高血圧の人のインフルエンザ|血圧の薬と市販の風邪薬・解熱剤の飲み合わせ、熱や脱水で血圧が下がるときの対処、心筋梗塞を防ぐワクチンを理事長 五藤良将が解説【2026/27 東京都注意報・白金高輪】
- 2026年11月1日
- インフルエンザワクチン,高血圧,内科一般,インフルエンザ,発熱・感染症外来
「血圧の薬を飲んでいるけれど、市販の風邪薬を一緒に飲んでも大丈夫?」「熱が出てから立ちくらみがする。血圧の薬はいつもどおり飲んでいいの?」――インフルエンザの流行が続くこの時期、高血圧で通院中の方からこうしたご相談をいただくことが増えています。日本では高血圧の方が非常に多く、インフルエンザにかかったときの薬の飲み合わせや血圧の変化は、多くの方に関わる問題です。
結論から申し上げると、血圧の薬(降圧薬)と、タミフル・ゾフルーザなどの抗インフルエンザ薬は、多くの場合一緒に使うことができます。注意が必要なのはむしろ市販の風邪薬・鼻炎薬に含まれる「血管を縮める成分」と、ロキソニン・イブプロフェンなどの解熱鎮痛薬(NSAIDs)、そして熱や脱水で血圧が下がりすぎることです。さらに、インフルエンザにかかった直後は心筋梗塞が起こりやすくなるという報告もあり、高血圧の方こそワクチンでの予防が大切です。この記事では、白金高輪(港区)で生活習慣病と感染症の診療に携わる立場から、公的データとガイドライン、研究報告をもとに解説します。
THIS ARTICLE IS WRITTEN AND SUPERVISED BY
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将
日本抗加齢医学会専門医・日本糖尿病協会登録医・日本旅行医学会認定医
この記事は五藤良将が執筆・監修し、内容に責任を持っています。
🚨 【東京都】注意報レベルのインフルエンザ流行が続いています
厚生労働省の発表(2026年10月30日)によると、第43週(10月19日〜25日)の東京都の定点当たり報告数は8.35人(全国は9.49人)でした。東京都の判定では、第42週の時点で報告数が10人を超えた保健所の管内人口が都全体の34.77%と目安の30%を上回り、注意報レベルが継続しています。東京都感染症情報センターの流行状況(10月29日更新・第43週まで)では、今シーズン都内で検出されたウイルス88件のうちA(H1N1)pdm09が85件、A香港型(H3)が3件、B型は0件で、学校などの臨時休業は累計837件に達しています。
出典:東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況」(2026年10月29日更新・第43週まで)、同「インフルエンザ情報 第7号」(2026年10月23日発行・第42週)、厚生労働省「インフルエンザの発生状況について」(2026年10月30日・第43週)。2026年11月1日確認
1. 結論:高血圧の方がインフルエンザで気をつけたい4つのこと
高血圧そのものは、インフルエンザにかかりやすくなる病気ではありません。ただし、毎日飲んでいる降圧薬と、かぜのときに使う薬との組み合わせや、発熱・脱水による体の変化によって、思わぬトラブルが起こることがあります。まず押さえていただきたいのは次の4点です。
② 解熱剤は、アセトアミノフェン(カロナールなど)が選ばれることが多い薬です。ロキソニン・イブプロフェンなどのNSAIDsは、血圧の薬の効果を弱めたり、腎臓に負担をかけたりすることがあります
③ 高熱・食事がとれない・下痢や嘔吐が続くときは、血圧が下がりすぎてふらつくことがあります。家庭血圧を測り、薬の続け方を主治医に相談してください
