメント(Medical Tribune 2026年9月16日、日刊薬業 2026年9月16日報道)、Eur J Prev Cardiol 2026(DOI:10.1093/eurjpc/zwag443、国立循環器病研究センター発表 2026年10月7日)、Novartis社プレスリリース(2026年9月4日、TCTMD報道)
② Lp(a)が高いと何が起こる?心筋梗塞・脳梗塞・大動脈弁狭窄症
③ 日本人のデータ|LDLを下げても残る「残余リスク」
④ 基準値の見方|mg/dLとnmol/L、3段階のリスク区分
⑤ Lp(a)を測ったほうがよい人
⑥ Lp(a)が高かったらどうする?今できる対策
⑦ 新薬の最新動向|Lp(a)HORIZON試験の結果をどう読むか
⑧ 検査の受け方|採血のタイミングと注意点
⑨ 理事長コメント
⑩ よくある質問(FAQ)
⑪ まとめ
⑫ 参考文献・出典
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
📚 あわせて読みたい関連記事
🏥 ご予約・クリニック案内
1. Lp(a)とは?LDLコレステロールとの違い
Lp(a)は、LDL(悪玉コレステロール)の粒子に「アポ蛋白(a)」という特殊なたんぱく質が結合したものです。日本動脈硬化学会の『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』では、Lp(a)の高値は動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)、特に冠動脈疾患の危険因子とされ、LDLを下げた後にも残る「残余リスク」の一つとして重要と位置づけられています。
LDLコレステロールとの最大の違いは、値がほぼ遺伝で決まり、食事や運動ではほとんど変わらないことです。アポ蛋白(a)の大きさは遺伝子(LPA遺伝子)によって決まり、Lp(a)の濃度もそれに強く左右されます。そのため、若くて健康的な生活をしている方でも高いことがあり、一般的な健診項目には含まれていないため、測らなければ気づけません。
| 項目 | LDLコレステロール | Lp(a) |
|---|---|---|
| 値を決める主な要因 | 食事・体重・運動・遺伝など | ほぼ遺伝 |
| 生活習慣での改善 | ある程度期待できる | ほとんど期待できない |
| 健診での測定 | 一般的な健診で毎年測定 | 通常は含まれない(個別に測定) |
| 測る頻度の目安 | 定期的に | 基本は一生に一度(病状により再検) |
| 下げる承認薬 | スタチンなど多数 | Lp(a)専用の薬は国内外で未承認(2026年10月時点) |
出典:日本動脈硬化学会『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』第2章、Kronenberg F, et al. Eur Heart J. 2022;43(39):3925-3946(欧州動脈硬化学会コンセンサス)
2. Lp(a)が高いと何が起こる?心筋梗塞・脳梗塞・大動脈弁狭窄症
Lp(a)はLDLと同じように血管の壁に入り込み、動脈硬化を進める方向に働くと考えられています。欧州動脈硬化学会(EAS)の2022年コンセンサスでは、Lp(a)高値と関連する病気として次のものが挙げられています。
Lp(a)高値と関連が示されている主な病気
● 心筋梗塞・狭心症(冠動脈疾患):最も関連が強いとされています
● 脳梗塞(アテローム血栓性)・末梢動脈疾患(足の血管の動脈硬化)
● 大動脈弁狭窄症:心臓の弁が硬く狭くなる病気で、Lp(a)が原因の一つになると考えられています
※EASコンセンサスでは、静脈血栓症(エコノミークラス症候群など)との因果関係は支持されないとしています。
特に注意したいのは、LDLコレステロールや血圧、血糖がそれほど悪くないのに、若くして心筋梗塞を起こすケースです。ご家族に50〜60歳前後までに心筋梗塞や狭心症を起こした方がいる場合、その背景にLp(a)高値が隠れていることがあります。
3. 日本人のデータ|LDLを下げても残る「残余リスク」
Lp(a)は人種によって分布が異なり、東アジアの人は世界的に見て低めの集団とされています。「日本人ならあまり関係ないのでは」と思われるかもしれませんが、2026年には日本人を対象とした重要な研究が相次いで発表されました。
出典:国立循環器病研究センター 2026年10月7日発表、Eur J Prev Cardiol. 2026(DOI:10.1093/eurjpc/zwag443)
出典:国立循環器病研究センター 2026年5月25日発表、Eur Heart J. 2026(DOI:10.1093/eurheartj/ehag446)
