「帯状疱疹とは|症状・原因・治療・ワクチン予防について【白金高輪の内科】」|五良会クリニック白金高輪|白金高輪の内科

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「帯状疱疹とは|症状・原因・治療・ワクチン予防について【白金高輪の内科】」

医療法人社団五良会|理事長、竹内内科小児科医院|院長 五藤良将(糖尿病内科・感染症)

「ピリピリとした痛みのあと、赤い発疹が片側にだけ出てきた」「水ぼうそうの跡みたいな水疱が帯状に並んでいる」「治った後も痛みが残っている」――こうした症状でご来院になる方が増えています。これらは帯状疱疹(たいじょうほうしん)の典型的な経過です。

帯状疱疹は、子どもの頃にかかった水ぼうそう(水痘)ウイルスが長年神経の中に潜伏し、加齢・ストレス・免疫低下をきっかけに再び活性化して起こる病気です。日本人の50歳以上の約3人に1人が80歳までに経験するとされ、後遺症の神経痛(PHN)に長く悩まされるリスクもあります。

2025年4月からは、帯状疱疹ワクチンが65歳を対象に定期接種化され、予防の選択肢が大きく広がりました。本記事では、内科・感染症・予防接種を専門とする五良会クリニック白金高輪が、帯状疱疹の症状・原因・治療・ワクチン予防まで、最新の制度情報も交えて分かりやすく解説します。

📋 この記事の内容(クリックで該当箇所へ)

1. 帯状疱疹とは

帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルス(Varicella-Zoster Virus:VZV)の再活性化によって起こる皮膚と神経の感染症です。子どもの頃に水ぼうそうにかかると、ウイルスは治癒後も背骨や脳神経の根元の神経節(後根神経節)に潜伏し続けます。加齢や免疫低下でウイルスを抑え込む力が落ちると、ウイルスが神経を伝って皮膚に出てきて、痛みと水疱を起こすのが帯状疱疹です。

帯状疱疹の基本データ

● 発症年齢: 50歳以降に急増、ピークは70代
● 生涯発症率: 日本人の約3人に1人が80歳までに経験
● 原因ウイルス: 水痘・帯状疱疹ウイルス(VZV)
● 経過: 痛み→赤み→水疱→かさぶた→治癒まで2〜4週間
● 後遺症: 約19%が帯状疱疹後神経痛(PHN)に移行
出典:日本皮膚科学会、宮崎県スタディ、国立感染症研究所

2. 症状と典型的な経過

帯状疱疹の特徴は、身体の片側だけ、ある神経の支配領域(デルマトーム)に沿って症状が現れる点です。両側にまたがって症状が出ることはまれで、両側性の場合は他の疾患を考えます。

STEP 1 前駆痛(数日〜1週間)
皮膚症状が出る前に、ピリピリ・チクチク・ズキズキとした痛みが片側に現れます。「神経痛?」「肋間神経痛?」「狭心症?」と誤認されやすい時期です。
STEP 2 発疹・水疱(3〜5日)
痛みのあった部位に赤い発疹が出現し、すぐに水疱(小さな水ぶくれ)が帯状に並んで現れます。胸・背中・顔・腰・お腹に好発します。
STEP 3 びらん・かさぶた(1〜2週間)
水疱が破れてびらんになり、徐々にかさぶたに変わります。
STEP 4 治癒(2〜4週間)
かさぶたが取れて治癒します。色素沈着や瘢痕が残ることがあります。

こんな症状はすぐ受診を

● 顔・目の周り・額に水疱が出た(眼合併症・三叉神経領域は要注意)
● 耳に水疱、顔面神経麻痺、めまい・難聴を伴う(ラムゼイ・ハント症候群)
● 38度以上の発熱、強い倦怠感
● 水疱が広範囲(複数のデルマトームにまたがる)→ 播種性帯状疱疹を疑う