④ インフルエンザの直後は心筋梗塞のリスクが高まると報告されています。ワクチンでの予防と、胸の痛みなどのサインを知っておくことが大切です
2. 市販の風邪薬・鼻炎薬:血管を縮める成分に注意
鼻づまりを和らげる市販薬の多くには、鼻の粘膜の血管を縮めて腫れを引かせる成分が入っています。この作用は鼻だけでなく全身の血管にも及ぶことがあるため、血圧が上がったり、動悸が出たりする可能性があります。実際の添付文書の記載を確認すると、次のようになっています。
| 成分(主な含有薬) | はたらき | 高血圧の方への添付文書の記載(例) |
|---|---|---|
| プソイドエフェドリン (鼻炎用内服薬など) |
血管を縮めて鼻づまりを改善 | 確認した鼻炎用内服薬では「してはいけないこと」に「次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病」と記載(=服用しない) |
| dl-メチルエフェドリン塩酸塩 (総合かぜ薬・咳止めなど) |
気管支を広げて咳を鎮める | 確認した総合かぜ薬では「相談すること」に「次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病」などと記載(=服用前に医師・薬剤師に相談) |
| 麻黄・甘草 (葛根湯などの漢方薬) |
麻黄はエフェドリン類を含む。甘草(グリチルリチン酸)は量が多いと血圧上昇・低カリウムの原因に | 製品により、高血圧・心臓病・腎臓病の方は「相談すること」とされています |
⚠️ 市販薬を選ぶときのコツ
■ 同じ商品名のシリーズでも成分は製品ごとに異なります。箱の「使用上の注意」を必ず確認してください
■ 薬局では「高血圧で○○(降圧薬の名前)を飲んでいます」とお薬手帳を見せて相談するのが確実です
■ インフルエンザが疑われる高熱のときは、市販薬で様子を見るよりも、まず医療機関で検査と治療をご検討ください
3. 解熱剤の選び方:NSAIDsと血圧の薬の「重なり」
ロキソプロフェン(ロキソニン)、イブプロフェン、アスピリンなどのNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)は、腎臓で塩分や水分を体にため込みやすくし、血圧を上げたり、降圧薬の効果を弱めたりすることが知られています。日本高血圧学会のガイドラインでも、NSAIDsや甘草は血圧を上げる原因となる薬(薬剤誘発性高血圧)として挙げられています。
さらに注意したいのが、「降圧薬2種類+NSAIDs」の組み合わせです。ARB・ACE阻害薬(RAS阻害薬)と利尿薬を併用している方がNSAIDsを使うと、腎臓への血流が落ちて急性腎障害(AKI)を起こしやすくなります。この組み合わせは「トリプルワーミー(三重の打撃)」と呼ばれています。
出典:Lapi F, et al. BMJ. 2013;346:e8525.
このため、高血圧の治療中の方の解熱には、一般にアセトアミノフェン(カロナールなど)が選ばれることが多くなります。ただし、アセトアミノフェンも飲み過ぎれば肝臓に負担がかかるため、用量と服用間隔を守ることが大切です。解熱剤の選び方の詳細はインフルエンザの解熱剤は何を飲む?カロナールとロキソニンの違いで、腎臓病のある方の注意点は腎臓病(CKD)・透析中の人のインフルエンザで解説しています。
FEVER CONSULTATION
血圧の薬を飲んでいて熱が出たら、お薬手帳を持ってご相談ください
当院では、診察のうえでインフルエンザ・新型コロナの検査を行い、服用中の降圧薬を確認したうえで、治療薬・解熱剤の選び方と、血圧の薬の続け方をご説明します。受診の際はお薬手帳と、測っている方は家庭血圧の記録をお持ちください。
4. 熱や脱水で血圧が下がるとき。血圧の薬はどうする?