つまり、日本人でもLp(a)が高い方は一定数いて、その方々ではLDLをしっかり下げてもなおリスクが残るということです。これが、Lp(a)が「残余リスク」と呼ばれる理由です。
4. 基準値の見方|mg/dLとnmol/L、3段階のリスク区分
Lp(a)の値は、検査会社や測定法によってmg/dL(質量)で表示される場合とnmol/L(粒子の数)で表示される場合があります。アポ蛋白(a)の大きさに個人差があるため、両者を一律の係数で換算することは推奨されていません。結果用紙の単位を必ず確認してください。
| 区分 | 日本動脈硬化学会ステートメント(2026年) | 欧州動脈硬化学会コンセンサス(2022年) |
|---|---|---|
| 低リスク | 25nmol/L未満 | 30mg/dL(75nmol/L)未満 |
| 中間 | 25〜125nmol/L | 30〜50mg/dL(グレーゾーン) |
| 高リスク | 125nmol/L超 | 50mg/dL(125nmol/L)超 |
出典:日本動脈硬化学会ステートメント「日本人におけるリポタンパク(a)」(2026年9月14日付、Medical Tribune 2026年9月16日報道)、Kronenberg F, et al. Eur Heart J. 2022;43(39):3925-3946。※国内の検査会社のmg/dL表示の基準値は「30.0mg/dL以下」とされています(LSIメディエンス検査案内)。
⚠️ 一時的に値が上がることがあります
Lp(a)は遺伝で決まる値ですが、腎機能の低下や閉経などによるエストロゲン低下で多少上昇し、手術や炎症で一過性に上昇することがあると、動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版に記載されています。インフルエンザや風邪などで熱が出ている時期の測定は避け、回復してから測るのがよいでしょう。
5. Lp(a)を測ったほうがよい人
欧州動脈硬化学会は「成人は一生に一度はLp(a)を測定する」ことを推奨しており、日本動脈硬化学会の吉田雅幸理事長も2026年9月の記者会見で「まずはLp(a)を測定し、自身のリスクレベルを知ってほしい」と呼びかけています。なかでも、次に当てはまる方は特に測定をおすすめします。
□ ご自身が心筋梗塞・狭心症・脳梗塞を経験している、または治療中にもかかわらず再発した
□ 家族性高コレステロール血症(FH)と診断された、または疑われている
□ LDLコレステロールが正常〜やや高い程度なのに、頸動脈エコーで動脈硬化(プラーク)を指摘された
□ 大動脈弁狭窄症を指摘された
□ 血縁者にLp(a)が高いと言われた方がいる
□ 糖尿病・高血圧・慢性腎臓病などがあり、心血管リスクを総合的に把握したい
Lp(a)は遺伝するため、ご本人が高かった場合は、親・きょうだい・お子さん(成人)にも測定をおすすめしています。値が高いとわかった方は、LDLや血圧などほかの危険因子をより早めに、より厳格に管理することで、将来の心血管病の予防につなげられます。
CHECK YOUR Lp(a)
ご家族に若い年代の心筋梗塞の方がいる、
コレステロール治療中なのに不安が残る方へ
当院では採血でLp(a)を測定し、LDL・HDL・中性脂肪・血糖・血圧とあわせて総合的に評価します。
健診結果やお薬手帳をお持ちのうえ、ご相談ください。
6. Lp(a)が高かったらどうする?今できる対策
2026年10月時点で、Lp(a)そのものを下げる目的で承認された薬は国内外にありません。だからといって「何もできない」わけではありません。Lp(a)が高い方の対策の基本は、ほかの危険因子をできるだけ減らして、心血管病の「総合的なリスク」を下げることです。
| 対策 1 | LDLコレステロールをより低く管理する Lp(a)が高い方では、LDLの管理を早めに・厳格に行うことが現実的な対策の中心になります。スタチンなどの治療中の方は、Lp(a)が高くても自己判断で中止しないでください(EASコンセンサスでもスタチン継続が推奨されています)。 |
| 対策 2 | 血圧・血糖・体重を整える 高血圧・糖尿病・肥満はLp(a)とは独立した動脈硬化の危険因子です。重なるほどリスクは高まるため、一つずつ減らしていきます。 |
| 対策 3 | 禁煙する 喫煙は血管を傷つけ、動脈硬化を大きく進めます。Lp(a)が高い方にとって最も優先度の高い対策の一つです。 |
| 対策 4 | 血管の状態を確認する 頸動脈エコーや心電図などで、動脈硬化がすでに始まっていないかを確認し、管理目標を決める材料にします。 |
| 対策 5 | ご家族にも測定をすすめる 遺伝するため、血縁者が測ることで早めの予防につながります。 |
PCSK9阻害薬はLp(a)も下げる?