3. 原因と発症リスク(年齢・ストレス・免疫低下)

帯状疱疹の発症リスクは、ウイルスを抑え込む細胞性免疫の力が落ちる条件で高まります。代表的なものは以下の通りです。

リスク要因 注意点
加齢(50歳以上) 最大のリスク因子。70代でピーク
糖尿病 血糖コントロール不良で免疫機能が低下、発症リスクが上昇
悪性腫瘍(がん・血液疾患) 化学療法・放射線治療中、白血病・リンパ腫・多発性骨髄腫など
免疫抑制薬・ステロイド・生物学的製剤 関節リウマチ、膠原病、炎症性腸疾患、臓器移植後など
強いストレス・過労・睡眠不足 若年での発症のきっかけになることが多い
HIV感染症 若年でも発症リスクが高く、再発もしやすい

4. 帯状疱疹後神経痛(PHN)という後遺症

帯状疱疹で最も恐れられている後遺症が、帯状疱疹後神経痛(Postherpetic Neuralgia:PHN)です。皮膚症状が治まった後も、その部位の持続的な痛み・しびれ・電気が走るような痛み・衣服のすれるだけで激痛などが、数か月〜数年にわたり残ることがあります。

PHNのリスクが高い方

● 60歳以上(高齢ほどリスクが上昇)
● 発症時の痛みが強かった方
● 発疹・水疱が広範囲・重症だった方
● 抗ウイルス薬の開始が遅れた方(72時間以内の投与が重要)
● 糖尿病・免疫抑制状態の方

国内データでは、帯状疱疹発症者の約19%がPHNに移行すると報告されており、特に60歳以上では高率です。PHNは「治った後に始まる長期戦」であり、帯状疱疹そのもの以上に生活の質(QOL)を下げる存在です。だからこそ、早期治療とワクチン予防が決定的に重要になります。

5. 合併症(顔面神経麻痺・眼合併症・髄膜炎)

5-1. 眼部帯状疱疹

三叉神経第1枝(眼神経)の領域、つまり額・上まぶた・鼻先に水疱が出るタイプ。角膜炎・ぶどう膜炎・緑内障・視力低下・失明のリスクがあり、眼科との連携が必須です。鼻先に水疱が出る「ハッチンソン徴候」は眼合併症の重要なサインです。

5-2. ラムゼイ・ハント症候群

顔面神経領域の帯状疱疹で、耳の中の水疱+顔面神経麻痺+難聴・めまいを特徴とします。早期治療が後遺症の予防に直結するため、耳の中に水疱と痛みがあるときはすぐに受診を。

5-3. 髄膜炎・脳炎

頻度は低いものの、ウイルスが中枢神経に達し髄膜炎・脳炎を起こすことがあります。強い頭痛・発熱・意識障害があれば緊急対応が必要です。

5-4. 細菌の二次感染(蜂窩織炎)

水疱を掻きこわした傷口から細菌が侵入すると蜂窩織炎を起こします。詳しくは「蜂窩織炎とは|症状・原因・治療・入院の目安」もご参照ください。

6. 早期診断 — デルマクイック®VZV迅速検査

帯状疱疹は典型的な皮疹(片側性・帯状の水疱)と痛みから臨床診断できることが多い疾患ですが、発症初期非典型例(虫刺され様の赤み、湿疹に紛れる、顔面の単純ヘルペスとの鑑別)では確定が難しいことがあります。72時間以内の抗ウイルス薬開始が予後を左右するため、“迷ったら直ちに確定診断+治療開始”が現代の標準です。

