インフルエンザとマイコプラズマ肺炎の違いは?咳と熱の見分け方、潜伏期間・検査・効く薬、抗菌薬が効かないときを理事長 五藤良将が解説【2026/27 東京都注意報・白金高輪】

「熱が下がったのに、咳だけがずっと続いている」「インフルエンザの検査は陰性だったのに、熱と咳が治まらない」「子どもの学校でマイコプラズマが出たと聞いた」――インフルエンザの流行が続く10月、こうしたご相談が増えています。せきと発熱という点では似ているため、どちらなのか迷う方は少なくありません。
結論から申し上げると、インフルエンザとマイコプラズマ肺炎は「始まり方」と「咳の続き方」が違います。インフルエンザは1日で急に高熱と全身のだるさが出るのに対し、マイコプラズマは熱やだるさに続いて乾いた咳がしだいに強くなり、熱が下がっても長く続くのが特徴です。もう一つ大切なのは、原因がウイルスか細菌かで効く薬がまったく違うこと。抗インフルエンザ薬はマイコプラズマに効かず、抗菌薬(抗生物質)はインフルエンザに効きません。この記事では、白金高輪(港区)の内科の立場から、見分け方、検査、治療薬、受診の目安を解説します。
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医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】インフルエンザは注意報レベルが継続、マイコプラズマ肺炎も増加
「東京都インフルエンザ情報」第6号(2026年10月16日発行・第41週〔10月5日〜11日〕)によると、都内のインフルエンザの定点当たり報告数は15.88人(前週15.87人、注意報基準10.00人)で、31保健所のうち27保健所が10.00人を上回り、みなと保健所管内は12.33人でした。今シーズン都内で検出されたウイルスはA(H1N1)pdm09が52件、A香港型(H3)が1件、B型は0件です。同じ週の東京都感染症週報では、マイコプラズマ肺炎が0.92人(前週0.64人)と増加し、RSウイルス感染症も1.22人(前週0.81人)に増えています。新型コロナは1.61人(前週1.76人)でした。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況」(2026年10月15日更新)、「東京都インフルエンザ情報」第6号(2026年10月16日発行)、「東京都感染症週報」2026年第41週。2026年10月20日確認。マイコプラズマ肺炎は基幹定点(病院)からの報告数です
1. 結論:違いは「始まり方」と「咳の続き方」
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症です。38℃以上の急な発熱、寒気、関節痛・筋肉痛、強いだるさが一気に出るのが典型的で、せきやのどの痛みはそのあとに目立ってきます。
マイコプラズマ肺炎は、肺炎マイコプラズマという細菌による感染症です。熱やだるさ、頭痛で始まり、痰の少ない乾いた咳が日を追って強くなり、熱が下がったあとも長く続くのが特徴です。インフルエンザほど全身がぐったりしないことも多く、成人では「歩いて受診できる肺炎」と表現されることがあります。
ポイント2:咳の性質と期間 痰の少ない乾いた咳が1週間以上続く、夜間や明け方に咳き込む場合はマイコプラズマを疑う手がかりになります
ポイント3:周囲の流行 インフルエンザは家族内で1〜4日後に次の人が発症しやすく、マイコプラズマは潜伏期間が2〜3週間と長いのが特徴です
2. マイコプラズマとはどんな病気?