LDLを強力に下げる注射薬(PCSK9阻害薬)は、Lp(a)も2〜3割程度下げることが知られています。ただし、Lp(a)を下げたことによる上乗せの効果は証明されていません。PCSK9阻害薬は保険で使える対象が決まっており、適応はLDLの値や心血管病の既往などから判断します。
7. 新薬の最新動向|Lp(a)HORIZON試験の結果をどう読むか
Lp(a)を大きく下げる新しい薬は、肝臓でアポ蛋白(a)が作られるのを抑える注射薬(核酸医薬)と、Lp(a)粒子の組み立てを妨げる飲み薬が開発されてきました。その先頭を走っていたのが、注射薬ペラカルセンです。
2026年9月4日、ノバルティス社は、心血管病の既往がありLp(a)が高い8,300人超を対象とした国際第3相試験Lp(a)HORIZONで、ペラカルセンはLp(a)を下げたものの、心血管死・心筋梗塞・脳卒中・緊急の冠動脈血行再建を合わせた主要評価項目を減らせなかったと発表しました。参加者の多くは、すでにLDLを十分に下げる治療を受けていたと報じられています。
ではLp(a)の意味がなくなったのかというと、そうではありません。日本動脈硬化学会の吉田理事長は、この発表後の2026年9月15日の記者会見でLp(a)の臨床的な価値は変わらないとの立場を示しています(日刊薬業 2026年9月15日報道)。Lp(a)がリスクを見つける「目印」として役立つことは、多くの研究で示されているからです。ほかにもオルパシラン、レポジシラン、ゼルラシランなど複数の薬で心血管イベントを調べる試験が進行中ですが、いずれも日本では未承認で、一般の医療機関で使える段階ではありません。
⚠️ 現時点での考え方
Lp(a)は「下げる薬を使うための検査」ではなく、「自分のリスクを知り、ほかの危険因子の管理目標を決めるための検査」と考えるのが、2026年10月時点での現実的な位置づけです。
8. 検査の受け方|採血のタイミングと注意点
Lp(a)は通常の採血で測定でき、結果は外部の検査会社で数日のうちに出ます。食事の影響はほとんど受けないとされていますが、ほかの脂質(中性脂肪など)と一緒に測る場合は空腹時の採血をおすすめすることがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 検査方法 | 採血(数mL) |
| 避けたい時期 | 発熱・炎症のある時期、手術の直後(一過性に上がることがあるため) |
| 保険の扱い | 脂質異常症や心血管病の診療の一環として医師が必要と判断した場合は保険適用(3か月に1回が上限)。症状や病名のない「ドック目的」の測定は自費となる場合があります |
| 測る頻度 | 基本は一生に一度。腎機能の変化や治療方針の検討などで再検することがあります |
出典:LSIメディエンス WEB総合検査案内「リポ蛋白(a)」(診療報酬区分D007、3か月に1回を限度)、日本動脈硬化学会『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』
9. 理事長コメント
10. よくある質問(FAQ)
11. まとめ
✅ Lp(a)高値はLDLとは独立した心筋梗塞・脳梗塞・大動脈弁狭窄症の危険因子です
✅ 日本人でも、50mg/dL以上で動脈硬化の進行、LDLを55mg/dL未満に下げても心血管リスクが残ることが2026年に報告されました
✅ 日本動脈硬化学会は2026年9月、3段階のリスク区分を示し、まず測定してリスクを知るよう呼びかけています
✅ Lp(a)専用の承認薬はまだなく、LDL・血圧・血糖・禁煙の管理が対策の中心です
✅ 一生に一度の採血で測れます。ご家族の心臓病が気になる方はご相談ください
12. 参考文献・出典
- 日本動脈硬化学会『動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版』第2章「動脈硬化性疾患予防のための包括的リスク評価」(リポ蛋白(a)の項)
- 日本動脈硬化学会 ステートメント「日本人におけるリポタンパク(a)」(2026年9月14日付)/Medical Tribune「Lp(a)に3段階のリスク区分を設定」(2026年9月16日)、日刊薬業「Lp(a)リスクの層別化管理を提唱 日本動脈硬化学会」(2026年9月16日)