🔬 デルマクイック®VZV(迅速抗原検査キット)
方式:水疱内容物・びらん面のぬぐい液を用いたイムノクロマト法(5〜10分で判定)
承認・保険適用:2017年6月承認、2017年8月保険適用(マルホ®)
検査料:保険点数 240点(3割負担で約720円)
性能:陽性一致率・陰性一致率・全体一致率はいずれも約95%。HSV-1・HSV-2・表在性細菌4種との交差反応なし
適応の中心:単純ヘルペスとの鑑別、非典型皮疹、顔面・三叉神経領域、ハッチンソン徴候疑い、播種性疑い、免疫抑制患者
出典:マルホ® デルマクイック®VZV 製品情報、臨床皮膚科 第73巻5号

当院では、皮疹初期で臨床診断が確定しない場合に、外来でデルマクイック®VZVによる迅速診断を行ったうえで治療方針を決定しています。陽性が確認できれば、その場で抗ウイルス薬を処方し、72時間以内のゴールデンタイムを逃しません。

7. 治療① 抗ウイルス薬は72時間以内が勝負(4剤の比較・腎機能別用量)

帯状疱疹の治療の柱は抗ウイルス薬の早期内服です。皮疹出現後72時間以内に開始することで、ウイルスの増殖を抑え、症状の早期軽快、PHNの予防効果が期待できます。日本では以下の4剤が用いられ、いずれも標準治療期間は7日間です。

7-1. 4剤の比較

薬剤 標準用法用量(腎正常) 特徴
バラシクロビル
(バルトレックス®)
1回1,000mg × 1日3回(8時間ごと)× 7日間 アシクロビルのプロドラッグ。腎排泄型。最も汎用される標準薬
ファムシクロビル
(ファムビル®)
1回500mg × 1日3回 × 7日間 ペンシクロビルのプロドラッグ。腎排泄型
アメナメビル
(アメナリーフ®)
1回400mg(2錠) × 1日1回・食後 × 7日間 2017年7月承認の新規ヘリカーゼ・プライマーゼ阻害薬。肝代謝型(糞便排泄)で腎機能による用量調整不要。NSAIDsとの併用も比較的安全。1日1回でアドヒアランス良好。PIT療法(Patient Initiated Therapy/患者起点治療)にも対応
アシクロビル
(ゾビラックス®)
経口:1回800mg × 1日5回 × 7日間
点滴:5mg/kg × 1日3回(重症例)
腎排泄型。重症例・髄膜炎・播種性は点滴投与

⚠ アシクロビル脳症に注意

バラシクロビル・ファムシクロビル・アシクロビルは腎排泄型のため、腎機能が低下した高齢者で過量投与となるとアシクロビル脳症(意識障害・幻覚・けいれん)を起こすことがあります。65歳以上、利尿薬服用中、脱水傾向、CKDの方は、必ずクレアチニンクリアランス(CCr)に応じた用量調整が必要です。

7-2. 腎機能(CCr)別の用量調整表

CCr(mL/min) バラシクロビル
(バルトレックス®)
ファムシクロビル
(ファムビル®)
アメナメビル
(アメナリーフ®)
≥60 1,000mg 8時間ごと 500mg 1日3回 用量調整不要
400mg 1日1回
食後 × 7日間
(肝代謝のため。ただし重度肝障害は要注意)
50–59 1,000mg 8時間ごと 500mg 1日2回
30–49 1,000mg 12時間ごと 500mg 1日2回
10–29 1,000mg 24時間ごと 500mg 1日1回
<10/透析患者 500mg 24時間ごと(透析後投与) 減量必要(医師相談)

出典:各薬剤の添付文書(PMDA)/バルトレックス®・ファムビル®・アメナリーフ®・ゾビラックス®。実際の処方は患者個別の腎機能・年齢・基礎疾患を踏まえて医師が決定します。