肺炎マイコプラズマは、一般的な細菌とは違って細胞壁を持たない小さな細菌です。そのため、細胞壁に作用するペニシリン系やセフェム系の抗菌薬は効きません。この点が、ふつうの細菌性肺炎との大きな違いです。
国立健康危機管理研究機構(JIHS、旧 国立感染症研究所)の解説では、潜伏期間は通常2〜3週間で、主に飛沫と接触でうつります。症状が出る2〜8日前から菌を出し始め、発症時にピークとなり、4〜6週間以上続くとされ、学校や家庭など距離の近い場所で集団発生が起こります。2024年の流行では、第1〜35週の報告のうち5〜9歳が43.5%、10〜19歳が30.9%を占め、学童期から10代に多い一方、大人もかかります。
多くは気管支炎や肺炎として経過しますが、まれに中耳炎、胸膜炎、心筋炎、髄膜炎・脳炎などの合併症もあります。
(1) 年齢60歳未満 (2) 基礎疾患がない、または軽い (3) 頑固な咳がある (4) 胸の聴診で所見が乏しい (5) 痰がない、または迅速検査で原因菌が見つからない (6) 末梢血の白血球数が1万/µL未満
出典:日本マイコプラズマ学会「肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針」(2014年)に掲載の日本呼吸器学会 成人市中肺炎診療ガイドラインの鑑別項目。最新の成人肺炎診療は日本呼吸器学会「成人肺炎診療ガイドライン2024」(2024年4月5日発行)に基づきます。これは医師が診察・検査と組み合わせて使う目安で、自己診断には使えません
3. 比較表|症状・潜伏期間・検査・治療の違い
| 項目 | インフルエンザ | マイコプラズマ肺炎 |
|---|---|---|
| 原因 | インフルエンザウイルス(今季の都内はほぼA(H1N1)pdm09) | 肺炎マイコプラズマ(細胞壁を持たない細菌) |
| 潜伏期間 | 約2日(1〜4日) | 通常2〜3週間 |
| 始まり方 | 急な高熱・寒気・関節痛・強いだるさ | 発熱・だるさ・頭痛のあと、咳がしだいに強くなる |
| 咳 | 発熱とともに出る。咳とだるさは2週間以上残ることもある | 痰の少ない乾いた咳。熱が下がっても長く続きやすい |
| 多い年代 | 全年代。高齢者・持病のある方・妊婦・乳幼児は重症化に注意 | 学童〜10代に多いが、大人もかかる |
| 主な検査 | 鼻やのどの抗原検査(新型コロナとの同時検査も可) | のどの抗原検査(感度はやや低い)、遺伝子検査(LAMP法・PCR法)、胸部X線 |
| 治療薬 | 抗インフルエンザ薬(発症48時間以内の開始が目安) | 抗菌薬(第一選択はマクロライド系)。ペニシリン系・セフェム系は効かない |
| ワクチン | あり(注射の3価ワクチン、2歳以上19歳未満は経鼻のフルミストも可) | なし |
出典:CDC「How Flu Spreads」「Clinical Signs and Symptoms of Influenza」、JIHS「マイコプラズマ肺炎の発生状況について」(2024年9月19日)、日本小児科学会「小児のマイコプラズマ肺炎の診断と治療に関する考え方」(2025年3月29日改訂)。
⚠️ 両方に同時にかかることもあります
流行期には、インフルエンザの直後や回復途中に別の感染症が重なることがあります。インフルエンザの治療後にいったん下がった熱が再び上がる、咳がかえって強くなる、息苦しさが出るときは、細菌性肺炎やマイコプラズマなどの合併を考えて再受診してください。インフルエンザの合併症についてはインフルエンザの合併症で詳しく解説しています。
CONSULTATION
熱と咳が続く、どちらかわからないときは、検査でご相談ください
当院では、インフルエンザ・新型コロナの検査に加え、症状に応じてマイコプラズマの検査や胸部X線・採血を行い、原因に合った薬を選びます。発熱中の方は、ご来院前に当日WEB予約またはお電話でお知らせください。
4. 検査はどうする?受けるタイミング
インフルエンザの抗原検査は、発症直後だとウイルス量が少なく陰性に出ることがあります。急な高熱で受診された場合は、発症からの時間も考えて検査し、陰性でも症状から判断することがあります。新型コロナとの見分け方・同時検査はインフルエンザと新型コロナの見分け方をご覧ください。
マイコプラズマの検査について、日本小児科学会は、急性期の診断には遺伝子検査(PCR法・LAMP法)が望ましく、迅速抗原検査は早く結果が出る一方で感度が低いとしています。抗体検査は、急性期と回復期の2回の採血を比べないと確定しにくく、流行期には過去の感染で陽性が続く場合もあります。そのため実際の診療では、咳の経過・診察所見・胸部X線・採血を組み合わせて判断します。
| STEP 1 | 問診で経過を確認 熱が出た日時、咳が始まった時期と強さ、周りの流行(家族・学校・職場)、持病やお薬を伺います。 |
| STEP 2 | インフルエンザ・新型コロナの検査 流行期の発熱では、まずウイルス感染症の有無を確認します。 |