- 国立循環器病研究センター 発表(2026年10月7日):吹田研究におけるLp(a)と頸動脈硬化の進展. Eur J Prev Cardiol. 2026. DOI:10.1093/eurjpc/zwag443
- 国立循環器病研究センター 発表(2026年5月25日):LDLコレステロールを厳格に下げてもLp(a)高値は心血管イベントの残余リスク. Eur Heart J. 2026. DOI:10.1093/eurheartj/ehag446
- Kronenberg F, et al. Lipoprotein(a) in atherosclerotic cardiovascular disease and aortic stenosis: a European Atherosclerosis Society consensus statement. Eur Heart J. 2022;43(39):3925-3946.
- Novartis社 プレスリリース(2026年9月4日)/TCTMD “Lp(a)HORIZON: Top-line Results Dash Hopes for Pelacarsen”
- LSIメディエンス WEB総合検査案内「リポ蛋白(a)[Lp(a)]」
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
Lp(a)は、測って終わりではなく、LDL・血圧・血糖などほかの危険因子とあわせて「どこまで管理するか」を決めるための検査です。白金高輪の当院では、検査から生活習慣病の治療まで内科で一貫してご相談いただけます。
|
理由① Lp(a)を含む脂質の評価を採血で LDL・HDL・中性脂肪に加え、Lp(a)も採血で測定できます。健診結果をお持ちいただければ、これまでの推移とあわせて評価します。 |
|
理由② 糖尿病・生活習慣病を理事長が担当 日本糖尿病協会登録医・日本抗加齢医学会専門医の理事長が、糖尿病・脂質異常症・高血圧などの生活習慣病を診療しています。CGM(FreeStyleリブレ2)にも対応しています。 |
|
理由③ 健診・人間ドックの結果から精密検査へ 健診・人間ドックや港区の各種がん検診にも対応しています。健診で見つかった異常の再検査・精密検査のご相談も承ります。 |
|
理由④ 専門施設との連携 冠動脈や心臓弁の詳しい検査・治療が必要と判断した場合は、循環器の専門医療機関へご紹介します。 |
|
理由⑤ 土曜・日曜・祝日も診療、白金高輪駅2番出口から徒歩1分 土・日・祝も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、プレミストタワー白金高輪1Fです。港区内の方はもちろん、お仕事帰りの方もお立ち寄りください。 |
「家族の心臓病が気になる」「コレステロールの治療中だけれど不安」という方は、一度Lp(a)を測ってみませんか。
ご予約はWEB予約から。お電話でのご相談も承ります。
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
| 内科 | 小児科 | 消化器内科 | 血液内科 | 内視鏡 |
| 糖尿病内科 | アレルギー科 | 予防接種 | 健康診断 | 渡航医学 |
東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口 徒歩1分
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ○ | 休 | ○ | ○ | ○ | 10:00 〜 15:00 |
10:00 〜 15:00 |
| 14:30〜19:00 | ○ | ○ | ○ | ○ |
休診日:火曜日/土・日・祝は10:00〜15:00(最終受付14:30)
|
WEB予約 前日まで |
当日WEB予約 CLINICS(当日順番) |
WEB問診 事前入力でスムーズ |
|
LINE 公式アカウント |
1F公式 |
電話 03-6432-5353 |
理事長 五藤 良将