✅ アメナリーフ®が選択肢になりやすい方
65歳以上の高齢者、CKD・透析患者、利尿薬服用中の方
● 多剤併用でアドヒアランスが課題(1日1回で済む)
NSAIDs(ロキソプロフェン等)を痛み止めで併用したい方
PIT療法(再発の前駆症状で患者が早期に内服開始する方式)の希望者
一方、若年で腎機能が正常な方には、長年の使用実績があるバラシクロビルが標準的な第一選択になります。
✅ 72時間以内のサイン
「片側だけのピリピリ痛み」「身体の片側に赤いポツポツ」「水ぶくれが帯状に並ぶ」――この3つのいずれかがあれば、休日でも翌診療日まで待たず受診してください。当院では平日に加え、土曜・日曜・祝日も10時〜15時で診療しています。

8. 治療② 痛みのコントロール

帯状疱疹の痛みは、急性期と慢性期(PHN)で対応が異なります。痛みを我慢せず、早期から積極的にコントロールすることがPHN予防にも重要です。

時期 主な治療
急性期の痛み NSAIDs(ロキソプロフェン等)、アセトアミノフェン、必要に応じてカロナール®と組み合わせ
神経痛が強いとき プレガバリン(リリカ®)、ミロガバリン(タリージェ®)、SNRI(サインバルタ®)など神経障害性疼痛治療薬
PHN 上記+外用薬、ペインクリニック紹介、神経ブロック、抗うつ薬の併用など

9. ワクチンによる予防(2025年4月から65歳定期接種化)

帯状疱疹の最大の予防策はワクチン接種です。2025年(令和7年)4月1日から、帯状疱疹ワクチンが予防接種法のB類疾病として定期接種化されました。これにより、対象年齢の方は公費補助を受けて接種できるようになりました。

💉 定期接種の対象(厚生労働省)
毎年度65歳になる方(基本対象)
2025〜2029年度の経過措置: 各年度内に70・75・80・85・90・95・100歳になる方
60歳以上65歳未満でHIV感染等により免疫機能の低下が認められる方
出典:厚生労働省「帯状疱疹ワクチン(定期接種化)」、2025年4月1日施行

⚠️ 注意

定期接種の自己負担額はお住まいの自治体によって異なります(東京都港区など各区で独自助成あり)。任意接種(対象外の年齢)の場合は全額自己負担となります。当院でも接種可能ですので、対象年齢・費用については受付までお問い合わせください。

10. シングリックスとビケンの比較

定期接種で使用できる帯状疱疹ワクチンは2種類あります。それぞれ特徴・効果・費用・回数・副反応が異なるため、患者さんごとに適切なワクチンを選ぶことが大切です。

項目 シングリックス®(GSK) 乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン®)
ワクチンの種類 組換えサブユニットワクチン(不活化) 生ワクチン
接種回数 2回(2か月以上7か月未満の間隔) 1回
投与部位 筋肉内注射 皮下注射
予防効果 50歳以上97.2%、70歳以上97.9%(10年以上持続) 約50〜60%(数年で減弱)
PHN予防効果 約88〜91% 約66%
免疫低下者への使用 可能(免疫抑制薬使用中も可) 禁忌(妊婦・免疫不全者は不可)
副反応 注射部位の痛み・腫れ・発熱・倦怠感が比較的強め 注射部位の発赤・腫れ程度、全身症状は軽い
費用(任意接種・参考) 1回約22,000円×2回 = 約44,000円前後 1回約8,000円前後
✅ どちらを選ぶ?
効果の高さ・持続期間を重視するならシングリックス®が第一選択。1回で済ませたい・費用を抑えたい・全身症状を避けたい方はビケンを選ぶこともあります。免疫抑制薬使用中・関節リウマチ・がん治療中の方は必ずシングリックス®(不活化)を選んでください。

11. 帯状疱疹と「免疫低下」のサイン

50歳未満で帯状疱疹を発症した方、あるいは何度も帯状疱疹を繰り返す方は、背景に免疫低下が隠れていないかを内科で評価することが重要です。とくに以下のような所見を伴うときは、より詳しい精査をおすすめします。