意外に思われるかもしれませんが、インフルエンザで高熱が出ると、血圧はむしろ下がることがあります。熱を逃がすために全身の血管が広がることに加え、汗・食欲低下・下痢や嘔吐で体の水分が減るためです。そこにいつもどおりの降圧薬が加わると、立ちくらみ・ふらつき・転倒につながることがあります。特に利尿薬は脱水を、ARB・ACE阻害薬は脱水時の腎機能低下を進めやすい薬です。
「シックデイ」の考え方を、あらかじめ主治医と決めておく
体調を崩して食事や水分が十分にとれない日を「シックデイ」と呼びます。シックデイに降圧薬をどうするかは、薬の種類・血圧の値・心臓や腎臓の状態によって異なるため、一律の正解はありません。大切なのは、自己判断でいきなり全部やめないことと、元気なうちに主治医と「こういうときはこの薬を休む」と決めておくことです。たとえばβ遮断薬などは急にやめると脈が速くなったり血圧が跳ね上がったりすることがあるため、特に注意が必要です。
| STEP 1 | 朝晩、家庭血圧と脈拍を測る いつもの値と比べて大きく下がっていないか、ふらつきがないかを確認します。家庭血圧の正しい測り方はJSH2025の家庭血圧の測り方をご覧ください。 |
| STEP 2 | 水分をこまめにとる 一度にたくさんではなく、少量ずつ回数を分けて。食事がとれないときや下痢・嘔吐があるときは、経口補水液も役立ちます(心不全・腎臓病で水分制限のある方は主治医の指示を優先してください)。 |
| STEP 3 | 血圧が低い・ふらつく・尿が少ないときは連絡を いつもより明らかに血圧が低くふらつく、半日以上尿がほとんど出ない、水分がとれない――こうしたときは、薬を続けるか休むかを含めて、医療機関にご相談ください。 |
すぐに受診・救急相談が必要なサイン
■ 立ち上がれないほどのふらつき、意識がもうろうとする
■ 胸の痛み・圧迫感、冷や汗、急な息苦しさ(心筋梗塞・心不全のサイン)
■ 片側の手足のしびれ・力が入らない、ろれつが回らない(脳卒中のサイン)
■ 血圧がいつもより著しく高く(目安として180/120mmHg以上)、頭痛・吐き気・視界の異常を伴う
このような場合は迷わず119番。迷ったときは東京消防庁 救急相談センター(#7119)にも相談できます。
脱水と薬による腎臓のトラブルについては、脱水と薬による急性腎障害の記事もあわせてご覧ください。季節は違っても、仕組みは同じです。
5. 抗インフルエンザ薬と降圧薬の飲み合わせ
タミフル(オセルタミビル)、ゾフルーザ(バロキサビル)、イナビル、リレンザなどの抗インフルエンザ薬は、一般的な降圧薬(カルシウム拮抗薬・ARB・ACE阻害薬・利尿薬・β遮断薬など)と併用して治療することが通常可能です。高血圧があるという理由だけで、インフルエンザの治療薬をあきらめる必要はありません。
ただし、腎機能が低下している方では、タミフルなど腎臓から排泄される薬の量を調整することがあります。高血圧が長く続いている方は腎機能が落ちていることもあるため、処方の際はお薬手帳と、最近の血液検査(クレアチニン・eGFR)の結果があると安心です。また、ワーファリンなどの抗凝固薬を一緒に飲んでいる方は、抗凝固薬を飲んでいる人のインフルエンザもご確認ください。治療薬それぞれの特徴はインフルエンザ治療薬5種類の違いで解説しています。
治療薬は「発症から48時間以内」が目安
抗インフルエンザ薬は、症状が出てから48時間以内に始めると効果が期待しやすいとされています。高血圧に加えて糖尿病・心臓病・腎臓病がある方、65歳以上の方は重症化しやすいため、早めの受診をおすすめします。
6. インフルエンザのあとは心筋梗塞が増える。注意したいサイン
インフルエンザは「のどと肺の病気」と思われがちですが、全身に強い炎症を起こし、血液を固まりやすくしたり、心臓に負担をかけたりします。高血圧は動脈硬化の大きな原因であり、もともと心筋梗塞・脳卒中のリスクを抱えている方にとって、インフルエンザは引き金になりえます。
出典:Kwong JC, et al. N Engl J Med. 2018;378(4):345-353.