| STEP 3 | 咳が長い・肺炎が疑われるとき マイコプラズマの検査、胸部X線、採血(白血球・炎症反応)で肺炎の有無と原因を考えます。 |
| STEP 4 | 治療開始後2〜3日で効果を確認 熱が下がらない、息苦しさが出る場合は、薬の変更や専門医療機関へのご紹介を検討します。 |
5. 治療薬の違いと「抗菌薬が効かない」とき
インフルエンザには、タミフル・ゾフルーザ・イナビル・リレンザ・ラピアクタの5種類の抗インフルエンザ薬があり、発症から48時間以内に始めると効果が期待できます。選び方はインフルエンザ治療薬5種類の違いで解説しています。インフルエンザそのものに抗菌薬は効きません。
マイコプラズマ肺炎には抗菌薬を使います。日本小児科学会・日本マイコプラズマ学会とも、第一選択はマクロライド系(クラリスロマイシン、アジスロマイシンなど)としています。ただし、マクロライドが効きにくい「マクロライド耐性菌」が問題になっています。
マクロライド耐性菌の割合は年によって大きく変わります
日本小児科学会の「考え方」(2025年3月29日改訂)によると、国内の耐性率は2017〜2019年に10〜20%程度まで下がっていましたが、2024年前半の再流行では約60%と報告されました。中国・韓国・台湾では2024年以降70〜100%と高い状態が続いています。また、マクロライドを使っても改善しなかった例では耐性率が90%を超えるとされています。
効いているかどうかは、治療開始から2〜3日以内に熱が下がるかで判断します(日本マイコプラズマ学会の指針では48〜72時間)。マクロライドが効く菌ならほとんどが48時間以内に熱が下がる一方、耐性菌では約7割が下がらないとされます。熱が続く場合は、大人ではテトラサイクリン系(ミノサイクリンなど)やニューキノロン系への変更を検討します。8歳未満のお子さんは、歯の着色などの副作用があるためテトラサイクリン系は他の薬が使えない場合に限り、トスフロキサシンなどを検討します。
ただし、熱が下がらない原因が耐性菌とは限りません。肺炎球菌などほかの細菌やウイルスの可能性もあるため、自己判断で残っている抗菌薬を飲んだり、以前の薬を使ったりせず、処方した医療機関で再評価を受けてください。
6. 咳が長引くときに考えるほかの病気
熱が下がったあとも咳が続く場合、マイコプラズマ以外にもいくつかの原因が考えられます。
| 考えられる原因 | 特徴 |
|---|---|
| 感染後咳嗽 | インフルエンザなどのかぜのあと、気道の過敏さが残って咳が数週間続く状態。多くは自然に軽くなります(インフルエンザのあと咳が止まらない) |
| マイコプラズマ | 乾いた咳がしだいに強くなる。周囲に同じ症状の人がいることが多い |
| 百日咳 | 発作的に激しく咳き込み、息を吸うときにヒューッと音がすることも。大人は典型的な症状が出にくい(大人の百日咳) |
| 咳喘息・喘息 | 夜間や明け方、会話や冷たい空気で咳き込む。感染をきっかけに始まったり悪化したりする |
| 細菌性肺炎 | いったん下がった熱が再び上がる、色のついた痰、息苦しさ。高齢者や持病のある方は早めの受診を |
すぐに受診・救急相談が必要なサイン
息苦しい・呼吸が速い・肩で息をしている/唇や顔色が悪い/胸の痛み/水分がとれず半日以上尿が少ない/呼びかけへの反応が鈍い、意味不明なことを言う、けいれん――こうした症状があれば、時間外でも医療機関に連絡してください。高齢の方、心臓や肺の持病がある方、妊娠中の方は、早めの受診をおすすめします。
7. 家族にうつさない・学校や仕事を休む目安とワクチン
どちらも主に咳やくしゃみの飛沫と、手を介した接触でうつります。咳が出ている間のマスク、こまめな手洗い、タオルや食器を分けることが基本です。マイコプラズマは潜伏期間が2〜3週間と長いため、家族の発症が数週間おくれて続くことがあります。家庭内感染の対策全般は家族がインフルエンザになったらにまとめています。
学校を休む目安も異なります。インフルエンザは学校保健安全法で「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで」が出席停止期間です。マイコプラズマ肺炎は日数が法律で決められた病気ではなく、日本小児科学会は発熱や咳などの主な症状が改善すれば登校が可能としています。学校から登校許可の書類を求められた場合はご相談ください。大人の仕事復帰も、熱が下がり咳が落ち着いてきたことを目安に、マスクを着けて復帰するのが現実的です。
マイコプラズマにはワクチンがありませんが、インフルエンザはワクチンで重症化を防ぐことができます。インフルエンザにかかって体力や気道が弱っているところに別の感染症が重なると、回復が長引きます。2026/27シーズンの注射ワクチンは3価で、今シーズン都内で多いA(H1N1)pdm09に対応しています。2歳以上19歳未満のお子さんは、鼻に噴霧する経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(1回)も選べます。港区では生後6か月〜高校3年生相当のお子さんへの費用助成があり、フルミストも対象です。