“単なる帯状疱疹”で片づけないチェックリスト

● 体重減少・倦怠感・寝汗・微熱が続く
● 健診で貧血、白血球減少、血小板減少を指摘されている
● 血便・便潜血陽性、慢性的な下痢
● 蜂窩織炎・肺炎・帯状疱疹を1年以内に複数回起こした
● 糖尿病のコントロール不良(HbA1c 7%以上)

当院では、帯状疱疹をきっかけに血液検査・腫瘍マーカー・胃カメラ・大腸カメラ・血液内科専門外来まで一連の精査を組み合わせ、背景にある疾患を見逃さないようサポートしています。

12. よくあるご質問(FAQ)

Q1. 人にうつりますか?
A. 帯状疱疹そのものが「帯状疱疹として」うつることはありません。ただし、水疱の中にウイルスが存在し、水ぼうそうにかかったことのない人(主に乳幼児)に接触すると水ぼうそうとして発症することがあります。発疹が乾燥するまでは、妊婦・乳幼児との接触は避けましょう。
Q2. 帯状疱疹は何度もかかりますか?
A. 一度かかれば免疫がつき、再発は少ないとされてきましたが、近年は5〜10%程度の再発率が報告されています。免疫低下が背景にある場合は繰り返しやすくなります。
Q3. 過去に帯状疱疹にかかりましたが、ワクチンは打てますか?
A. はい、接種可能です。むしろ過去発症者は再発予防のためにワクチンが推奨されます。発症後すぐではなく、6〜12か月程度経過してからの接種が一般的です。
Q4. 50歳未満ですが、ワクチンを希望できますか?
A. シングリックス®は50歳以上(および18歳以上で帯状疱疹発症リスクが高い方)、ビケンは50歳以上が日本での適応です。50歳未満で発症した方や免疫抑制状態の方は、医師にご相談ください。
Q5. インフルエンザ・コロナ・肺炎球菌ワクチンと同時に打てますか?
A. シングリックス®・ビケンとも、他の不活化ワクチンとは同時接種または間隔をあけて接種が可能です。スケジュールは個別にご相談ください。
Q6. 痛みが残りました。どこを受診すれば?
A. PHNが疑われる場合は、まず当院内科でご相談ください。神経障害性疼痛治療薬の処方を行い、必要に応じてペインクリニック・麻酔科にご紹介します。
Q7. 目の周りに水疱が出ました。すぐ受診すべき?
A. はい、当日中の受診を強くおすすめします。眼部帯状疱疹は失明リスクを伴うため、抗ウイルス薬の早期投与+眼科併診が必要です。

13. 理事長コメント

💬 理事長 五藤良将より
「帯状疱疹は『50歳を過ぎたら誰にでも起こりうる病気』です。私自身、糖尿病・感染症を専門としていますが、HbA1cが高い患者さんや、ステロイドを長く使っていた患者さんで重症化する例を何度も経験してきました。最大の救いは『治療開始が72時間以内なら経過が明らかに違う』こと、そして『ワクチンで90%以上予防できる』ことです。
2025年4月から65歳定期接種化が始まり、対象年齢の方は公費で受けやすくなりました。”片側だけのピリピリ痛み”を感じた段階で、ためらわずに当院をご利用ください。土日祝も診療しています。」

14. まとめ

📝 この記事のポイント
✅ 帯状疱疹は水ぼうそうウイルス(VZV)の再活性化で起こる
✅ 50歳以上で急増、80歳までに3人に1人が経験
身体の片側だけ、帯状に並ぶ水疱と痛みが典型的なサイン
抗ウイルス薬は皮疹出現後72時間以内が勝負
約19%が帯状疱疹後神経痛(PHN)に移行。早期治療+ワクチンで予防
2025年4月から65歳定期接種化。経過措置で70・75・80・85・90・95・100歳も対象
✅ シングリックス®は予防効果97%・10年以上持続、免疫低下者にも使える
✅ 50歳未満発症・繰り返す方は「免疫低下のサイン」として内科精査を

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