熱が下がってからの数日間も油断は禁物です。胸の痛みや締め付け感、冷や汗、急な息切れ、肩や顎へ広がる痛みがあれば、インフルエンザの症状と思い込まずに救急要請をご検討ください。インフルエンザの合併症全般はインフルエンザの合併症|肺炎・脳症・心筋炎と重症化しやすい人で解説しています。
7. 高血圧の方のワクチン:2026/27シーズンの整理
高血圧の治療中でも、インフルエンザワクチンは通常どおり接種できます。血圧の薬を当日に休む必要もありません。ただし、接種当日に血圧が普段より極端に高い場合や体調が悪い場合は、予診で医師が判断します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 今シーズンの注射ワクチン | 3価(A/H1N1:A/スイス/6849/2025、A/H3N2:A/ミシガン/105/2025、B/ビクトリア系統:B/東京/EIS13-175/2025) |
| 65歳以上の方 | 予防接種法に基づく定期接種(B類)の対象。港区の助成の内容は高齢者のインフルエンザの記事と港区の案内をご確認ください |
| ご家族・お子さん | 2歳以上19歳未満の方は、鼻にスプレーする経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(1回)も選べます。家族が予防することで、ご自身への感染の持ち込みを減らすことにもつながります |
| あわせて検討したいワクチン | 肺炎球菌ワクチン、新型コロナワクチンなど。年齢・持病に応じてご相談ください |
出典:厚生労働省 資料「2026/27シーズンのインフルエンザワクチン製造株について」(2026年5月26日)、インフルエンザHAワクチン・フルミスト点鼻液 電子添文(PMDA)
VACCINE CONSULTATION
インフルエンザワクチン(注射・フルミスト)のご予約を受け付けています
当院では、注射のインフルエンザワクチンと、経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)の両方を入荷しています。高血圧で通院中の方の接種や、ご家族そろっての接種のご相談も承ります。フルミストの詳細はフルミストのご案内をご覧ください。
8. 理事長コメント
2025年8月に改訂された日本高血圧学会のガイドライン(JSH2025)では、年齢を問わず診察室血圧130/80mmHg未満が目標とされました。日頃から血圧をしっかり管理し、ワクチンで感染を予防しておくことが、心筋梗塞や脳卒中を遠ざけることにつながります。熱が出たときは、お薬手帳と家庭血圧の記録を持って、どうぞ遠慮なくご相談ください。」
9. よくある質問(FAQ)
AUTHOR / SUPERVISOR
医療法人社団 五良会 理事長 五藤 良将(ごとう よしまさ)
- 防衛医科大学校 医学部 卒業(27期)。防衛医科大学校病院、自衛隊中央病院、自衛隊横須賀病院ほかで臨床経験を積む
- 医療法人社団 五良会 理事長/医療法人社団 正友会 理事長/竹内内科小児科医院 院長
- 日本内科学会 認定内科医/日本抗加齢医学会 専門医/日本糖尿病協会 登録医/日本旅行医学会 認定医
- 日本温泉気候物理医学会 温泉療法専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/難病指定医
- 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本リウマチ学会、日本外来小児科学会、日本抗加齢医学会、日本睡眠学会、日本美容内科学会、日本旅行医学会 ほか
- 著書『あぶら落とすスープ』(アスコム)。NHK・TBS・フジテレビ・日本テレビ・テレビ朝日などメディア出演多数
執筆・監修責任について
本記事は、五藤良将が公的機関の発表・国内外の診療ガイドライン・査読済み論文を確認したうえで執筆・監修しています。内容は公開時点の情報に基づくものであり、新しい知見やガイドラインの改訂があった場合は、こちらで記事を更新します。
本記事は一般的な医学情報の提供を目的としており、個々の患者さんの診断・治療に代わるものではありません。症状や治療のご判断については、必ず医師にご相談ください。記載内容について気になる点がございましたら、五良会クリニック白金高輪(03-6432-5353)までお知らせください。
10. まとめ
✅ 市販の鼻炎薬・総合かぜ薬のプソイドエフェドリン・メチルエフェドリンに注意。購入前に薬剤師へ相談
✅ 解熱剤はアセトアミノフェンが選ばれることが多い。RAS阻害薬+利尿薬+NSAIDsは急性腎障害のリスク
✅ 高熱・脱水で血圧が下がることも。家庭血圧を測り、シックデイの薬の扱いを主治医と決めておく
✅ インフルエンザ後7日間は心筋梗塞が約6倍。ワクチンでの予防と胸痛などのサインに注意
11. 参考文献・出典