VACCINE & FLUMIST
咳の感染症が重なる季節だからこそ、インフルエンザワクチンのご予約を
当院では、注射のインフルエンザワクチン(港区の高齢者定期接種を含む)と、経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)の両方を入荷しており、ご予約を受け付けています。喘息のあるお子さんなど、フルミストが使えるかどうかのご相談もどうぞ。詳しくはフルミストのご案内、フルミスト点鼻の注意点Q&Aをご覧ください。
8. 理事長コメント
9. よくある質問(FAQ)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
10. まとめ
✅ 潜伏期間はインフルエンザ約2日、マイコプラズマ2〜3週間
✅ 原因がウイルスか細菌かで効く薬が違う。抗インフル薬はマイコプラズマに効かない
✅ マイコプラズマの第一選択はマクロライド系。2〜3日で熱が下がらなければ再受診を
✅ 東京都は第41週でインフルエンザ15.88人(注意報レベル継続)、マイコプラズマ肺炎も0.92人と増加
✅ マイコプラズマにワクチンはない。インフルエンザはワクチン(注射・フルミスト)で備える
11. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況」(2026年10月15日更新・第41週まで) https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/
- 東京都感染症情報センター「東京都インフルエンザ情報」第6号(2026年10月16日発行・第41週)
- 東京都感染症情報センター「東京都感染症週報」2026年第41週(10月5日〜11日)
- 国立健康危機管理研究機構(JIHS)感染症情報提供サイト「マイコプラズマ肺炎の発生状況について」(2024年9月19日)
- 日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会「小児のマイコプラズマ肺炎の診断と治療に関する考え方」(2013年2月19日、2025年3月29日改訂)
- 日本マイコプラズマ学会「肺炎マイコプラズマ肺炎に対する治療指針」(2014年8月1日)
- 日本呼吸器学会「成人肺炎診療ガイドライン2024」(2024年4月5日発行)
- CDC. How Flu Spreads/Clinical Signs and Symptoms of Influenza.
- 学校保健安全法施行規則 第19条(出席停止の期間の基準)
- フルミスト点鼻液 電子添文(2026年8月改訂 第6版)。PMDA 医療用医薬品情報
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
熱と咳の原因を確かめる検査から、長引く咳の評価、ワクチンでの備えまで、白金高輪の当院では次のような体制で診療しています。
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理由① インフルエンザ・新型コロナの検査から肺炎の評価まで ウイルス検査に加え、症状に応じて胸部X線・採血を行い、ウイルスか細菌かを考えて薬を選びます。 |
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理由② 持病をふまえた治療 糖尿病内科を理事長が担当し、血液内科も併設しています。持病やお薬との飲み合わせを確認して治療を組み立てます。 |
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理由③ 注射ワクチンとフルミストの両方に対応 大人は注射ワクチン(港区の高齢者定期接種を含む)、2歳以上19歳未満のお子さんは注射かフルミスト(1回)を選べます。フルミストは入荷しており、ご予約を受け付けています。 |
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理由④ 土曜・日曜・祝日も診療 土・日・祝も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。入院が必要な肺炎や専門的な治療が必要と判断した場合は、専門の医療機関へご紹介します。 |
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理由⑤ 白金高輪駅2番出口から徒歩1分 東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、港区高輪のプレミストタワー白金高輪1Fです。熱や咳でつらいときも移動の負担を抑えられます。 |
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