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザの流行状況(東京都 2026-2027年シーズン)」(2026年10月29日更新・第43週まで) https://idsc.tmiph.metro.tokyo.lg.jp/diseases/flu/flu/(2026年11月1日確認)
- 東京都感染症情報センター「インフルエンザ情報 第7号」(2026年10月23日発行・第42週)
- 厚生労働省「インフルエンザの発生状況について」(2026年10月30日発表・第43週)
- 日本高血圧学会『高血圧管理・治療ガイドライン2025』(2025年8月29日発刊)
- Lapi F, et al. Concurrent use of diuretics, angiotensin converting enzyme inhibitors, and angiotensin receptor blockers with non-steroidal anti-inflammatory drugs and risk of acute kidney injury. BMJ. 2013;346:e8525.
- Kwong JC, et al. Acute Myocardial Infarction after Laboratory-Confirmed Influenza Infection. N Engl J Med. 2018;378(4):345-353.
- Kunitsu Y, et al. Triple Whammy(RAS阻害薬・利尿薬・NSAIDs併用)による急性腎障害の予防に向けた薬剤師への啓発活動. 医療薬学. 2024;50(2):68-74.
- PMDA 一般用医薬品 添付文書(プソイドエフェドリン塩酸塩配合 鼻炎用内服薬、dl-メチルエフェドリン塩酸塩配合 総合かぜ薬)
- 厚生労働省 資料「2026/27シーズンのインフルエンザワクチン製造株について」(2026年5月26日)、インフルエンザHAワクチン・フルミスト点鼻液 電子添文(PMDA)
🏥 白金高輪で診るという選択(当院が選ばれる理由)
高血圧の方のインフルエンザは、ウイルスの治療だけでなく、毎日の薬との組み合わせや、血圧・腎臓・心臓の状態まで含めて考えることが大切です。白金高輪の当院では、次のような体制で診療しています。
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理由① 発熱の検査と、服用中の薬の確認を一緒に 診察のうえでインフルエンザ・新型コロナの検査を行い、お薬手帳で降圧薬などを確認したうえで、治療薬・解熱剤を選びます。入院や専門的な治療が必要な場合は、連携する医療機関へご紹介します。 |
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理由② 高血圧・糖尿病などの生活習慣病を継続して診療 高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病を内科で継続して診療しています。糖尿病内科は理事長が担当し、体調不良時(シックデイ)の薬の扱いもご相談いただけます。 |
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理由③ 腎機能・心臓のチェックと健康診断 血液検査(クレアチニン・eGFRなど)や心電図で、降圧薬を安全に使うための確認を行います。健康診断・人間ドックや港区の各種検診にも対応しています。 |
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理由④ 注射のワクチンとフルミストの両方を入荷 注射のインフルエンザワクチンと、経鼻ワクチン「フルミスト点鼻液」(2歳以上19歳未満・1回)の両方を入荷しており、ご予約を受け付けています。ご家族そろっての接種もご相談ください。 |
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理由⑤ 土・日・祝も診療、白金高輪駅2番出口から徒歩1分 土・日・祝も10:00〜15:00で診療しています(火曜休診)。東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口から徒歩1分、港区高輪のプレミストタワー白金高輪1Fです。 |
発熱のご相談、血圧の薬の飲み合わせのご相談、インフルエンザワクチンのご予約はお気軽にどうぞ。
お薬手帳と家庭血圧の記録をお持ちください。胸の痛み・意識がおかしいなどの場合は、ためらわず119番へ。
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東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」2番出口 徒歩1分
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